Activity
活動報告2026.08.17







愛子内親王が三重県に入られ、本日、伊勢神宮の外宮・内宮を参拝され、式年遷宮の御用材を神宮に運び入れる「御木曳」の「川曳」をご視察いただきます。
1日、朝一は、四郷地区の「川曳」に伺い、鹿海町・一宇田町、楠部町の出発式でご挨拶させていただきました。猛暑の中、皆様が心を込めてご奉仕されていました。
https://l.smartnews.com/m-8dIbzk2Y/75l03h
この日は、伊勢地区歯科医師会の役員の方々に伺い、ご挨拶。学校検診において、更なる診療が必要とされながら、未受診が全国で66%を超え、子供達の健康維持に懸念が示されるデータが先般発表になったことから、この状況の改善に向けて意見交換しました。
伊勢市で街頭活動を行い、我が党が公約として掲げ、高市総理が実施方針を示した食料品の消費税減税について、実行するべきという立場から考えを述べました。
第28回を迎えた八朔参宮、ゆかたでおまいり、の準備をされてるみなさんに激励のご挨拶。
伊勢市にある「平和の礎」の内部が期間限定で公開されてましたので訪問しました。日清戦争以降の4051柱の御霊が祀られています。あの野球界のレジェンド澤村榮治さんのお名前もありました。改めて哀悼の誠を捧げます。来年で設立から50周年を迎えますが、維持管理に課題もあるとのことですから、伊勢市とよくお話をしたいと思います。
鳥羽ビルフィッシュトーナメントのイベント会場にお邪魔し、鯛のすくい獲りに飛び入り参加。子供達が楽しんでくれていました。
玉城町では、商工会主催の「真夏の夜の祭典」の準備にあたっておられる皆様にご挨拶。消防団の皆様にも感謝の挨拶をさせていただきました。













遷宮行事の1年次の「御木曳」の「川曳」最終日。この日のトップバッターの大湊町の皆様にご挨拶。約1600名の方が参加。「エンヤ」の声高らかにご奉仕いただきました。
この日はご視察にお越しになられていた愛子内親王殿下もご参加賜りました。平成19年に今上陛下も皇太子殿下でいらっしゃった時代に御木曳にご参加賜ったそうです。心から感謝申し上げます。
昼は、鳥羽志摩薬剤師会の皆様とランチ会を兼ねた意見交換会。そもそも政治に関することや、薬剤師の人手不足への対応、賃金・報酬の引上げや備品等の物価上昇対応の必要性、災害時における薬剤師の皆様に求められる対応など貴重な意見をたくさん賜りました。
上瀬大台町長が事務所にお越しいただきました。町政の現状や、国・県との連携などについて意見交換をしました。インフラ整備をはじめしっかり協力していきたいと思います。
また、三重県薬剤師会会長として、知事時代から大変お世話にお世話になった西井政彦先生が先日急逝されましたので弔問に伺いました。よく一緒にお酒を酌み交わしたり、災害時の薬剤師対応について意見を交わしたことを懐かしく思います。改めて心からご冥福をお祈り申し上げます。
多気町では、鮎の甘露煮専門店として創業から137年の伝統ある「みなとや」様が、この8月末を持って閉店されるとのことで、ご挨拶に伺いました。閉店の報が報道等で流れたこともあり、閉店を惜しむ全国のファンから注文が殺到し、8月末の閉店を前に7月20日ごろには完売となってしまったとのこと。感謝の気持ちをたくさん述べておられました。
夕方は、自民党玉城町支部の総会及び懇親会に参加。私も賛成の立場を表明している食料品の消費税減税について、公約どおり、また高市総理の実施方針どおりに実施すべきことを重ねて申し上げました。









税制調査会・社会保障制度調査会合同会議に出席。公約で掲げた飲食料品の消費税減税について賛成の立場から以下のようなポイントで発言をしました。75名が発言し賛成が大多数であったこと、また8月上旬にまでに結論をとの高市総理の決断も踏まえ、小野寺会長に一任されました。
〇1点目は、公約を守るべき、ということ。私は政調会長特別補佐として公約をまとめる政調会長をサポートする立場であった。公約は、単なる「検討を加速」という表現ではなく、正確には「実現に向けた検討を加速」となっている。まさに国民の皆様に「実現」を掲げて選挙を戦った。守るのが当然。
〇2点目は、2年後に8%に戻す際に大幅な負担増が生じるのではないか、との懸念はあたらない、ということ。高市総理は、先日の記者会見において、
・令和11年度から本格導入される「所得に連動したきめ細かな給付」は、給付対象となる中低所得の現役勤労者の大宗について、飲食料品の消費税率引下げの効果を「上回る支援」を受けられる。
・更に、給付対象外となる方についても、必要な対応の在り方を検討し、可能なものについて令和11年度から合わせて実施できるように結論を得る。
と明言されていることから、そのような懸念は当たらないこと。(添付資料参考)
〇3点目は、自治体に大きな負担をかけずに、中低所得者を中心とした家計支援を実行するには、給付と比べて、飲食料品の消費税減税がよい、ということ。
これまでの給付の事務負担の多くは自治体が担ってきた。今の仕組みのまま給付を実施すれば、自治体に多大な事務負担をかけてしまう。他方、仕組みを変えるには時間がかかる。
現在、熊本地震の対応している被災地で、自らも被災者である自治体職員は、被害の全容がわからず先行き不透明で、これから復旧復興にあたらないといけない。その職員の方々に更に給付事務の負担まで負わせるのか。
また、能登の七尾市など、現在、全国の自治体職員が熊本に応援に行ってくれている。長期戦となり得る復旧復興に力を貸してくれるこれらの自治体職員にも、更に給付事務の負担までかけるのか。
私はそのような負担をかけるべきではないと考える。
〇制度設計の詳細を政府において早期につめていくためにも、実行を確実にするためにも、会長一任とし、早期に方針決定すべき。



5日朝一は、本部員を拝命している令和8年熊本地震対策本部に出席。木村熊本県知事から要望等をお聞きしました。木村知事からは、特に、猛暑・酷暑を踏まえた避難所における衛生環境・生活用水の確保、平成28年熊本地震並みの復旧復興に向けた財政支援のお話をいただきました。政府と連携してしっかり取り組みます。
食料品の消費税減税等の基本方針を、政審、臨時総務会、与党政策責任者会議で了承。賛成の立場として、今後の詳細制度設計もしっかり議論していきます。
この日は、過疎対策等の要望に、関係市町長による三重県ふるさと協議会のみなさんから要望を受けました。過疎債の対象拡大など重要な内容でしたので、関係省庁へ働きかけていきます。


三重県戦没者追悼式に参列・献花致しました。苛烈をきわめた戦場において、家族を思い、故郷を思い、国を思い、戦禍に倒れた御英霊に対し、哀悼の誠を捧げ、安からならんこと心から祈念します。私達が享受している平和や繁栄は、尊い命の犠牲のもとにあることを決して忘れてはなりません。また、一家の大黒柱を失い、歯を食いしばり、額に汗して、大変なご苦労の中、生き抜いてこられた御遺族の皆様にも心からお悔やみ申し上げますとともに、今後の御安寧御平安をお祈り申し上げます。