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活動報告

7月7日、NTTグループの海底ケーブル敷設船「きずな」の視察に横浜港へ|すずき英敬

2026.07.07

NTTグループの海底ケーブル敷設船「きずな」の視察に横浜港へ。海底ケーブルは世界の大陸間インターネット通信量の99%を担っていますので、まさに経済や暮らしの「インフラ中のインフラ」です。現在、敷設・保守は民間企業にほとんど委ねられている現状で、米、仏、日、の3強で我が国はその一角を占めますが、米・仏も経済安全保障等の観点から政府の関与を強めていますし、中国企業が大きく台頭してきている状況です。

詳細は控えなければなりませんが、船の建造、海底での探査・敷設技術、老朽化したケーブルの更新、人材確保、岸壁整備、許認可の煩雑さ、陸揚局の防護、政府における司令塔機能の不足、保守DX、資金調達など、多くの課題がありました。

我が国の安全保障・経済安全保障・経済成長・日常生活などに大きく関わる政策ですので、高市政権の成長戦略における17分野62製品・技術の中にも含まれたことも踏まえ、政府横断的な取組が進むよう、しっかり取り組んでまいります。

縦の写真は、ケーブルの上に立ってます。

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