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活動報告2026.07.31

党の税制調査会・社会保障制度調査会合同会議に出席。飲食料品に関する消費税減税等について議論。私は、我々が2月の衆議院選挙で公約として掲げて戦い、今般高市総理が実施方針を表明された飲食料品に関する消費税減税に賛成の立場です。
賛成の理由等は改めて投稿します。その上で1点述べます。2年後に8%に戻す際に大幅な負担増が生じるのではないか、と懸念を示されている方もいらっしゃいます。
その点について、高市総理は先日の記者会見において、令和11年度から本格導入される「所得に連動したきめ細かな給付」は、給付対象となる中低所得の現役勤労者の太宗について、飲食料品の消費税率引下げの効果を上回る支援を受けられる、と明言されておられます。
給付対象外となる方についても、必要な対応の在り方を検討し、可能なものについて令和11年度からに合わせて実施できるように結論を得る、と言及されておられます。
引き続き議論が継続しますので、我が党の公約や高市総理が示された方針の実現に向けて、しっかり取り組んでまいります。
この日、学力などの権威であるシュライヒャーOECD教育・スキル局長の萩生田幹事長代行との面談に同席。私も学校DXプロジェクトチーム座長として政府に提言し、AI基本計画等に盛り込まれた教育特化型AIの実証等について意見交換。局長からも期待が示されました。AI時代における学校教育のあり方、教員育成や研修等についても意見交換。