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活動報告

7月26日、韓国・釜山で開かれていた第48回世界遺産委員会に「飛鳥古京を守る議員連盟」の一員として立ち会いました|すずき英敬

2026.07.26

「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が決定しました。韓国・釜山で開かれていた第48回世界遺産委員会において、満点・満場一致で決定されました。古代の中央集権国家の形成過程や東アジアとの交流なども評価されました。私も、昭和45年から50年以上にわたり活動が続けられてきた「飛鳥古京を守る議員連盟」(萩生田光一会長)の一員として、決定の瞬間に立ち会いました。

決定直後、各国の代表団が「congratulation!!」と日本代表団のブースに寄ってきてお祝いの言葉をかけてくれました。暫定リストに入ってから約20年にわたり、地元の皆さんをはじめご努力をされてきた皆様のご努力の賜物です。心から感謝申し上げます。

地元奈良県橿原市でのパブリックビューイングとも生中継でつなげて、喜びを分かち合いました。

今回の登録決定により、多くの方々に現地を訪れていただき、その価値を知り、ご理解をいただき、文化遺産の保護と地域活性化の好循環がなされていくことを期待します。

藤原京は、現在私の地元伊勢市でも諸行事が進められている神宮式年遷宮を実行した持統天皇が遷都したもので、その共通点・ゆかりから、この議連に入り、初当選以来応援男をさせていただいてきました。

私もこのような世界遺産が決定する国際会議への参加は初めてでしたので、大変勉強になりましたし、良い経験をさせていただきました。私の選挙区には、世界遺産熊野古道があります。改めて登録に向けた先人の皆様のご努力に頭が下がる思いですし、その価値の保護、理解促進を更に進めていかねばならないと改めて意を強くしたところです。

釜山名物の「バナナミルク」が会場で提供されていましたので、議連メンバーである佐々木紀代議士とともに飲みました。

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