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活動報告2026.06.26




「決」の1日。サッカー日本代表のW杯「決勝」トーナメント「決定」。一度も負けることなく堂々たる戦い。素晴らしい!
26日、事務局長として、最初に条文を作り、自民・維新・国民・参政の共同提出の枠組みまで取り組んできた国旗損壊に関する法案が衆議院内閣委員会で「可決」。
また、事務局として与野党各党協議会や衆議院6党での共同提出までとりまとめを担い、前日も委員会で答弁を行った、選挙におけるSNS利用等に関する公選法・情プラ法改正が衆議院で「可決」。
いずれも、全ての関係者の皆様に心から感謝申し上げ、成立までしっかり取り組んでまいります。
来年度予算等の政府の「設計図」となる「骨太の方針」の議論が始まりました。政調全体会議で、総務部会長として一番前に座り発言。補正予算頼みにせず、当初予算化していくことは今回の高市政権の来年度予算に向けた大原則で大賛成。
その方向で進めつつ、自治体から少し心配の声が出ているのは、補正予算では交付税措置率が高い有利な起債などを活用できるが、それが当初予算で使えないと、実質的に自治体負担が増加とならないうように適切な地方財政措置を、と。
地方財政は国家統治の基盤です。国でしっかり議論し、自治体の心配を払拭していきたいと思います。
その他、官公需における価格転嫁、偏在性の低い税財源のあり方、海底ケーブル等の情報通信分野における十分な予算確保、頻発する大規模林野火災等に対応するための消防力強化、などについて述べました。
25日は、河上熊野市長・向井紀宝町長が事務所に来られ、七里御浜の海岸事業に関する国による直轄事業化の要望を受けました。自民党の熊本県人吉市支部の研修会でミニ講演、台湾最大の銀行CTBCの張さんの事務所来訪もありました。
26日は、日本医師連盟の松本会長が来年度の社会保障予算のあり方について骨太の方針に向けたご要望にお越しくださいました。



