Activity

活動報告

2024年4月27日~5月3日

2024.05.07

27日、伊勢市・志摩市で地元活動、川崎ひでと・石原まさたか両衆議院議員とともにトークイベント「MIE MEET UP 2024」へ

大型連休がスタートしましたが、お休みの方はぜひ満喫していただき、この間もお仕事していただいている方もご自愛いただき、それぞれに充実した日々をお過ごしになられることをお祈り致します。27日は、伊勢市・志摩市で地元活動の後、当選同期で同じ県選出国会議員である川崎ひでと・石原まさたか両衆議院議員とともにトークイベント「MIE MEET UP 2024」へ。

志摩市では、志摩後援会の「春の集い」を開催していただきました。会場キャパでこれ以上増やせない満員となる420名の方にお越し頂き、たくさんの激励をいただきました。山本・中嶋両県議、橋爪市長、中村議長はじめ市議の方々など来賓もたくさんお越しいただきました。お越しいただきました皆様に心から感謝申し上げます。

国政報告では、政治改革、能登半島地震の教訓を踏まえた志摩半島における防災・減災・強靭化対策、憲法改正、水産振興、著名人なりすまし広告による投資詐欺対策を述べさせていただきました。約40テーブルを回らせていただき、短時間ではありましたが、皆様のお声を聞かせていただきました。最後は役員の皆様と撮影。

伊勢市では、街頭活動のあと、三重県真珠振興協議会など真珠関係団体の皆様がバーベキューされている場にお邪魔させていただき歓談。直近の真珠販売・輸出の状況、中国における不公平な関税の問題、生産安定のためのゲノム情報収集による掛け合わせの研究などについてお伺いしました。

夜は、「MIE MEET UP 2024」。不定期に開催していた、川崎ひでと・石原まさたか両衆議院議員とのインスタライブで、前回「どうやったら3人に会えますか?」という質問があり、一度オフ会をやろうということで始まった企画。事前と会場で質問を受け、三人が緩いトークしたり、お越しいただいた皆さんと交流したり。我々もとても楽しかったですし、参加していただいた方々も、衆議院議員の我々の素顔というか人柄を知れて楽しかったと言っていただきました。政治を身近に感じていただくため、新しい世代で、今後も工夫しながら、こういう企画を続けていきたいと思います。

28日、伊勢市での地元活動と会合参加のため北勢方面へ

28日、伊勢市での地元活動と、会合参加のため北勢方面へ。かつて「伊勢の台所」と言われ、今も古い町並みが保存されている河崎地区で開催された「だいどこ市」にお邪魔しました。たくさんの美味しいものをいただきました。まずは復刻版「Sサイダー」!これは同地区で江戸時代から続く酒問屋小川商店が1909年に製造したものを復活させたもの。1910年には県内だけでなく、京都・愛知・静岡、台湾にまで販路を伸ばし、1911年には近畿・山陽・四国・九州・台湾・朝鮮にまで販路を拡大。ある時期「三ツ矢サイダー」と肩を並べるほどまで成長していたそうです。暑い日でしたので、とっても爽やかにのどがいやされました。

皇学館大学の学生たちが開発・販売している和紅茶もいただきました。とても飲みやすく美味しかったです。どんどんPRしましょう。

そして、秀逸だったのは、鰹節だらけのだしオニギリ。これは間違いなくうまい!ダシがとっても聞いていて、絶対人気が出る!特にインバウンドの訪日外国人観光客が食べたら、見た目も面白いし、日本の食文化にも触れられ、とても喜ばれると思います。

途中、ランニングされている皆様とも記念撮影。

街頭活動でもほんとに多くの皆様に手を振っていただき激励をいただきました。ランチは、「がってん食堂大島屋」で「春の市場海鮮丼」とあさり汁!豪華な海鮮でとっても美味しかったです。

午前中は、会長を拝命している三重県ラグビーフットボール協会の総会。事業計画等を承認いただきました。この1年の会員の皆様のご尽力に感謝申し上げながら、次世代の育成に注力していただくことをお願いしました。

30日、伊勢市で地元活動

30日、伊勢市で地元活動。15か所の企業等へのご挨拶まわりと街頭活動。先月オープンした「まる天テラス」にもお邪魔しました。大型商業施設やサービスエリアなどでもおなじみで、「たこ棒」で大人気の「まる天」。アンテナショップ的な役割の拠点。地元の皆様がたくさんお越しになれていました。土日は特にいっぱいになるそうです。イートインコーナーでは「くず餅」を使ったソフトをいただきました。社長から今後の構想などもお聞きし、とてもワクワクする訪問でした。

水道、物流、建設、自動車整備、葬祭、食品製造、ガス等の分野の企業にお邪魔し、現状や課題等をお聞きしました。

北村物産では、子供達が体験活動で収穫したヒジキを乾燥させているところを見せていただきました。これが加工され、子供達のもとへ戻っていくそうです。子供達も自分が収穫したヒジキですから、特に美味しく感じ、ヒジキを好きになってくれると思います。

伊勢地区自衛隊家族会会長にもご挨拶に伺いました。

ランチは、幸和園さんに久しぶりにお邪魔しました。偶然お越しになった菱田建材の会長ご夫妻とご一緒させていただきました。炒飯と焼きそばのセット。「ザ・町中華」という感じの味でとっても美味しかったです。

夕方は、伊勢湾漁協の海苔生産をされている皆様との意見交換会。月城園さんにお邪魔して、美味しい焼肉を食べました。今年は、有明など全国的な収量低下もあり、価格は一定程度良かったものの、昨年末は私も視察しましたが、色落ちや成長が遅いなど心配な状況もあり、今後の海の環境変化への対応について懸念や対策を講じる声をいただきました。30代のメンバーもいましたし、良質なものを持続可能に生産できるよう、我々もしっかり努力していきたいと思います。

5月1日、伊勢市を中心に地元活動

5月1日、伊勢市を中心に地元活動。顧問をさせていただいている自動車整備関係の団体に加盟する会員企業を約20社訪問させていただきました(写真は一部)。人手不足に関する課題、運送業を支える大型車種の点検・整備の在り方、価格転嫁、運輸支局の人員問題、ご当地ナンバー、円安など幅広くご意見をいただきました。

社会経済活動における生活インフラである「車」の安全確保の観点から、整備業を持続可能にしていくための課題について多く教えていただきました。今後一つでも課題解決に近づくよう関係省庁と議論していきたいと思います。玉城町の会社には、もう今では売っていないモンキーが展示されていました。

ランチは、事務所の近くの「お好み焼き 一番」でお世話になっている経営者等の方々が集まっておられたのでご一緒させていただきました。このお店では、「ベビーカステラ」が名物とのことでいただきました。フワッとしていてとても美味しかったです。午前中には、伊勢総合病院の池田院長等と地域医療に関する意見交換をさせていただきました。

5月2日、伊勢市・多気町で地元活動

5月2日、伊勢市・多気町で地元活動。みえ漁連販売の皆様が、4月から販売開始した「伊勢みぞれ海苔」の試食。海苔の需要拡大を目指し、ごま油で味付けした素干し海苔。大手量販店のみならず、ハラル認証等もしっかり取っており、東南アジアなどへの輸出も視野。類似製品は韓国製が多いですが、海苔の色付きも、甘みや深みも段違いに絶品です。めちゃくちゃうまいので、ぜひ皆さんご賞味ください。

その後、亀井理事長はじめ三重県石油商業組合の皆様がお越しくださいました。今回の能登半島地震も踏まえ、ガソリンスタンドの災害時における小口配送含めたネットワーク維持のための方策について意見交換。

伊勢市内では、ガソリンスタンド、ギフトショップ、町の電器屋さん、美容室、士業、フレイル予防のための食材にこだわったお弁当屋さんなど約10か所訪問。

ランチは、尾鷲市出身の姉妹による「津留野屋yome」で日替わり定食。昭和8年当時も地域で愛された食堂であった「津留野屋」をこの3月に尾鷲から嫁いだお嫁さんが新たな形で開店。尾鷲の魚をいただき、とっても美味しかったです。

「婆娑羅」という美容室では、僕が8年前に出版した絵本を置いて下っていました。めちゃくちゃ嬉しかったです。

多気町では、新規就農で有機農業を頑張ってくださっている方からも、太陽光パネルの設置により農地がどんどん奪われてしまっている現状に対する強い危機感をお聞きしました。食料安全保障や担い手集約の観点からも強い懸念を感じますので、改めて農水省としっかり議論をしていきます。

子どもの第三の居場所をやってくださっている民間事業者、丹生営農組合、立梅用水土地改良区、色太地区の全世代交流型の地域食堂等を実践する方々ともお会いし、意見交換をさせていただきました。

特産松阪牛も肥育する松本畜産では、飼料へのこだわり、6次産業化への取組、食育などについて意見交換をさせていただきました。手塩にかけて育てた松阪牛への深い深い愛情と品質に対するプライドもお伺いし、大変共感しました。カフェでは、ローストビーフサンドをいただきましたが、めちゃくちゃうまい。ちなみに、1人で食べたのではありません。

若者たちが集う農業ベンチャーである「Pomona Farm」では、栄養豊富、超節水、低エネルギー、排水ゼロ、高い生産性、耐高温、経営安定、持続可能性など、現代や近未来の地球温暖化や環境問題に徹底的に対応することを実現する農業を展開。「湿度」や特殊なファイバーにこだわった技術を使い、トマトやイチゴ等を生産しています。きっと世界の農業や食料事情を変革できる素晴らしい若者たちでした。これからも応援していきたいと思います。

3日、自民党三重県連の憲法改正実現街頭キャラバンに伊勢市・玉城町で参加

3日、憲法記念日。自民党三重県連の憲法改正実現街頭キャラバンに伊勢市・玉城町で参加。昼は、大賑わいの横浜ゴム三重工場の「ふれ愛まつり」にお邪魔しました。ランチは、障がい者の皆さんが活躍してくれていて、麹を使ったたくさんの料理が並ぶビュッフェが人気の「クロフネファーム」。その後、志摩市市制20周年記念事業、志島漁協で地区の皆様とのミニ集会に。詳細はそれぞれ後述します。

憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻、北朝鮮による相次ぐミサイル発射、中国による度重なる我が国の領空・領海侵犯や力による一方的な現状変更の試みなど、我が国を取り巻く現在の安全保障環境は、現時点では前文にある状況にあるとは到底言えません。また、そもそも現行憲法が制定された昭和22年時点では自衛隊は創設されていません。現在自衛隊は国民の9割から評価をされているにもかかわらず、約6割の憲法学者が自衛隊を違憲とし、中学校の教科書を作成している7社のうち6社においてそれらの違憲議論があることを紹介しています。私達の平和と安全を昼夜を徹して守り抜こうとしている自衛隊に対する国民の意識や思いと全く乖離した状況を早期に改善しなければなりません。

緊急事態条項についても。憲法のある189か国のうち184か国で規定されており、1990年以降憲法が制定された100か国では全て規定されています。我が国における大規模災害やテロ、新興感染症などの対応を行う際に、国会機能の維持等をして対処していくことや内閣が緊急政令を制定できる権限を規定しておく必要があります。現在侵攻を受けているウクライナも国会機能を維持して法的措置等を講じています。我々も何かが起こってからでは遅いのです。特にこの緊急事態条項については、多くの野党とも認識共有がされていますので、早期に条文を起草し、発議に向けた取組を行う必要があります。

どのような家庭に生まれても、どのような地域に育っても、教育を受ける機会に格差がないような国にしていくため、その次世代への、未来への思いを、私達の国の方向性を示す憲法に規定することも必要です。現在の状況に即した内容に、我が国の未来への思いを踏まえた内容に、憲法を改正していくため、国会議員として責任をもって取り組んでいきたいと思います。

横浜ゴム三重工場の「ふれ愛まつり」には初めてお邪魔しましたが、お天気もよく、本当に大賑わい!従業員の皆様がそれぞれに工夫されておもてなし!ステージでのご挨拶の際、司会の方から、「何か買われましたか?」と聞かれましたので、「横浜ゴム製のタイヤと同じ材料で作った『滑らない消しゴム』を購入しました!」と。大楽工場長とともに、三重工場のシンボル的存在の「クロジカくん」の前でパチリ。更に、有名横浜ゴムのCMでおなじみの池江璃花子選手の等身大パネル前でパチリ。

志摩市市制20周年記念事業も、初めての試みながら、職員の皆様の創意工夫が素晴らしかったです!県立水産高校メンバーの水族館でパチリ。

志島漁協でのミニ集会では、志島地区の漁港整備、港内の浚渫、磯焼け対策、海女などの伴走支援もできる研究の専門家の配置、燃油・ガソリン高騰などについて意見交換。

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