Activity

活動報告

2023年4月26日~5月1日

2023.05.08

26日、各地域の金融機関などを管轄する財務局長の全国会議

26日、各地域の金融機関などを管轄する財務局長の全国会議で挨拶。知事時代、コロナの影響で苦しんだ事業者の支援のために協力してくれた方々。事業者支援などへの協力を改めて要請。

衆議院内閣委員会では、「孤独・孤立対策推進法案」の採決。理念法ではあるものの、世界でこのような法律は初めて。今後政府における実行体制確立、暮らしの現場である自治体との連携などが重要になってきます。

夕方は、経済財政諮問会議に政務官として出席。

①海外からの人材・資金を積極的に呼び込むため、対日直接投資について、一昨年に策定した倍増目標80兆円を更に引き上げ、100兆円を目指し、本日報告のったアクションプランを速やかに実行を、

②我が国が「国際金融センター」として更に発展するため、資産運用業等を抜本的に改革し、2000兆円の家計金融資産を開放し、持続的成長に貢献する、資産運用立国日本を実現するため政策プラン策定を、

などを関係大臣が一体となって取り組むよう指示があり、更に、文科大臣に教員の担い手確保、国交大臣に物流2024年問題への対応などの指示がありました。

27日、志摩市立東海中学の生徒の皆さんが国会見学に来てくれました

27日、中学生たちの笑顔。志摩市立東海中学の生徒の皆さんが国会見学に来てくれました! 南伊勢町立南島中学の生徒さん達は、東京・日本橋にある「三重テラス」にて、地元産品の販売体験!これは南伊勢町で行っている「ふるさと教育」の一環とのことで初めての企画。生徒達や先生方や教育委員会の努力もあり、たくさんの方がお越しいただいて、完売した物品も!

昼の安倍派総会では、今回の補選で当選した、岸信千世さん、吉田真次さん、白坂亜紀さんが入会。新たな仲間とともに、日本のため、未来のため、頑張ってまいります。岸さんと吉田さんの入会で、派閥の同期が8人になりました。しっかり団結しつつ、切磋琢磨していきたいと思います。

党国防部会・安全保障調査会で、今般策定した自衛隊と海上保安庁の連携強化のための統制要領、ロシアの極東における軍事演習について防衛省・自衛隊から報告を聴取。

党文科部会高専小委員会では、高専発のスタートアップを創出していくための事業の採択結果の報告とともに、起業家や企業のみなさんが資金を拠出し、日本で19年ぶりに新設された高専、「神山まるごと高専」の近況についてヒアリング。起業家を生むための取組、生徒達の「学力」よりも、自ら考え、学習意欲自体を高めていく「学習力」を重視するカリキュラムなども聞き、大変感銘を受けました。入試の倍率も約9倍だったそうです。ぜひ一度お伺いしてみたいと思います。

夕方は、岸田総理出席のもと開催された「こども未来戦略会議」に出席。「若い世代の所得を増やす」「社会全体の構造や意識を変える」「全ての子育て世帯をライフステージに応じて切れ目なく支援する」の3つの基本理念、男女ともに働きやすい環境の整備、希望する非正規の方の正規化、女性の就労の壁となっている制度の見直し、育休、結婚支援、財源など様々なご意見を有識者の方々からいただきました。委員のお一人が赤ちゃんとともに出席され、こういう会議が増えていくようにしていきたいと思います。

28日、総合海洋政策本部で新たな海洋基本計画を決定しました

28日、朝一で、総合海洋政策本部。新たな海洋基本計画を決定。中国海警局の船による領海侵入で、我が国領海がこれまでにない深刻な脅威に直面していることから、政府をあげて海上保安能力強化を図っていくことや、現在洋上風力発電の設置範囲か領海内に限られていますが、排他的経済水域(EEZ)に広げるための法整備の方針も明記されました。

日中は、内閣委員会への出席と、理事会に政務官として出席する財務金融委員会が、防衛財源確保法の審議のあり方について与野党で攻防がありました。

午後は、党の令和の教員人材確保に関する特命委員会に出席。教員の勤務実態調査の報告を文科省から受けるとともに、教員不足に対応するための提言骨子について議論。仲間と議論してきた思いのある分野ですから、引き続きしっかり参画していきたいと思います。

29日、「伊勢市健康保健センター」の記念式典と内覧会に出席しました

ゴールデンウィークがスタートしましたね。みなさんいかがお過ごしですか。

さて、僕は、29日、伊勢市駅の真ん前にオープンした「伊勢市健康保健センター」の記念式典と内覧会に出席。妊娠・出産・子育て世代への支援や子どもの発達に関するサポート、改正児童福祉法に基づく県内初めての事業等を行うことから、「こども家庭庁」がこの4月に発足したことも踏まえ、私の派閥の先輩で、大変お世話になっている、こども政策担当の和田義明副大臣に来賓としてお越しいただきました。まるこ幼稚園の子ども達も上手に歌ってくれました。

内覧会では、有名な「ボーネルンド」の遊具が県内初上陸で、和田副大臣と伊勢市長と一緒に楽しんでしまいました。「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」などで有名な「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」の亀山さん(伊勢出身)の壁絵でお出迎え。ご本人とともに記念撮影。うちの娘も大好きなシナモロールともコラボ。これは人気出ますね。

日頃の暮らしやお困りごとを、関係機関が分野を超えて連携し、切れ目なくサポートしていく拠点。「扇の要」のような場所です。別フロアにハローワーク伊勢も入居し、連携して就労支援も行えます。乳幼児と保護者が楽しめる交流ひろば、一時保育機能も。新たなスタートを機に、更に伊勢市の福祉が充実することを期待します。ぜひお気軽に足を運んでみてください。

和田副大臣を囲んで、若手経営者とのランチも。

1日、フランス出張

1日、政務官公務でフランス出張へ。今回の主な目的は、以下の2つ。

① 現在のマクロン大統領が、担当大臣を務めていた時以来、フランスはスタートアップ政策に国を挙げて取り組み、成果をあげていることから、我が国のスタートアップ政策の更なる進化のため、大臣などフランス政府、拠点、大学、金融機関等の関係者との対話を行います。日本から先進的取組をしている15社のスタートアップ経営者も同行していただいているので、より実感値の伴った、現場感覚に沿った機会としたいと思います。この部分は、お世話になっている西村康稔経産大臣と多くをご一緒させていただきます。

② グローバルな社会課題解決と持続的な成長の両立を図るため、外部効果の高い分野を中心に政府がサプライサイドに働きかけ投資を官民挙げて進めていくことの重要性が世界的な潮流となりつつある中、この議論は岸田政権が掲げる「新しい資本主義」と大いに共通しています。今年日本が議長国であるG7をはじめとした今後の国際会議で、我が国が議論を主導し、その重要性の認識と国際連携の必要性を確認するタイミングであることから、今後の重要な役割を果たすOECDの幹部との対話を行うとともに、直近の日本の経済政策の現状についても説明します。

今日はメーデーでパリは休日。でしたが、JETROパリの武田所長と坂本次長、NEDO欧州の今里所長から、フランスの政治・経済、エネルギー政策、日本酒輸出等の現状についてレクチャーをしていただきました。

坂本次長は、僕が経産省(当時通産省)に入省以来よくお世話になった先輩ですし、今里所長は彼が経産省に入省した時の直属の上司が僕でした。旧知の信頼できる仲間から、こういう立場で説明してもらえて、感慨深いですし、原点や初心の大切さを改めて実感。

夕食意見交換会を終え、ホテルに徒歩で戻る際に凱旋門前でお世話になった大使館・OECD・NEDOに各省庁から出向している皆様と。

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