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活動報告

7月8日、安倍晋三回顧展へ|すずき英敬

2026.07.08

安倍元総理の命日。「スーパー晴れ男」だった安倍元総理を思い出すような梅雨の合間の晴れの日に。安倍晋三回顧展へ。ご挨拶の機会をいただき、私にとって安倍元総理が「政治の父」であることや、ちょうど10年前に安倍元総理が主催していただいたG7伊勢志摩サミット時の思い出を話しました。
挨拶時には申し上げませんでしたが、安倍元総理がピアノで「花は咲く」を演奏されていた時のネクタイと同じものを着けていきました。

回顧展自体は、安倍元総理が不世出の宰相で、世界のリーダー達の中心で存在感を発揮し、日本を前に進めていただいたことを実感する展示でした。G7伊勢志摩サミットについても写真などを展示していただいていました。

安倍元総理は、「いま日本人として必要なものがあるとすれば、それは自信です。夏に咲いて太陽を追いかける。ひまわりのような向日性です」とおっしゃられました。

また、「政治というものは、情熱と判断力を駆使して硬い岩盤にぐいぐいと力を込めて穴をあけていくような行為です」ともおっしゃいました。

安倍元総理の常に明るい笑顔と一挙手一投足に思いをはせ、仲間と共に、ご遺志を継ぎ、日本に対する自信、明るさ、情熱をもって、我が国の国益と未来のため、全身全霊で取り組んでまいります。

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