Activity

活動報告

2023年2月28日~2023年3月6日

2023.03.06

28日、水産経済新聞主催「若者が担う水産未来2023」の交流会に

28日、水産経済新聞主催「若者が担う水産未来2023」の交流会に。山本さちこ参議院議員とともに。鳥羽や三重漁連からの皆様とパチリ。

朝一は、学校の部活動の地域移行という課題に向けて、指導者をどう確保するか、その指導者の質をどう担保するかなどの議論。ちょうど市立船橋高の指導者の事件があり、それにも触れながら積極的な議論が展開されました。

続いて、自民党国会対策委員会で、先日閣議決定し今国会に提出した、いわゆるフリーランスが安全かつ安定的な就業環境整備の法案について、担当政務官として説明。

夕方は、地元から、伊勢新聞の小林千三社長が来訪。地元話に花が咲きました。

1日、保育議連に参加

1日、保育議連に参加。税・社会保障一体改革で措置されていない「0.3兆円」について、保育関連2000億円は、保育士配置基準や処遇改善のためのものですので、早期に措置すべきという要望書を決定。保育士の配置基準についても、1歳児については昭和42年以来55年間改正されていませんし、4・5歳児については昭和23年以来75年間改正されていません。

戦没者遺骨収集に関する特命委員会にも出席。未収容遺骨約112万柱がある中、平成28年に遺骨収集法が成立してから、集中実施期間が令和6年度までとなっており、コロナ禍もあって調査や活動が滞っていたこともあり、集中実施期間を延長しなければなりません。祖国のために尊い命を亡くされた方やご遺族のお気持ちを考えれば、早期にご遺骨を祖国に戻す努力をするのが国の責務であります。

北朝鮮による拉致問題対策本部にも出席。岸田総理との面会前に、家族会代表の横田拓也さん、救う会会長の西岡力さんがお越しいただき、家族会・救う会の新たな今後の運動方針をご説明いただきました。拉致被害者ご家族がご高齢となる中で、拉致問題は時間的制約のある人権問題です。全拉致被害者の即時一括帰国に向けて、国をあげて取り組まねばなりません。

その他、スタートアップ推進議員連盟インパクトスタートアップPTに担当政務官として出席。夕方には、全国の青年漁業者や女性漁業者の皆さんとの勉強会にも参加。海の環境の変化に対する危機感、担い手確保に向けた創意工夫の取組などをお聞きしました。

2日、バス議員連盟に

2日、バス議員連盟に。地域の日常生活を支えるバスが、乗合バスも貸切バスもコロナで危機的状況となり、加えて燃料高騰、運転者不足など瀬戸際に立つことから、決議を行いました。バス事業の赤字を支援する補助金について増額と確実にバス事業者に補助される仕組み構築、全国旅行支援で予算が確保されている貸切バス利用の団体旅行について活用の㏚や支援の長期継続、EVバスの車両及び関連設備に対する補助金増額などの内容です。

金融審議会総会に担当政務官として出席し冒頭挨拶。近時の市場環境の変化を踏まえ、課題も指摘されている公開買付制度・大量報告制度等のあり方について審議していただくことを、鈴木大臣に代わり諮問させていただきました。

安倍派の憲法PT勉強会で司会。投票価値の平等や参院合区解消に関し、上智大学の上田健介教授からお話を伺う。

写真はありませんが、少子化対策調査会役員会打ち合わせ、安倍派総会にも出席。安倍派総会では、山口4区と2区の衆院補選に向けた選対本部設置が決定。派閥を挙げてしっかり支援をしてまいります。

4日、鳥羽後援会の「春の集い」に参加

4日、ゲストに日頃からお世話になっている三原順子参議院議員をお迎えして、鳥羽後援会の「春の集い」。山本さちこ参議院議員、中村欣一郎市長野村保夫県議はじめ300人を超える方々にご参加いただき感謝感謝です。会場には大漁旗もたくさんはためいていて元気をいただきました!

鳥羽市は三重県の中で3番目に空き家が多く、街中や離島における空き家の活用・保全・除却に関する対策が急務であり、地域の皆様からたくさんの声をいただいていましたので、今国会に提出している空き家対策に関する法案ついてを詳しくお話をさせていただきました。

また、「豊かな海」に向けた取組、全国旅行支援はじめ観光振興、昨年鳥羽市でも被害のあったトンガ沖噴火による津波に対する予報や警報発令が可能になる法案等についてお話させていただきました。

昼は、伊勢市二見の恒例行事で、19回目を迎える「おひなさまめぐりin二見」に。お天気もよく、またウォーキングイベントとも重なり、たくさんの人出でした。毎年趣向を凝らし、私の小学校時代もそうでしたが、今回は二見が修学旅行のメッカであった時代の様子をお雛様で再現するなど、とても面白かったです。

夕方は、多気郡選出の西場のぶゆき県議の県政報告会に。私からは、農林水産業、小規模企業政策、宮川の流量回復、斎宮など、知事時代からご一緒させていただいた際、「経験に基づいた確かな政策力」を発揮されてこられたことを述べさせていただきました。

6日、党スタートアップ小委員会に担当政務官として出席

6日、月曜日は、週末に地元でお聞きした課題等について関係省庁と調整をする時間が多いです。なので、写真は少ないですが。そのような中、党スタートアップ小委員会に担当政務官として出席。

スタートアップ等による研究開発を促進し、成果を社会実装し、我が国のイノベーション創出を促進しようとする制度である「SBIR(Small Business Innovation Research)」について、米国との比較や実際に利用した企業からのヒアリング。米国と比較してもまだまだ制度整備が道半ばであることから今後の改善が必要です。

その他、党政調会議に出席し、物価高対策としての総合経済対策の進捗状況のフォローアップについて関係省庁よりヒアリング。岸田総理からも更なる対策の指示が出ておりますので、課題や不足している対策等を検討してまいります。

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