Activity

活動報告

2023年11月12日~18日

2023.11.20

12日、大台町・多気町・玉城町・伊勢市で地元活動

12日、大台町・多気町・玉城町・伊勢市で地元活動。多気町「おいないまつり2023」では、「おたコス」というコスプレイベントでもありましたので、マリオのコスプレに挑戦。ジャンプした時の抜群のタイミングの写真も。多くの方から「似合ってる」とお声をいただきました。ポケモンのサトシ役の声優・松本梨香さんもお越しいただき、例年の倍以上の来客で大賑わいでした。

朝一は、大台町の「どんとこい大台まつり」。名物の「千人鍋」と、松阪牛の振る舞いは例年の3倍の量を提供し、長蛇の列。大森町長といただきましたが、めちゃウマ。その後、大森町長から、施工中の東又谷の堰堤が崩れたため、今後の整備について緊急要望いただきました。

玉城町では、辻村町長とともに、宮川沿岸で「ミナテラスキャンプ2023」にお邪魔しました。夏の台風7号で漂着した流木を活用したエントランスとステージ。若者世代のセンスに感動感謝!

伊勢市では、昼間、鈴木伊勢市長、中村鳥羽市長、橋爪志摩市長が、豪雨による内水氾濫対策などの緊急要望にお越しいただきました。先日国交省にも行っていただきましたが、担当局長からは、このように治水関連で3市連携で来てくれる例はとても珍しく、素晴らしい取組だととてもご評価いただいたとのこと。

午後は、小俣町内で街頭活動。中川正美県議、吉岡・吉井・野崎・三野各伊勢市議とともに。たくさんの方々が車内から手を振って激励していただきました。

その後、「伊勢たくわん」を長年作り続ける「林商店」さんに。原料となる御薗大根をつくる生産者が減少する厳しい状況の中、様々な工夫をして伝統の味を提供しつづけてくれています。伊勢たくわん以外にも、お手製の糠漬けやキムチも作っており大人気。温暖化に伴う気温上昇で、塩分や味の調製の仕方が変化してきている難しさも教えていただきましたが、職人技で乗りきれるよう努力されている話は大変勉強になりました。

13日、朝、玉城インター前交差点(エサキチ様前)での街頭活動

13日、朝、玉城インター前交差点(エサキチ様前)での街頭活動後、東京へ。街頭活動には辻村町長、小林議長はじめ玉城町議の有志の先生方にお越しいただきました。たくさんの激励をいただきました。昼に、副幹事長を拝命している金融調査会に出席し、現在、市町村長の皆様が来年度予算等に向けて要望活動を行う時期で、伊勢市の新たな宮川橋の整備促進を鈴木伊勢市長と中川康洋衆議院議員ともに丹羽道路局長に要望。

服部三重県副知事はじめ三重県南部の市町長の皆様が近畿自動車道紀勢線整備の要望にお越しくださいました。

御浜町と紀宝町の町会議員の皆様も事務所にお越しいただき、道路整備、農業振興などについて要望をいただき、意見交換。

夕方は、JA三重グループの各地組合長の皆様からも農政に関する要望をいただきました。ほかにも、税制改正に向けた各省庁や関係団体の皆様からご説明いただく面談も多くお越しいただきました。

14日、地元要望への対応、税制改正に向けた打ち合わせ、各種会議

14日、地元要望への対応、税制改正に向けた打ち合わせ、各種会議が続く一日。鈴木伊勢市長と宮川水系の治水事業の推進や大湊地区における地震津波対策等について国交省に要望。山本さちこ参議院議員とともに。午後の本会議の後には、修学旅行で国会見学に来てくれていた皇学館中学の皆様にご挨拶。朝は、CBCラジオの「国会ふるさと便」の収録。「#下剋上球児」の話題もしましたよ。

要望関連では、鈴木伊勢市長と辻村玉城町長が三重県国保連合会の要望にお越しいただき、夕方は、三重県町村会で県内15町の町長との来年度予算や税制改正に向けた意見交換。

その他、小倉前大臣との勉強会、派閥の憲法PTに関する打ち合わせ、台湾政策に関する打ち合わせなども行いました。

16日、近畿自動車道紀勢線早期整備に関して、国交省の丹羽道路局長に一見三重県知事と要望に

16日、地元関連で、近畿自動車道紀勢線早期整備に関して、国交省の丹羽道路局長に一見三重県知事と要望に。斎藤国交大臣には、県選出国会議員の皆様とともに地域公共交通と四日市港整備促進に関する要望。西田紀宝町長と田岡新宮市長が、熊野川改修促進に関する要望にお越しいただきました。

朝一は、党文部科学部会副部会長として、旧統一教会の被害者救済のための与党PTから提案された議員立法案について、法務・文科合同部会で議論。その後、衆議院消費者問題に関する特別委員会に委員として出席。昼は派閥総会。

午後は、事務局次長をつとめる「こども・若者」輝く未来創造本部において日本版DBSに関する有識者や経済団体からのヒアリング。ガソリンスタンドを運営する経営者等の団体と連携して意見交換を行う石油流通問題議員連盟、党宇宙・海洋開発特別委員会において補正予算等の宇宙政策に関する意見交換、事務局次長をつとめるデジタル社会推進本部でマイナンバーの総点検の状況等について関係省庁から聴取、大阪・関西万博推進本部などに出席しました。

17日、2週連続の委員会での国会質問や、経済同友会での牛尾治朗元代表幹事の追悼イベントでのパネルディスカッション登壇など濃密な一日

17日、2週連続の委員会での国会質問や、経済同友会での牛尾治朗元代表幹事の追悼イベントでのパネルディスカッション登壇など濃密な一日。

夕方の経済同友会でのパネルディスカッションは、副代表幹事であるオイシックス高島宏平社長がモデレータで、小泉進次郎衆議院議員、小林史明衆議院議員と、牛尾氏が提唱していた構造改革や規制改革、「官から民へ」などについて、現在の、そして若手政治家の視点から討論。

私からも、スタートアップと大企業によるオープンイノベーション、国・地方の統治機構のあり方、地方目線のライドシェア、エネルギーの安定供給などについて述べました。牛尾氏が、私の父の母校でもある「三中(現在の兵庫県立長田高校)」ご出身であることで、勝手ながら親近感を持っていることもお伝えしました。

朝9時からの衆議院内閣委員会での質問は官報電子化法案に関する審議。デジタル行財政改革や法制事務のデジタル化の更なる推進、サイバーセキュリティー対策、「破産マップ」などに悪用されないようなセンシティブ情報対策、大規模災害時や安全保障の観点からの受託者のあり方などについて質問。

自見はなこ大臣、同期の土田デジタル政務官から力強い答弁をいただきました。また、法制事務のデジタル化や効率化の答弁をいただいたデジタル庁の蓮井審議官は、私の元上司で、その頃、夜を徹して法制事務を一緒にやっていたので、感慨深い思いでした。

朝一は、11月15日に横田めぐみさんが拉致されてから46年となることや、、拉致問題に関する理解を促進するための「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(毎年12月10日から16日)を控え、開催された北朝鮮拉致対策本部に、幹事として出席。拉致された方々のご家族もご高齢になられ、時間が切迫している中、拉致問題解決に向けてしっかり取り組んでいかねばなりません。

昼は、三重県・和歌山県の関係者が一堂に会し、近畿自動車道紀勢線建設促進期成同盟会の大会に出席しご挨拶。来年秋には、熊野川にかかる「新宮紀宝道路」が供用開始になること、来年が熊野古道世界遺産登録20周年であることなどにも触れ、早期全線開通に向けた整備促進のために尽力することを誓い合いました。

旧統一教会の被害者救済のための与党PTによる議員立法の条文審査のための法務・文科合同部会にも副部会長として出席。

18日、漁港整備や漁村活性化を応援する「自民党漁港漁場漁村促進議員連盟」と関係団体、水産庁等の皆様が三重県に視察に来てくださいました

18日、私も加盟する、漁港整備や漁村活性化を応援する「自民党漁港漁場漁村促進議員連盟」と関係団体、水産庁等の皆様が三重県に視察に来てくださいました。津市白塚漁港に行かれた後、鳥羽市に入っていただきました。まずは、鳥羽市小浜地区の鳥羽市水産研究所で、漁港の有効活用、三重大学などとの連携、鳥羽市が独自に作成した「海のレッドデータブック」、藻類養殖などについて取組を聴取。

その後、答志島に移り、濱口利貴理事や永富組合長はじめ、答志島の漁業関係者をあげて歓迎してくださり、特別の獅子舞もサプライズで披露してくださいました。

黒ノリの委託共同加工施設では、三重県初の本委託施設稼働以来、黒ノリの単価上昇や生産コスト削減がデータとして現れ、後継者確保にもつながっている現状をご紹介いただきました。

意見交換会では、黒潮の大蛇行や栄養塩の減少や磯焼けなど海の環境変化、海業の取組などを聴取し、答志島として深刻な医師確保についても御意見をいただきました。

その後、全国的にも珍しい漁協と農協が連携したマルシェもご視察いただき、鳥羽市や伊勢志摩の名産をたくさんお買い上げいただきました。

視察に臨むにあたり、ランチは、地元の皆様に53年にわたり愛される「笹月」で。名物の「野菜ラーメン」。女将さんが子供に野菜をどうやったらたくさん食べさせることができるか、と考えた末に生まれたメニューで、それをお店で展開し人気メニューに。懐かしい、そしてさっぱりとした味で、とても美味しかったです!

18日、「自民党漁港漁場漁村促進議員連盟」の三重県内視察2日目

18日、「自民党漁港漁場漁村促進議員連盟」の三重県内視察2日目。前日とうってかわって、暖かい日差しの一日。

地元である南伊勢町の奈屋浦漁港にお越しいただき、視察と外湾漁協関係者等と意見交換。南伊勢町はリアス式海岸で三重県の4分の1にわたる約250キロの海岸線を有し、南海トラフ巨大地震への備えも必要であることから、全国16位の水揚高を誇る港の強靭化に加え、品質向上・確保のための荷捌き施設の屋根等の整備、漁業者の就労環境改善等の観点から、来年度新規事業での国に要望しています。

私からは、次期は、水揚げ高が不安定になっていることも踏まえた平準化対策の必要性もあることから冷凍施設の整備の必要性や、東日本大震災の際に津波で被害を受けた燃油タンクの強靭化の必要性なども説明しました。

意見交換会では、黒潮の大蛇行による海の高水温等が漁獲高に深刻な影響を与えていること、養殖業における餌代・燃料・資材の高騰対策、漁村コミュニティの維持、「海業」の取組への挑戦、南伊勢町独自の磯焼け対策などに関して意見交換。

その後は、伊勢神宮内宮近辺の「勢乃國屋」で伊勢うどんと手こね寿司に舌鼓を打っていただき、内宮に出席者有志で参拝。

地元での議連視察の受入は国会議員として初めてでしたので、地元の皆様のご協力のおかげで無事に成功裏に終えることができました。ご尽力をいただきました皆様に心から感謝申し上げます。

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