Activity

活動報告

2022年10月3日~10月9日

2022.10.11

3日、臨時国会が開会しました!

3日、臨時国会が開会しました!大臣政務官として臨む初めての国会。答弁の機会もあると思います。知事時代10年半、県議会で答弁させていただいていましたが、また全く違う緊張感だ思いますので、誠実に丁寧に対応していきたいと思います。また、政務官の担務だけでなく、安全保障、エネルギー、国土強靭化、食糧安全保障と農林水産業の振興、コロナ後の観光再生、中小企業・小規模支援、少子化対策、医療、デジタル、地元関連など、年末に向けた予算・税制・計画づくりなど全力を尽くしてまいります!

4日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する議論を行いました

4日、我が国上空を通過し断固許してはならない暴挙である北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する議論を行った国防部会から。関係国と連携した抑止力の強化はもとより、関係する地域の国民への避難を促すJアラートのあり方も意見が噴出しました。併せて、年末に向けての防衛予算に関する有識者会議の報告もありました。

午後は、政務官として、党金融調査会で挨拶。コロナから再生するための事業者への金融支援の強化について、関係団体や企業からヒアリング。また、2008年以来法改正されていない公益法人制度見直しの有識者会議、新しい資本主義実現会議に参加。新しい資本主義実現会議では、今月中に策定する総合経済対策に向けて盛り込むべき重点項目を議論しました。

これ以外にも、光熱費高騰や価格転嫁、非正規と正規の格差是正など、総合経済対策や年末の予算編成に向けて、関係者と議論を行いました。

6日、日豪イノベーション・アライアンスで講演をさせていただきました

6日、「日豪イノベーション・アライアンス」で講演をさせていただきました。日本とオーストラリアがイノベーションやスタートアップの分野で連携していく議論をするため初開催のイベント。渋谷にあるGoogleの拠点で開催され、日豪スタートアップ、ベンチャーキャピタル、企業、大学、政府関係者などが参加。

岸田政権が掲げるスタートアップ支援策や新しい資本主義、科学技術・イノベーションについて話しました。スタートアップが大きく成長するにはグローバルな視点が重要ですし、イノベーションを創出するには多様性や異分野融合が不可欠です。そのために、このような「つなぐ場」が開かれたのは意義が大きいと思います。

「刺激的な講演だった」とのお言葉をたくさんいただきましたが、おそらく一番うけたのは、妻がシドニー五輪でお世話になった話かも(笑)。

オーストラリアのイノベーションに関する取組が先進的であることも勉強になりましたし、ちょうど、一部報道で、岸田総理が10月下旬にオーストラリア訪問が調整されていることも出た時でしたので、とても良いタイミングでもありました。これからも両国の交流・連携に尽力していきたいと思います。

9日、熊野市の木本神社例大祭と伊勢市の伊勢まつりに参加しました

9日、お祭り目白押し!どしゃ降りでしたが、各地関係者の皆様が、感染対策とともに大変なご苦労をいただいたおかげで、それぞれ無事に行われ、感謝感謝です。

江戸時代から続く、熊野市の木本神社例大祭。地元中の地元である谷川県議に案内していただきました!木本町各地区から山車が出されて「暴れ神輿」と言われる御神体が鎮座する神輿を台車に載せたり、担いだりしながら練り歩きます。勇壮な姿に感動しました!更にすごいのは、「浜担ぎ」と言われるもので、神輿が稲荷神社に到着して神事をした後、台車から外されて奉仕委員に担がれ、なんと海へ!浜で 熊野灘の荒波に神輿を浸け、清めを行うという行事もあるのです!これからも、祭の伝統をつないでいくべく、文化財指定とか、いろんな知恵を出しながら、谷川県議、河上市長はじめみなさんと連携していきたいと思います。

続いて、伊勢市へ。コロナと台風で4年ぶりとなった伊勢まつり。実行本部のみなさんへご挨拶。更に、鈴木伊勢市長や中川正美県議と、馬瀬町の秋祭り。馬瀬町には、「馬瀬の狂言」があります。室町時代から続く、もともとは農民の間に伝えられてきた芸能で、江戸時代中期に今の形になったそうです。伝えられてきた演目は120にもおよぶそうです。公民館に立派な舞台があります。県無形民俗文化財。抽選会と菓子まきも楽しみました。

夜は、山本さちこ参議院議員とともに、伊勢市議有志の方々に国政報告と意見交換。地元の課題をたくさん聞かせていただきました。

10日、G7交通大臣会合の事前視察に一見知事、橋爪市長、中川康洋代議士とともに同行させていただきました

10日、来年三重県志摩市で開催されることが決定したG7交通大臣会合の事前視察に、斎藤鉄夫国交大臣はじめ国交省幹部の方がお越しになり、一見知事、橋爪市長、中川康洋代議士とともに同行させていただきました。会場予定地は、2016年G7伊勢志摩サミットで各国首脳をおもてなしした志摩観光ホテル。当時の写真やエピソードを当時の支配人からご説明いただいたりしながら視察。私も時折、当時の知事として補足説明をさせていただきました。斎藤大臣には、素晴らしい場所に大変感銘を受けていただき、様々な可能性もある場所なので各国大臣等がこの地の魅力を感じていただけるような取組を考えていきたい、というご趣旨の心強いお言葉も賜りました。合間に、樋口宏江総料理長ともご挨拶。

昼食は、志摩市の「さとうみ庵」で海女さん達からのおもてなし。短時間であったにもかかわらず、斎藤大臣には完食していただきました!

ちょうど明日から全国旅行支援が始まるタイミングでしたし、大臣のご来訪は大変ありがたかったです。国、県、市がしっかり連携して、会合の成功はもとより、伊勢志摩地域、ひいては三重県全体の活性化の起爆剤となるよう、私も微力ながら頑張ってまいります。

〈こちらからご覧いただけます〉

https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20221010_22327

10日、鳥羽市・志摩市にイベントや災害現場視察

10日、鳥羽市・志摩市にイベントや災害現場視察に。その前に、宇治山田駅で「ストリートピアノ」が!めちゃくちゃ迫力もあり、惹きつけられたので、お声がけしたら、10歳の「HARUNA」さんという少女。自分で編曲などするそうです。長男が同い年でありますし、6歳の長女がピアノを習っていることもあり、とても感心しました。素晴らしい!なお、ご本人はYouTubeでもお顔を出されていませんでしたので、写真も同様に対応させていただいています。

〈こちらからご覧いただけます〉

https://youtube.com/channel/UCz7hx6IYmSaUyykv0rcjoUg

鳥羽市では、鳥羽旅館組合の皆さんの「魚魚祭り(TOTO FES)」へ。鳥羽サイダーと、鈴鹿の酒蔵の人気日本酒「作」とコラボしたバスクチーズケーキをいただきました。ほとんど告知もしていないのに、若者たちを中心に3000人くらいお越しになったとのことで、ほとんどのものがすぐに完売したそうです。夜は、相差地区で、「相差未来委員会OMI」の皆さんによる、満月と新月の夜に限定したイベント「石神さん夜参り」へ。女性の願いをかなえることで有名な石神さん(神明神社)。「夜参り」限定の御朱印やお守りも。

災害現場視察では、伊勢志摩スカイラインの出口近くの介護施設の冠水現場に。施設で万が一のことが起こった場合も救急搬送も難しくなるような状況でした。相差地区では、中村鳥羽市長と野村県議とともに、大雨の度に冠水する箇所を町内会や消防団の皆さんと視察。いずれの箇所も、構造的に雨水を排水する経路や出口が、現在の激甚化した雨に対応できていない状況です。関係機関で連携して対応していきます。

志摩市では、橋爪市長と、23日の記録的短時間豪雨で冠水した鵜方地区の3か所を視察。テレビでもたくさん取り上げられた場所も。志摩市の市街地機能の中心地ですので、早急に対応する必要があります。こちらも鳥羽市同様、構造的に排水機能が現状に対応できていない状況です。既に県・市で対応してくれているところがありますが、連携して対応するとともに、工事完成までには期間がありますので、通行止め等のソフト対策を的確に行い、被害を起こさない対策もしっかり取っていく必要があります。

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