Activity
活動報告2026.04.12




第93回自民党大会に出席。昨年11月15日に立党70年を踏まえ、新ビジョンを発表。私も起草委員として策定作業に関わらせていただきました。結語において、伊勢神宮における式年遷宮の重要な理念である「常若(とこわか)」について次のように触れられました。
「20年に一度、式年遷宮を繰り返し、1300年以上にわたって続いてきた伊勢神宮。その理念は「常若(とこわか)」と表現され、古くから続く長い伝統を守るため、常に新しい姿に作り替えることで、みずみずしい生命力を今日まで伝えてきた。これこそが、わが党が示すべき保守政治である。わが党はこれまで、先人から受け継がれてきた日本への誇りと自信を持って国民とともに歩んできた。成熟した日本という国家において、幾多の困難を乗り越えてきた先人の知恵と教訓に謙虚に耳を傾けつつ、新しい理想を常に描き続ける。」、と。
まさに伊勢神宮のお膝元の伊勢市を地元として政治活動をさせていただき、知事時代はじめこれまでも「常若」の言葉を申し上げてきた私としましても、改めてしっかり胸に刻み、政治活動に取り組んでまいります。
高市総裁の挨拶では、憲法改正について、「時がきた」と、来年の党大会は改正の発議にめどがついたと言える状態で迎えたい、と。その実現に強い意欲を示されました。全く同じ思いです。まさに自民党の党是である憲法改正を実現するべく、幹事も拝命している衆議院憲法審査会での議論をはじめ、志を同じくする方々とともに強い決意のもと、取り組んでまいります。


