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お知らせ2026.08.26
高市総理のリーダーシップでエネルギー需給構造強靭化総合パッケージが公表されました。中東情勢を踏まえ、石油調達の多角化を民間企業任せにせず、政府の関与のもと進めていくべきと私もこれまで講演等で強調してまいりましたが、それが具現化する制度も盛り込まれましたし、必要性を申し上げてきたナフサの国家備蓄も盛り込まれています。
また、原発、フュージョンエネルギー、ペロブスカイト太陽電池を積極的に進めていくことも盛り込まれています。
高市総理からは、年末に向けてこれらを具現化する戦略策定が指示されましたので、我々も党側からしっかり取り組んでまいります。
26日は、政審に出席し、熊本地震に関する提言を審査・了承。夕方、小林鷹之政調会長から総理に手交されました。
観光立国調査会では、来年度予算概算要求について議論。国際観光旅客税引き上げにより、財源が一定確保できましたが、その議論に役員の一人として携わってきた立場として、観光を戦略産業にしていくという原点を忘れず予算化を進めてほしいと念押しをしました。
税調小委員会では、飲食料品にかかる2年間の消費税率引き下げに関する詳細制度設計の論点について議論。
その他、概算要求に向けて、各省庁と打ち合わせ。
政府 エネルギー安定確保で新計画 代替パイプライン建設支援 | NHKニュース | 高市内閣、資源・エネルギー、経済安全保障 https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260826de46478