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活動報告2026.09.25




副大臣の就任記者会見に臨みました。冒頭抱負や力を入れたい政策について述べ、その後、税収の偏在是正のあり方、副首都に関する制度設計について質問がありました。その他、先日の大臣以下政務3役の顔合わせの時の模様などについて質問がありました。
冒頭部分について述べた概要は以下のとおりです。
・私が高市総理から与えられたミッションは、「日本列島の隅々まで経済成長を実現すること」「日本列島の隅々まで地方を強く豊かにすること」。総務省の各施策と地域未来戦略や副首都などを有機的に組み合わせ、駆使して、成果を出していきたい。
・「地方財政は国家の基盤」というのが私の持論。地方自治体の創意工夫は強く求める一方、地方だけで対処するには限界がある。人口減少という日本全国に突きつける「静かなる有事」の中で、地方行政・税財政の制度をアップデートしていきたい。具体的には、交付税や各種交付金はもちろんのこと、国・地方の役割分担、納得感のある税収の偏在是正、官公需の価格転嫁、自治体病院の支援、過疎対策など。
・なお、その際、年末に安保3文書改定もあり、我が国として必要な防衛力の強化を図っていくことが必要不可欠である中、基地交付金の充実に積極的に取り組みたい。
・消防力強化では、消防における新技術導入や消防団員確保にも取り組みたい。
・これまで与野党の各党協議会事務局として取り組んできた選挙とSNSについては、昨日各党協議会が開催されたが、偽誤情報含め、選挙の公正性を確保する観点からのしっかりとした執行が重要だと考える。
・主担当ではないが、総務部会長の頃から特に注力して取り組んできた、海底ケーブル、情報通信分野における成長戦略、放送におけるユニバーサルアクセス、郵政事業におけるユニバーサルサービスの確保のための方策、等については、引き続き強い関心をもっていきたい。
この日は、地元から三重県建設業協会伊勢支部青年部の皆さんが来られ意見交換。国会見学もされました。