Activity
活動報告2026.01.06




年末恒例の「みなと市」。恒例の浜焼きを食す。名古屋からもバスツアーがあるなど、お天気にも恵まれ、日曜日でもあり、朝からほんとに賑わっていました!その後は、尾鷲市・紀北町・大紀町・南伊勢町で恒例の年末街頭活動3日目。8か所で行いました。多くの皆様にお越しいただきました。
先月天皇皇后両陛下のご出席を賜った「豊かな海づくり大会」を契機とした水産業振興、防災・減災・国土強靭化、高市総理の決断(自動車、年収の壁、ガソリン暫定税率廃止等)、都市と地方の格差を小さくする税制のあり方、消防等についてお話をさせていただきました。
東県議、加藤尾鷲市長、尾上紀北町長、服部大紀町長にもお越しいただきました。





本日午後、高市総理の伊勢神宮参拝をお迎え致します。高市総理の総理として初のご参拝にふさわしい佳き一日になるよう万全のお迎えをしたいと思います。今年最初の年頭記者会見も行っていただきます。小泉政権以来、総理年頭会見は官邸で行われていたのですが、第2次安倍政権発足時に安倍総理が伊勢神宮での会見を復活していただきました。それは平成25年の神宮式年遷宮が行われる年頭でしたので、地元伊勢にとっても良い年頭となりました。
昨日4日午後はしっかり読書をする時間を久しぶりに取れました。学びや気づきが多くありました。今後の活動に活かしたいと思います。
夕方は、大台町商工会の賀詞交歓会。2期8年つとめられた大森町長がご勇退を決められ、また大台町制20周年の節目を迎える中で、新たな大台町のスタートを切る大切な1年。私も微力ながら地域発展や課題解決のために尽力していく思いをご挨拶で述べました。参加された皆様と笑顔で有意義な時間を過ごさせていただきました。





5日、高市総理の伊勢神宮参拝に同行。とても清々しく、笑顔あふれる、新春らしい参拝となりました。安倍総理のお写真と、安倍総理がホストとなり今年で10年の節目を迎えるG7伊勢志摩サミットのお写真を持って、宇治橋を渡っていただきました。
高市総理はその後の会見で
「安倍総理をもう一度伊勢神宮に連れてきてあげたかった。内閣総理大臣としての新年の参拝は9回され、その他にも伊勢志摩サミットがございました。あの時にG7の各国首脳とともに伊勢神宮を参拝された時のお写真、そして遺影にお使いになっていたお写真を持ってまいりました。『伊勢神宮に参りましたよ。再び安倍総理も一緒に来られましたよ』。そういう気持ちを感謝の心とともにお伝えしたかった」
と述べていただき、高市総理の温かいお気持ちに目頭が熱くなりました。会見では今年から始まる神宮式年遷宮に向けたお木曳についても触れていただきました。また、遷宮行事になぞらえて、「守るためにこそ、チャレンジを恐れてはならない」と力強く、政策含め、今年の決意を述べられていました。
近鉄宇治山田駅では、県選出国会議員(田村、鈴木、川崎、山本)、知事、市長等でお出迎え。今回は例年より多くの12名の閣僚の方もお越しいただきました。また、月曜かつ警備も厳重な中、沿道には本当に多くの方がお越しいただきました。
会見後、当選同期の松本尚デジタル大臣、尾崎正直官房副長官、川崎秀人デジタル政務官、石原正敬前衆議院議員とも記念撮影。今年も、三重県のボーイスカウト、ガールスカウトの皆様が高市総理を元気いっぱいお迎えしてくれました。高市政権の今年一年の素晴らしいスタートとなったと思います。お帰りのお見送りでは、近鉄ホームで、お疲れもあるでしょうに、メンバーと笑顔で写真を撮っていただきました。
この日は、盛りだくさん。朝6時から、毎年恒例の伊勢志摩総合卸売市場の初市に。鈴木伊勢市長・中川県議とともに。今年は昨年度比べて、青果が足りないということはないが、気温上昇等による価格上昇の影響はあるものの、美味しそうなイチゴ、大根、ミカン、ほうれん草などがたくさん並んでいました。
高市総理をお迎えする前は、伊勢商工会議所の新春御慶の会に出席・ご挨拶。濱田新会頭による新体制での初の御慶の会。今年からお木曳が始まりますので、それを機に、みなで伊勢の活性化に向けて取り組んでいこうと心を一つにしました。
高市総理をお見送りした後は、伊勢度会建設関連産業団体連絡協議会の新春互礼会に出席・ご挨拶。今年は、東日本大震災・紀伊半島大水害から15年、熊本地震から10年の節目。改めて、防災・減災・国土強靭化に向けて、予算確保や、発注における資材高・人件費高を盛り込んでいくこと等について共有しました。




