Activity

活動報告

2026年7月18日~7月24日 活動報告|すずき英敬

2026.07.27

18日、日本三大競技花火である伊勢神宮奉納全国花火大会へ

伊勢地区自衛隊家族会総会で顧問に就任させていただきました。陸上自衛隊明野駐屯地の廣瀬司令との意見交換と新庁舎の視察。今後も自衛官の処遇や隊務環境の改善、ご家族の支援にしっかり取り組んでまいります。

日本三大競技花火である伊勢神宮奉納全国花火大会へ。伊勢志摩アンバサダーに就任されている芋洗坂係長さんともパチリ。

今回は、アイドルグループM!LKの皆さんが、メンバーそれぞれの地元の花火大会とコラボレーションする企画「M!LKニッポン元気花火2026」にも参画した大会。メンバーの曽野舜太さんが伊勢市出身で、「三重おいないナビゲーター2026」「伊勢観光大使」に就任されました。宇治山田駅で特別装飾やミニ縁日が行われ、大にぎわいだったそうです。大会会場では曽野さんの特別音声メッセージが流されました。

この日は伊勢市で活動。自動車整備、保育園、建設・不動産などご挨拶回り。街頭活動も行いました。事務所には、宮川用水の奥山理事長や伊勢商工会議所青年部中村会長がお越しくださいました。

ランチは、「双六」で、地元の皆様からも愛されている名物の天丼。ふんだんに盛られた天ぷら。めちゃくちゃ美味しかった。

午後は、一旦津に行き、自民党三重県連役員会に出席。

19日、「尾鷲ヤーヤスタジアム」の落成式

夏本番を実感する1日。「尾鷲ヤーヤスタジアム」の落成式。人工芝・ナイター照明付き・両翼98m・センターまで122mの素晴らしい球場。尾鷲市をはじめとした東紀州地域の新たな活気のシンボルとして、多くの方々に利用されることを願います。

尾鷲市出身でWBCにも出場した阪神タイガースの湯浅京己投手のようにプロ野球選手が輩出されていくことも期待します。

熊野市では、育生地区も「夜の若鮎祭」にお邪魔しました。天然の若鮎を目当てにたくさんの方が来られていました。

熊野市木本では、30回の節目を迎える弁天さん夏祭りに。前日の誕生日を迎えた河上市長と、闘病から元気に復帰されている谷川県議とともに壇上でご挨拶。若者や子供達など会場いっぱいの大賑わい!

日中は、熊野市の「ホテルなみ」に新設されたサウナを視察。とっても眺望の良いサウナ。新たな魅力が加わりました。尾鷲市を中心にとれる「ガスえび」の丼と天ぷらをランチでいただきました。とろりとした甘味が最高でした。

その後、紀宝町にて、鵜殿港の浚渫、先日の台風で被害を受けた馬堰頭首工を向井町長とともに視察。それぞれ事業を進めるため取り組みます。

熊野市への道中、紀和町のパン屋「ARIA」や神川町にも立ち寄りました。

20日、「伊勢ワイン」の視察

「伊勢ワイン」の視察。伊勢でブドウを育て、伊勢で生産。純伊勢産のワイン。ワイン発祥とされるジョージアのブドウをはじめ、就労継続支援B型事業所に所属する皆さんが、伊勢市内でワインぶどうを丹精込めて栽培しています。

放課後等デイサービス施設や高齢者リハビリ施設を営む会社が運営をしており、農福連携事業として「ノウフクアワード2024 チャレンジ賞」も受賞。

私は知事時代、農福連携に関する全国協議会の会長をさせていただいており、地元にこのような素晴らしい活動をしている方々がいらっしゃり、とても嬉しく思います。

放課後等デイサービスに通う子供達が、僕の似顔絵や歓迎の飾りを作ってくれました。この伊勢の地からのワインづくりを心から応援していきたいと思います。

夕方は、すずき英敬政経懇話会の例会。酷暑の中、多くの皆様にお集まりいただき、多くの現場の御意見をいただきました。

午前中からは奈良県天理市でしたので、ランチは「彩華ラーメン」。かなりのパンチ

21日、次期駐日オーストラリア大使と超党派での意見交換

次期駐日オーストラリア大使と超党派での意見交換。オーストラリアの政治状況の他、エネルギー問題、安全保障、AI、偽・誤情報対策、子供のSNS利用、移民対策等について幅広く意見交換。

この日は、国道260号線の整備促進に関して、上村南伊勢町長、橋爪志摩市長、尾上紀北町長、服部大紀町長、村林県議とともに、国交省の技監と道路局長に要望に行きました。予算確保に向けて引き続き働きかけていきます。

その他、省庁との面談や翌日の法案審議への対応を行いました。

22日、憲法改正の手続を定める国民投票法改正案の提出者として参議院憲法審査会の質疑で答弁

憲法改正の手続を定める国民投票法改正案の提出者として参議院憲法審査会の質疑で答弁。その後、可決いただきました。金曜日の参議院本会議で採決が行われ、可決いただければ成立となります。

国民投票法改正案 参議院憲法審査会で賛成多数で可決 | NHKニュース | 憲法、選挙、参議院 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015182381000

朝一は、国道260号線整備促進のため予算確保について、上村南伊勢町長、橋爪市長、尾上紀北町長、服部大紀町長、村林県議が事務所に要望にお越しいただきました。同じ思いを持ち、しっかり予算確保に向けて頑張ります。

午後は、大規模災害時の首都機能バックアップと副首都整備に関する法案について、提出者として参議院の委員会審議に出席し、答弁も行いました。いよいよ大詰めとなりましたので、緊張感を持って対応してまいります。

23日、事務局長をつとめるデジタル社会推進本部で、政府におけるAI政策推進のための抜本的体制強化の提言を木原官房長官に手交

事務局長をつとめるデジタル社会推進本部で、政府におけるAI政策推進のための抜本的体制強化の提言を木原官房長官に手交。官房長官からは日進月歩のAIの世界だからこそ、前例にとらわれず、すぐに対応するとの力強いお言葉を賜りました。

そして、国会は、最後の最後の大詰め。提出者となっている、大規模災害時の首都機能のバックアップと副首都整備に関する法案について、答弁や各種調整を行うため、物理的にも参議院内を動きまわりながら、最後の最後まで高い緊張感をもって取り組んでまいります。

この日は、選挙における公正公平なSNS活用のあり方などの公選法改正を事務局として行ったことから、平井鳥取県知事から、その御礼と不断の対応について提言を賜りました。しっかり各党協議会等で議論してまいります。

また、総務部会長を拝命しておりますので、全国都道府県議長会の地方自治委員会の皆様から、来年度予算に向けての要望をいただきました。地方一般財源の総額確保、消費税減税があった場合の財源確保、議会のなり手不足対応など多くの貴重なご意見を賜りました。

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