Activity

活動報告

2023年6月7日~6月13日

2023.06.19

7日、「活力ある地方を創る首長の会」総会

7日、「活力ある地方を創る首長の会」総会。菅政権発足時に、鈴木浜松市長、樋渡元武雄市長らと全国の首長有志とともに始めた会。現在は、216名の首長が参加してくれています。

コロナがあり、今回初めて対面で総会をしましたが、随行の方も含め350名の方が参加。菅前総理にご講演をいただきましたが、菅前総理が、地方創生のために「地方の所得・財源を増やす」ことを徹底され、ふるさと納税創設、農産品輸出の促進、インバウンド推進をされた話や、ワクチン1日100万回、不妊治療の保険適用、携帯電話の料金低下、2050年カーボンニュートラルなど、菅政権時代のお話を伺いました。地方を思うリーダーとしての覚悟や実行力に改めて感銘を受けました。

朝は、防衛関係費の財源検討に関する特命委員会に出席し、提言案を議論。

日中はたくさんの議連に参加しつつ、ドローン議連空飛ぶクルマ小委員会で、大阪・関西万博での国産機体による空飛ぶクルマの実現に向けて、岡田万博担当大臣に提言。

衆議院財務金融委員会では、金融商品取引法等の改正案を可決いただきました。

また、旧知の三日月滋賀県知事が、子ども予算等に関する要望にお越しいただきました。知事時代に、ともにこども政策や少子化対策を議論した同志ですので、熱い議論をさせていただきました。

夜は、大盛り上がりの「フォースタ感謝祭」に参加し、スタートアップ関係者と交流させていただきました!

8日、「骨太の方針」原案について審議いただく自民党・公明党の会議に出席

天皇皇后両陛下のご結婚30周年を心からお祝いし、皆様と寿ぎたいと思います。両陛下が引き続きご健康にお過ごしになられ、我々国民を見守っていただけますこと、そして皇室の弥栄を心より願う次第です。

8日、担当政務官として、来年度の予算編成や当面中長期の経済財政の方向性を記述する、いわゆる「骨太の方針」原案についてご審議いただく自民党・公明党の会議に出席。副大臣との役割分担のため、公明党において1時間半にわたり様々なご意見をいただいた後、自民党政調全体会議に移動。自民党では3時間にわたり、出席された議員の皆様により熱心な議論が交わされました。ご意見を受け止め、更なる調整を進めてまいります。

安倍派憲法PTでは司会。自衛隊明記をはじめ、現在の安全保障環境を踏まえ、9条のあり方について意見交換。また、GWにフランスでお会いした、スタートアップを応援するファンドを運営する、ジャン・トビー氏が来日されたとのことで、意見交換。

9日、衆議院財務金融委員会での大臣答弁陪席

9日、衆議院財務金融委員会での大臣答弁陪席。政務官になって何度目かですが、鈴木財務大臣が金融担当大臣として答弁をされる際、副大臣か政務官が陪席をするというルールに基づくもの。かならずしも全ての委員会で同じルールになっていないようで、過去の経緯等を踏まえ、委員会によって少しずつ違うようです。

不妊治療の保険適用の原動力にもなった、「不妊治療への支援拡充を目指す議員連盟」に参加。この分野の第一人者でもいらっしゃる杉山力一先生の講演。

昨年4月から不妊治療の保険適用がスタートし、約1年たったことから、厚労省やこども家庭庁も含め、保険適用に関する現状や課題、ピアサポート、不妊治療と仕事の両立等について議論。

保険適用により喜んでいただいている方が多くいらっしゃるという成果がある一方、更によりよい制度にしていく観点から、より妊孕性を高める観点からの保険適用範囲のあり方、事務の煩雑さにより待ち時間が増えるケースをどう改善するかなどの議論がなされました。

また、地方では、もともと都会と比べて低額であったこともあり、保険適用前より患者負担が増えたケースもあるなど、地方で不妊治療を行う方々への経済的・精神的負担が増えないよう、またそれが地方における少子化や人口流出に拍車をかけることがないような制度設計が必要です。

また、午前中は、衆議院内閣委員会に出席。LGBTなどの性的少数者の方々の理解増進に関する法案について、自民・公明・維新・国民により、全ての国民が安心して生活することができることになるよう留意する条文やそのための政府の指針策定について追加等がなされた修正案が可決。

10日、尾鷲市で国政報告会

10日、尾鷲市で国政報告会。第1部は、加藤市長、東・谷川両県議が来賓として来ていただき、参加者も100名を超える方にお越しいただきました。双方向の意見交換中心の第2部のバージョンも、一部重複の方もいらっしゃいますが別途100名の方にお越しいただきました。

第1部では、先日発生した線状降水帯を踏まえた防災・減災・国土強靭化の推進、現在尾鷲市が取り組んでいる大規模製材工場の誘致に向けた取組とそれに合わせた林業振興と港湾整備など尾鷲市や三重県南部に関連する話題を話させていただきました。

また、GIGAスクール構想において1人1台端末の更新時期を迎える中、整備時と同様に国費で措置し、教育格差を生まないようにするべきこと、防衛力抜本強化の財源に関し、増税以外の方法に積極的に取り組むための提言、浮体式風力発電や原子力発電などの脱炭素電源の活用、などについて話させていただきました。

尾鷲市の皆様からも、水産業や観光業の現状などを伺いました。

11日、多気町(旧勢和村)で4年ぶりに開催された「大師の里 彦左衛門のあじさい祭」に

11日、多気町(旧勢和村)で4年ぶりに開催された「大師の里 彦左衛門のあじさい祭」に。「世界かんがい遺産」に登録された「立梅用水」の開設200年の節目とも重なり、雨模様の中でしたが、たくさんの方々がおみえでした。立梅用水の開設に尽力した西村彦左衛門翁の名前が冠されています。

この用水のおかげで、米をつくることができ、野菜をつくることができ、それをつくる人々による地域が生まれ、その人々による文化が生まれました。改めて先人への感謝の気持ちでいっぱいです。

立梅用水を利用して行われる「ボート下り」にも挑戦!途中70mの素掘りのトンネルも!「田んぼ綱引き大会」に参加される方々ともパチリ。これからも、この風景が続いていくよう、持続可能な農業・農村に向けて、我々もしっかり政策展開してまいります。

夕方は、選挙区内の各市町後援会の会長と幹事長に一堂に会していただき、後援会連合会の会長幹事長会議。各地区の活動報告とともに、選対本部設置と選対本部長選任を了承いただきました。各後援会幹部の結束を固める機会となりました。常在戦場、気を引き締めてまいります。

13日、石原正敬代議士が事務局長を務めている「海苔振興推進議員連盟」に山本さちこ参議院議員とともに

13日、来年度予算の方向性を決める、いわゆる「骨太の方針」について、担当政務官として公明党政調全体会議で説明。その後、自民党政調全体会議にも合流。活発なご意見をいただきました。

石原正敬代議士が事務局長をつとめてくれている「海苔振興推進議員連盟」に、山本さちこ参議院議員とともに。直近の海苔販売の状況を水産庁や漁連から聞き取り。全体や三重県は価格についてはこの10年位を見ても良かったのですが、量的には全国的には減少傾向。海水の高水温、クロダイなどによる食害、海の貧栄養化などが主な要因。予算確保に向けてしっかり取り組みます。

夕方は、岸田総理が議長の「こども未来戦略会議」。今後の少子化対策に向けた「こども未来戦略方針」を決定。今後は各種施策を早急に実施し、こども・子育て世代の皆様などにその効果を速やかに実感していただけるよう全力をあげてまいります。

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