Activity
活動報告2026.09.14



伊勢市・鳥羽市で活動。伊勢市明倫商店街の火災に関し、今後の生活やなりわいの再建に向けた支援のあり方や方向性について、伊勢市幹部と打ち合わせ。週明け関係省庁と議論する予定。
鳥羽市では、鳥羽シーサイドホテルにお邪魔して、夏休みや今後のシルバーウィークにおける観光入込や今後の観光政策について意見交換。
鳥羽JFCでは小学校低学年のみなさんのサッカーの練習を見学。とてもよい動きでしたので、この中から今後のサッカー界を担うような選手が生まれてくることも期待。地域の指導者の皆様のおかげでこういう場が成り立っていることにも心から感謝です。
その後、就労継続支援B型作業所でもあるNPO法人海の子を訪問。利用者の方々はお帰りになられましたが、理事長はじめ皆様と意見交換。
ランチは鳥羽市の「パンダが18」で、名物パンダカツカレー。1978年創業の老舗の味を堪能しました。
この日は、その他、街頭活動、夕方の伊勢市内若手との意見交換会。







午前中は志摩市・伊勢市で活動。ビーチラグビーフェスティバル2026に出席。後援している三重県ラグビー協会会長の立場でもご挨拶しました。市内外から340名超の参加。
ビーチラグビーは日本発祥とのこと。ビーチの活用やラグビーの兄弟的なスポーツの更なる普及に向けて頑張ります。三重県の女子ラグビーチーム「Pearls」のメンバーも参加してくれていました。開会式では、みんなで一斉にラグビーボールを天空へ!
その後は、この地の名物で、天皇陛下にも献上され、G7伊勢志摩サミットでも提供された「南張メロン」を生産する川口農園に橋爪市長とお邪魔しました。
メロン特有の最後の若干イガイガっぽいのどごしがないのも特徴で、甘くて、さわやかな味わいのメロンです。
志摩市では、この南張メロンを学校給食で提供し、ふるさとのことを好きになってもらうことに役立てているそうです。ソフトクリームも限界までメロン果汁が盛り込まれて、めちゃくちゃ濃厚で美味しかったです。
続いて、伊勢ファーマーズマーケットにお邪魔し、削りイチゴや手作りラー油、サメのタレなど購入しました。若い皆さんがたくさん集まってくれていました。
夕方からは、局長代理をつとめる女性局の全国会議で新潟県長岡市へ。詳細は明日投稿しますが、会議のほか、拉致被害者である曽我ひとみさんからのご講演、柏崎刈羽原発の視察が行われました。








6日午後・7日午前で局長代理をつとめる党女性局の全国研修会を新潟県長岡市で開催。各人が各地の大雨の状況や選挙戦党の状況を考慮して参加。
激戦となっている沖縄県知事選を女性局としても最後の最後まで戦うことを確認し、「#古謝げんた」候補のチラシを持って全員で写真撮影。
今回の研修メインは、拉致被害者である曽我ひとみさんのご講演。北朝鮮での24年間にわたる過酷な生活、横田めぐみさんとの生活などをお聞きし、私も含め多くの参加者が涙しました。
曽我さんからは、
「同じように明日が来ると思っていたのに、突然断ち切られた」
「母や横田めぐみさんと一緒に過ごせる時間を少しでも長くできるように、早く帰してほしい」
「拉致被害者が『日本に必ず帰るんだ』という気持ちを持ち続けられるよう、1人1人が大きく叫んでほしい。『必ず助けるよ』の声を、そしてどんな形でもいいから行動をしてほしい」
などのお言葉を賜り、私達一人一人が改めて拉致問題解決に向けた取り組みを強化していかねばならないと決意を強くする契機となりました。
全体会議では、参議院選挙における合区解消に向けて、現在合区となっている4県の女性局の方々から切実なお声をいただきました。全国のメンバーが他人事ではないと改めて気づき、2年後の参院選での解消に向けて取り組んでいくことを確認する場になりました。
翌日は、柏崎刈羽原発へ。4月から再稼働している原発の状況、安全対策のあり方、福島第一原発に関する教訓等について説明をうけつつ、構内の視察を行いました。