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活動報告

8月25日、経産部会で原油供給多角化やSS支援やフュージョンなど資源エネルギー関連の予算確保などについて述べました|すずき英敬

2026.08.25

来年度予算に向けて各省庁が予算要求する内容を審議する党の部会が相次いでいます。高市政権では、責任ある積極財政の考え方のもと、補正予算依存から脱却し、当初予算でしっかり計上していくよう、財政運営のあり方を変えていくこととしており、その最初の各省庁からの要求ですので、議員間で活発な議論が行われています。

私も、経産部会では、原油供給多角化やSS支援やフュージョンなど資源エネルギー関連の予算確保、我が国の防衛産業の抜本強化のための防衛・デュアルユースの生産支援のための予算確保、中小企業予算確保について述べました。

併せて、国税庁が現在検討している非上場株の評価見直しについて、地域の中核企業における税負担大幅増になりうることから、中小企業における事業承継や成長投資に支障を来たす可能性があることから慎重な議論を行うことを強く述べました。

文科部会では、高専予算の充実、高等教育における学びの質の転換、AI時代の教育、学校体育館の空調整備のための予算確保と自治体負担の軽減等について述べました。

水産部会では、クロマグロの漁獲枠拡大を評価しつつ、枠管理があるため、マグロが定置網に入ってきたら放流せざるを得ず、それにより他の魚まで流してしまうことになり、それにより漁業者の所得減少になってしまっていることへの対策の必要性を述べました。

併せて、漁港や海岸堤防の整備を進めるとともに、その際、地方自治体の負担が増えないようにすること、そして、先日も真珠組合の皆様からも後継者が課題とのお声をいただきましたが、来年度水産庁に経営体支援のための部署をつくるとのことで、そこへの期待を述べました。

その他、本部員をつとめる令和8年熊本地震本部で提言の議論、幹事をつとめる北朝鮮による拉致対策本部で今後の取組につういて議論、をそれぞれ行いました。

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