Activity
活動報告2026.05.10





「エンヤ!」の掛け声が響く中、素晴らしい晴天に恵まれ、第63回神宮式年遷宮で使用される御用材を市民が運ぶ「御木曳」が盛況です。市内72団体の約6万人が携わります。加えて、全国からの「特別神領民」の皆様も参加いただきます。この週末も芸能人やアスリートの方はじめ多くの方が伊勢にお越しいただきました。
この日は、一番曳と外宮正殿の棟持柱を曳く大役を認められている小川町、そして西口町の出発式でご挨拶。来週はいよいよ自分が住む町内の御木曳の本番です。
イラン情勢に伴う肥料業界の影響に関する聞き取りの他、二見町での第30回を迎えた「ふれあい広場」へお邪魔したり、先日オープンした伊勢市立歴史博物館の視察、馬瀬町でのミニ集会を行わせていただきました。
ふれあい広場では、総務省の行政相談のブースもあり、みなさんが頑張ってくれていました。
ミニ集会では、エネルギー政策、国旗損壊罪、皇位継承、消費税等について意見交換をさせていただきました。
いずれにしても、皆様の暮らしや仕事の現場の肌感覚から乖離することなく政策を進めていきたいと思います。




