Activity

活動報告

2023年10月7日~10月13日

2023.10.16

7日、伊勢市で地元活動

7日、伊勢市で地元活動。その後津市へ。素晴らしいお天気に恵まれて、令和初めてのフルスペックでの「伊勢まつり」。今年は8日にディズニーリゾート40周年記念パレードが来ることで皆様ワクワクされていますが、何より、まつり自体が無事に開催され、実行委員会の皆様、出店者、参加者など、関わられたすべての皆様の笑顔がいっぱいの素晴らしい機会でした。鈴木伊勢市長、山本さちこ参議院議員、中川正美県議、野村保夫県議と出店者の皆様にご挨拶。

その後は各所ご挨拶回り。ひかりハート薬局様では、在宅医療に薬剤師が貢献していくための人材育成や無菌調剤室の設備投資、またドライブスルーでの処方箋受け渡しなど、伊勢志摩地域初のものも含めた、使命感あふれるチャレンジのお話をたくさんお聞きし、勉強になりました。待合室には僕が以前書いた絵本も置いてくださっていました。

結婚式も行う「FOLK FOLK」を視察。ちょうどこの後にガーデンウェディングを行う新郎新婦ともお話。多様な新しいスタイルで様々な社会課題解決に向けた挑戦を行う東山社長などのお話もお聞きできました。

午後は、IXコミュニティ発足記念キックオフイベント「Z世代と考える伊勢志摩の未来」に登壇させていただきました。会場にはたくさんの高校生・大学生も参加されていました。IXホールディングスの浜田社長と、今や日本・世界の農業を変える浅井農園の浅井社長とともにトークセッション。Z世代の皆様にエールを送らせていただきました。

その後、津市に移動し、立命館大学三重県校友会で講演をさせていただきました。三重県ご出身の森島理事長もお越しになり、大いに盛り上がりました。来年正月の箱根駅伝100回記念に挑戦する立命館大学陸上部。監督の山菅さんが三重県出身で、私が経済産業省時代に立命館大学でゼミをさせていただいてた際に担当してくれていた方。今月予選会がありますので、しっかり応援したいと思います。

8日、熊野市で地元活動

8日、熊野市で地元活動。木本神社例大祭は雨のため延期となりましたが、有馬地区の敬老会に出席。有馬地区は600人を超える方が対象で、熊野市きっての大規模敬老会。4年ぶりの開催とあり、社会福祉協議会や婦人会の皆様のご尽力で、大変楽しい敬老会となりました。敬老会では、子供たちがタンスを披露するシーンもあり、世代がつながり、微笑ましく思いました。

午後は、五郷町の秋祭り。12年前の紀伊半島大水害で大きな被害を受けた地域。当時、知事就任5か月目でしたが、河上市長や谷川孝栄県議とともに、五郷町入りしたことを昨日のことのように思い出しながら、紀伊花統大水害やコロナから脱却し、元気を取り戻していこうと、雨の降る中。本当にたくさんの方々が集まっておられ、地域の固い絆を感じました。ちなみに、イメージカラーの赤い長靴でお邪魔しました。私物です。

また、紀宝町の井田海岸における海岸浸食の状況視察も行い、国直轄事業での対応の実現など、今後今まで以上にしっかり動いてまいります。

10月9日、台湾訪問①

台湾訪問①。9日、台湾の建国記念日(10月10日)である「双十国慶節」の祝賀行事参加、併せて日本と台湾の交流を推進する「日華議員懇談会」の50周年を記念した訪台団(約50名)の一員として台湾を訪問。まず、萩生田政調会長に同行し、在台湾日本企業の団体である台北市日本工商会の理事の皆様との意見交換。日本の海産物の更なる安定的な輸出の促進、台湾有事の兆候などがあった場合の台湾にいる日本企業等の駐在員や家族の退避のあり方、台湾スタートアップとの連携などについて意見交換。

その後、訪台団全体で、日本の国会にあたる立法院を訪問。知事時代も来ましたが、今回は議場にも入らせていただき、台湾における国会運営について説明を聴取。

その後、立法院長主催による晩餐会にて、来年1月の総統選挙に立候補を表明している頼清徳副総統も出席し、スピーチ。インド太平洋地域を重視し、価値観を同じくする国々としっかり連携していくことの重要性を強調されるとともに、台湾の平和のため、自国の備えもしっかり進めていく決意を表明していました。また、半導体はじめ、経済安全保障の観点からのサプライチェーンの強靭化の観点からも日本との連携を進めたいとの思いを強調されていました。

知事時代以来、またコロナ前以来の台湾訪問。総括的な感想などは帰国後に。

10月10日、台湾訪問②

台湾訪問②。萩生田政調会長に同行し、台湾南部最大都市の高雄市へ。知事時代に国際交流促進覚書を締結した私にとって大切な地。地元の方々により昨年建立された安倍元総理の銅像で献花をさせていただきました。安倍元総理が生前ピアノ演奏されていた「花は咲く」が流れる中、地元の100人を超える大勢の方々からの歓迎を受けました。歓迎ぶりを目の当たりにし、安倍元総理が愛され尊敬されていたことを改めて強く感じ、こみ上げてくるものがありました。陳市長や地元選出の立法院委員や市議会議員の方々も参列していただきました。

台湾を心から大切にされた安倍元総理。力による現状変更は決して許されず、価値観を同じくする大切なパートナー。我が国にとって、経済も含めた安全保障の観点からも極めて重要な地域。同志の皆様とともに、安倍元総理のご遺志を継いで、台湾との交流に携わっていきたいと改めて決意を強くすることができました。

銅像がある「保安堂」は、戦時、台湾南部で沈没した日本海軍の38艦艇の乗組員145名のご英霊が祀られています。その場でご説明いただいた安倍元総理の銅像を建立するに至った経緯等については、総括的感想を投稿する際に書かせていただきます。

夜は、陳市長主催の歓迎会。三重県は平成28年に高雄市と国際交流促進の覚書を締結し、教育旅行や観光での連携で成果も出ていましたので、今年1月には現知事も高雄市を訪問してくれましたので、三重県との更なる交流の発展に向けた意見交換もたくさんさせていただきました。萩生田政調会長が市議時代に、高尾山のある八王子市と高雄市の友好都市協定を実現させたこともあり、熱烈歓迎の懇親会となりました。

10月10日、台湾訪問③

台湾訪問③。台湾の建国記念日である10月10日「双十節」の祝賀式典に、日本と台湾の友好を推進する超党派の日華議員懇談会の一員として参加。総統府にて蔡英文総統にも謁見。待合室には、北海道産ホタテを使った前菜がありました。何かあった時にお互いに応援をしあう思いに感謝感謝です。式典では、蔡英文総統から力強いスピーチがあり、「台湾を守ることは、世界の普遍的な価値を守ること」と。インド太平洋地域の平和と安定のため、価値観を同じくる国々との連携のもと、台湾を守る強い決意を感じました。

その後、台湾の国会議員(立法院委員)の日本との友好を進める議員連盟のみなさんと一緒にパレードに参加。沿道の皆様から温かい声援をいただきました。

蔡英文総統主催の昼食会では、蔡英文総統の日本への思いをたくさんお聞きすることができましたし、来年1月には総統選挙が行われ蔡英文総統は退任されることになりますが、残りの任期に対するエールを参加議員で送りました。

また、同席されていた林佳龍秘書長(日本でいう官房長官に相当)が台中市長の時に、国際交流促進の覚書を締結しましたが、顔を見た瞬間覚えてくださっていて、改めて絆を深めました。三重県の「なばなの里」にも来て下さったことがあるので、当時の写真もお見せしたところ喜んでいただきました。

コロナ後、そして国会議員になって初めての台湾訪問でしたが、極めて有意義でした。また総括を改めて投稿します。微力ながら、しっかり日台交流の更なる深化のため尽力していきたいと思います。

10月12日、「北海道宇宙サミット」のパネルディスカッションに堀江貴文さんらとの登壇(オンライン)や、党本部での安全保障調査会や経済産業部会での経済対策に向けた議論など

12日、日本最大級の宇宙ビジネスカンファレンスである「#北海道宇宙サミット」のパネルディスカッションに堀江貴文さんらとの登壇(オンライン)や、党本部での安全保障調査会や経済産業部会での経済対策に向けた議論など。

「北海道宇宙サミット」では、ラストセッションで、「宇宙スタートアップとイノベーションエコシステム」と題しディスカッション。

私からは、昨年策定した「スタートアップ育成5か年計画」の内容、宇宙スタートアップ支援に重要な支援策であるSBIRに関する日米比較と課題、JAXA法改正に向けた検討、グローバルとつながる人材確保などについて述べました。

オンラインでしたが、会場にはたくさんの方に熱心に聞いていただき、熱気を感じられました。サミット開催地は、北海道十勝で、私も今年3月に訪問した堀江貴文さんがファウンダーをつとめるインターステラテクノロジズ㈱のある大樹町と、私の選挙区にある大紀町も、漢字違いですが、連携したら面白いのではともコメントさせていただきました(笑)。

党の安全保障調査会では、木原稔防衛大臣、同期の松本ひさし政務官、派閥でお世話になっている和田義明大臣補佐官も出席。経済対策に、自衛隊の活動基盤の強化が盛り込まれる見込みであることに関連し、先日視察した陸上自衛隊航空学校のある明野駐屯地の課題も述べ、早急な施設整備のための予算確保の必要性について意見を述べました。

経済産業部会では、スタートアップ支援、中小企業のサイバーセキュリティ等についても意見を述べました。

その他多くの省庁の皆様が事務所に来ていただき、経済対策に向けた議論をさせていただきました。

  • SHARE
  • facebook
  • LINE
  • X/旧Twitter