Activity
活動報告2026.06.29



父の日で、妻と子供達から「TENTIAL」の「BAKUNE」のTシャツをもらいました。日々疲労回復して、引き続き毎日元気に頑張っていきたいと思います。
伊勢地区後援会主催で国政報告会を開催していただき、約300名の方にお越しいただきました。感謝感謝です。
明和町では、今年度開校した明和北小学校とささふえこども園の視察の後、自民党明和町支部総会と国政報告会に。
その後は、明和町老人クラブのみなさんの健康マージャン大会にお邪魔しました。みなさん元気いっぱい。
小雨の中でしたが、その後街頭活動も。
夕方は、面談の後、伊勢地区後援会の若手と懇親会で楽しく過ごさせてもらいました









W杯サッカー日本代表、快勝!めっちゃ気持ちいい勝利!次のスウェーデン戦も応援しましょう。来月、御木曳の「川曳(かわびき)」を行う宇治地区の皆様が二見興玉神社に浜参宮。お見送りにお邪魔しました。着々と御木曳行事が進みます。
志摩市では、近鉄鵜方駅にあるビール醸造所の視察。黒ビールがとってもコクがあります。
その後、裏千家淡交会三重県支部青年部設立70周年記念式典に出席・ご挨拶。「君子の交わりは淡きこと水のごとし」。知事時代からお世話になり、G7伊勢志摩サミット時もアメリカ政府先遣隊歓迎夕食会でもおもてなしをしていただきました。
ガソリンスタンドに現状のヒアリングにもお邪魔しました。
伊勢市では、建労まつりで餅まき。1人親方のみなさんが、子供達に建築やものづくりの楽しさを教えてくれていました。
南伊勢町後援会による国政報告会を開催しましたところ、会場いっぱいに150名の方にお越しいただき、大変盛り上がりました。感謝感謝です。山本さちこ参議院議員、上村町長、村林県議もお越しいただきました。
津市に移動し、いつも大変御世話になっている三重県薬剤師会総会後の懇親会に出席・ご挨拶。藤本新会長のもとの新体制が決定。医薬品の安定供給、薬局の経営安定、薬局DXなどについて述べました。
夜は、翌日の視察のため、岐阜県恵那市へ移動。








岐阜県土岐市の核融合科学研究所とそこからスピンオフしたスタートアップであるヘリカルフュージョン社の視察。党フュージョンエネルギーPT事務局長代理として参加。早期商用化に向けて、産業振興と安全性確保など基本的な方向性を示す「フュージョンエネルギー推進法(仮称)」を制定するべく提言・準備しています。
フュージョンエネルギーは、太陽が輝くのと同じ原理で原子核を融合させ、膨大な熱エネルギーを取り出す技術です。 ❶燃料となる重水素や三重水素は海水から抽出可能で資源がほぼ無尽蔵、❷二酸化炭素を排出しない、❸高レベル放射性廃棄物も出ない、❹緊急時には運転が自動停止する、などの特徴から、次世代エネルギーとして注目され、日本のエネルギー安全保障の観点から極めて重要です。引き続きしっかり取り組んでまいります。
また、途中、中津川市のリニア中央新幹線の駅工事現場に立ち寄りました。着々と作業が進んでいます。



23日、国家基本問題研究所主催のシンポジウムに登壇。私の方から防衛産業基盤強化について講演を行い、「2027年、日本の安全保障上の課題」をテーマに、櫻井よしこ理事長をコーディネーターに、岩田清文元陸上幕僚長や吉田正紀元海上自衛隊佐世保総監などとパネルディスカッション。第1部で基調講演されえた有村治子総務会長にも大変サポートしていただきながらのパネルディスカッション。
この日は、事務局長をつとめた合同会議において、災害時の首都機能のバックアップと副首都に関する法案を、自民・維新の党首会談を踏まえて審議し、了承。その後の政審・総務会でもご了承をいただきました。併せて、事務局として現場で各党協議会の調整を行ってきた選挙におけるSNS利用等に関する法案も私から説明し、ご了承いただきました。
地元多気町の筒井町長も来てくれましたが、写真撮るのを忘れていました。






提出者として5本の議員立法の対応を行う1日。1つは、選挙とSNS利用などに関する公職選挙法等改正法案を衆議院6党で共同提出。これまで与野党による各党協議会の事務局としてとりまとめを担ってきました。
2つめは、国民投票法改正案について、参議院憲法審査会において趣旨説明。
3つめは、事務局長として法案作成・各党調整を担い、党内や維新・国民民主・参政と共同提出した国旗損壊等に関する法案の衆議院内閣委員会における審議での答弁。
4つめは、党における会議体の事務局長及び維新との協議体の事務局長として、党内・維新との法案作成・調整を担ってきた、首都圏の大規模災害時における国家社会機能のバックアップと副首都に関する法案を提出。今国会における成立に向けて取り組んでまいります。
5つめは、党離島・半島振興小委員会事務局長として、有人国境離島法改正案の衆議院内閣委員会における法案審議で答弁。無事に可決いただきました。
1つめと4つめについて、与党政策責任者会議において説明し、了承をいただきました。
昼食は、久しぶりに、国会内の吉野家でした。






「決」の1日。サッカー日本代表のW杯「決勝」トーナメント「決定」。一度も負けることなく堂々たる戦い。素晴らしい!
26日、事務局長として、最初に条文を作り、自民・維新・国民・参政の共同提出の枠組みまで取り組んできた国旗損壊に関する法案が衆議院内閣委員会で「可決」。
また、事務局として与野党各党協議会や衆議院6党での共同提出までとりまとめを担い、前日も委員会で答弁を行った、選挙におけるSNS利用等に関する公選法・情プラ法改正が衆議院で「可決」。
いずれも、全ての関係者の皆様に心から感謝申し上げ、成立までしっかり取り組んでまいります。
来年度予算等の政府の「設計図」となる「骨太の方針」の議論が始まりました。政調全体会議で、総務部会長として一番前に座り発言。補正予算頼みにせず、当初予算化していくことは今回の高市政権の来年度予算に向けた大原則で大賛成。
その方向で進めつつ、自治体から少し心配の声が出ているのは、補正予算では交付税措置率が高い有利な起債などを活用できるが、それが当初予算で使えないと、実質的に自治体負担が増加とならないうように適切な地方財政措置を、と。
地方財政は国家統治の基盤です。国でしっかり議論し、自治体の心配を払拭していきたいと思います。
その他、官公需における価格転嫁、偏在性の低い税財源のあり方、海底ケーブル等の情報通信分野における十分な予算確保、頻発する大規模林野火災等に対応するための消防力強化、などについて述べました。
25日は、河上熊野市長・向井紀宝町長が事務所に来られ、七里御浜の海岸事業に関する国による直轄事業化の要望を受けました。自民党の熊本県人吉市支部の研修会でミニ講演、台湾最大の銀行CTBCの張さんの事務所来訪もありました。
26日は、日本医師連盟の松本会長が来年度の社会保障予算のあり方について骨太の方針に向けたご要望にお越しくださいました。



