Activity
活動報告2026.02.12




三重県の伊勢志摩観光コンベンション機構が成果をあげています。訪日客1人あたりの2024年の観光消費額は4万9000円と新型コロナウイルス禍前の2019年に比べて7割増加。事務局には各市町からの出向者が集まり、個別自治体の利害を超えた観光戦略を展開し、地域全体を盛り上げる存在として事業者の信頼を得られています。知名度向上と体験型の観光プログラムの充実が奏功。地元中小事業者が潤う仕組みも重要視しています。今年から、伊勢では神宮式年遷宮の行事の一環として、「お木曳」が始まりますので、伊勢志摩の観光活性化に向けてしっかり支援していきたいと思います。
https://www.nikkei.com/
12日は、津市で県関連の約17の団体等にご挨拶。県石油商業組合では、私も予算獲得にかなり動かせてもらった、全国初で挑戦している離島への燃料輸送のためのパージ船の更新事業について意見交換しました。三重県南部が、人口減少の中でも暮らし続けられる地域になっていくうよう、しっかり取り組んでまいります。
夕方からは東京へ。議員会館や宿舎も入れ替わりに向けた作業でバタバタしています。議員会館事務所にたくさんの方がお祝いのご挨拶にお越しいただきました。選挙戦でも一緒に活動した愛知県の鷹羽大府市議や中島長久手市議もお越しいただきました。