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活動報告2026.01.19





成人になられたみなさん、おめでとうございます。20歳をお迎えになられたみなさんもおめでとうございます。11日、20歳の集いに伊勢市・志摩市で参加させていただきました。20歳を迎えたみなさんは、ちょうど中学三年生の時にコロナ禍で卒業式や修学旅行で制約を経験されています。それも乗り越えて、今、次の道でそれぞれ頑張ってくれています。みなさんには、可能性しかない、そう思います。
ちなみに、志摩市の20歳の集いでは、観光大使になっていただいた「ヤバT」こと、「ヤバイTシャツ屋さん」からお祝いのメッセージもありました。
YouTubeに最初の動画が投稿されたのがちょうど20年前です。技術が進み、好みに従っておすすめがあがり、エコーチェンバーも進みます。同じ価値観ばかりに包み込まれる機会が自然と増えてきます。
人間は弱いものです。なので、居心地のよいとこら、楽なところに居てしまいます。自分が20歳の頃もそうでした。その反省も込めて、異なる価値観やバックグラウンドの人との交流も意識的に大切にしてほしいと思います。いろいろな価値観に触れると、新たな学びや自らの成長、そしてイノベーションも生まれると思います。
しんどい時もあるでしょう。しんどい時がない人なんていないから。そんな時も自分のことを否定せず、自分を優しく包み込んであげてください。成人や20歳を迎えたみなさんの明日を心から応援しています。
この日は、玉城町と南伊勢町の消防出初め式にお邪魔しました。ランチは、伊勢市の伊勢カフェさんで。マスターのお母様がお誕生日とのこと。おめでとうございます。伊勢市の徳川山地区の御木曳の試し曳きにもお邪魔しました。伊勢市内で街頭演説も。夜は、会長を務める三重県ラグビー協会の役員新年会に参加。










本日、日韓首脳会談が行われます。先週小林政調会長と韓国を訪問し、韓国政府の総理・外相等と会談しましたが、現在の安全保障・経済安保等の戦略環境を踏まれば、今、日韓、日米韓の連携が極めて重要です。成果を期待したいと思います。12日は、多気町消防団出初式に出席・挨拶。お仕事もありながら、昼夜を分かたず、備えと対応をしてくださっている消防団の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、頻発する山林火災や大分県佐賀関の事例を踏まえ、地域の実情に応じた防火対策と発災時対策を改めてお願いしました。さらに、今年は、東日本大震災から15年、紀伊半島大水害から15年、熊本地震から10年。昨年参加させていただいた多気町の夜間防災訓練も踏まえ、万全の備えへのご助力をお願いしました。
昼は、伊勢神宮外宮にて、今年スタートする式年遷宮の行事の一環であるお木曳の奉曳車が展示されていましたので、木遣りを披露する団の皆さんの激励を兼ねてお邪魔しました。鈴木市長とともに。
午後は、尾鷲市梶賀町で行われた「ハラソ祭」にお邪魔しました。加藤市長、東県議とともに。現在は行われていませんが江戸時代に盛んだった鯨漁を伝えつつ、この地域の豊漁を祈願するお祭。「ハラソ、ハラソ」のかけ声とともに櫓を操る古式漕法や鯨に銛を打ち込む当時の捕鯨の様子を再現・披露するダイナミックなお祭。尾鷲市の無形文化財に指定されていますが、地域のみなさんのご努力で伝統が紡がれています。








日韓首脳会談では、日韓・日米韓の安全保障協力等での戦略的連携、レアアースを念頭に置いた経済安全保障協力の推進等が共有されました。高市総理の今後の首脳外交の展開も期待。
13日は、自民党大阪9区支部長の「#東田じゅんぺい」さんの地元に応援に。一昨年は悔しい思いをしましたが、東田さんはエネルギーや経済政策をはじめとした即戦力。大いに期待している新人の一人です。
選挙区内の府議・市議団の皆様との意見交換やご挨拶回り。勝負の時が近づいているようです。ともに同志として頑張ってまいります

激動する国際情勢の中、外交は待ったなし。高市総理は、韓国大統領やイタリア首相と日本で連携強化のための首脳会談を行うと同時に、今般、2月8日から国賓として36年ぶりに来日予定のムハンマドUAE大統領に親書を届ける対応をとられました。安倍総理もよくおっしゃっていた、地球儀を俯瞰する外交、を着実に展開されてます。
UAE(アラブ首長国連携)は、日本の国民生活や企業活動を支える原油輸入の44%を占める最大供給国。UAE建国(1971年)より前の1962年から実に60年以上にわたり、日本に原油供給してきた重要な国。
今後のエネルギー安全保障のためにも、エネルギー以外に、AI・宇宙・医療・防衛などその他の分野も含めた連携強化のたむに着実に手を打ってます。日UAE友好議員連盟事務局長として、高市総理の対応に感謝です。
他方、17日は、地元活動。解散が見込まれる中、バタバタと準備しながら、みなさんへご挨拶。伊勢市議有志のみなさんとの意見交換も。
写真は、毎年お邪魔している三重県トラック協会南勢支部新年会。今般の軽油の暫定税率廃止や、それに伴って、これまでの法律では、安全対策などに使われてきたトラック業やバス業向けの交付金が無くなる可能性があったところ、私も部会長として携わり、交付金を引き続き確保するための議員立法を提出した話をさせていただきました。ドライバー不足や価格転嫁がまだまだ進まない中、運送業のみなさんにはご苦労いただいてますので、引き続きしっかり応援してまいります。