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活動報告

3月13日、党の総務部会長として郵便法改正案の法案審査|すずき英敬

2026.03.13

令和8年度当初予算が衆議院を通過しました。併せて、税法や地方交付税法など、民間企業や自治体の新年度からの事業等に必要な財源等に関する法案も衆議院通過。参議院でご協力を得て、年度内成立となることを望みます。具体的に現場が動くためには、早期の予算執行が重要です。必要な事業や支援が、必要な方々に早期に届くよう政府の努力を望みますし、我々もしっかり働きかけていきたいと思います。

なお、審議時間について指摘がありますが、実際、質疑時間の8割以上(多い時は9割)が野党に配分され、野党議員1人あたりの質問時間は約4時間と、昨年を大きく上回る水準となっています。また、与党からは、土曜日の審議や細かく掘り下げて議論する分科会の実施を提案しましたが、野党は賛同せず。

更に、審議時間という「量」の指摘がありますが、実際の審議では、予算と関係ない質疑が、最終日の締めくくりの質疑でさえ散見され、「質」という点でも質疑終局のタイミングだったと感じています。

本会議に先立って、本会議に緊急上程するための地方税法や地方交付税の改正案について、理事をつとめる総務委員会で採決し、全会一致。総務委員会では、持続可能な地方財政基盤の確立に向けた委員会決議も提出者として可決。

朝一は、党の総務部会長として、郵便法改正案の法案審査。午後は、本会議等の合間をぬって、自民党・維新での統治機構に関する法案に関する協議。その他、打ち合わせや面談が続きました。

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