Activity
活動報告2026.04.06



29日は、6回目となる「移動政調会」で小林鷹之政調会長と役員の皆様とともに宮城県へ。自民党宮城県連の皆様や地元JAや漁協の皆様との意見交換。特に、イラン情勢等も踏まえた資材や燃油等の高騰の対策、海洋環境の変化を踏まえた水産業支援、カントリーエレベーターなどの共同利用施設に関する支援制度のあり方など多くの貴重なご意見を賜りました。また、先日発生した海上保安庁巡視船による重油漏れに対する迅速な対応についてもご要望をいただきました。
その後、記者会見で司会。続いて、「なかの伝承の丘」にて献花を行い、地域の歴史と震災の記憶について展示等を行っている「蒲生なかの郷愁館」を視察。
この地も相当な津波やその河川の遡上がある中で、10年ほど前に閉校した中野小学校では、震災発生時、学校屋上に迅速に避難した結果、全校生徒155名が無事であり、そこに避難された約550名の方も無事であったそうです。15年経った今も多くの方々訪れる震災遺構の場所です。
私達も決して風化させないために引き続き尽力してまいります。







本日年度末を迎えます。御世話になった方々で人事異動などを迎える方がご挨拶にたくさん来てくださります。感謝の気持ちと新たな場での今後の更なる御活躍を心から祈念致します。30日は、朝から面会や打ち合わせが続きましたが、災害拠点病院における医療機器整備のあり方について提言を下さる方々がおられ、大変勉強になりました。今後の政策に結び付けていきたいと思います。
お声がけをいただき、自民党北海道連の政治塾で講演。ネットメディア局長として今回の衆院選におけるSNSの状況、イラン情勢を受けたエネルギー安全保障のあり方等についてお話をさせていただきました。
夕方には、事務局長をつとめる与党実務者協議会に出席し、司会進行。年度末を控え、連立合意書の各項目の進捗について確認しました。



今日から新年度。入社や異動など新たな環境になられた方々に心からエールを送ります。昨日年度末は節目など重要な一日でした。事務局長として取り組んできた、副首都整備を含めた大規模災害時の国家社会機能のバックアップのための法案骨子について、自民党と日本維新の会の実務者で法案骨子について合意しました。高市総理にご報告させていただきました。まだつめるべき論点がありますので、法案提出に向けて引き続き取り組んでまいります。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2568124
また、国旗損壊等に関する制度検討プロジェクトチームの第1回会合を開催。事務局長として司会進行。諸外国の制度や刑法の外国国章損壊罪等について関係省庁からヒアリングを行いました。丁寧に議論を進めていきたいと思います。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015088661000
その他、地方議員の方々の勉強会での講師、提出法案の審査のための政審への参加、打ち合わせなどを行いました。







来日しているマクロン大統領が高市総理とともに、私も10日前に訪問(写真)した宇宙スタートアップのアストロスケールを視察されました。日仏宇宙協力が更に進むことを期待しています。
日仏首脳 「宇宙ごみ」対策に取り組む都内の企業を視察 | NHKニュース | 高市内閣、フランス、宇宙 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015090601000?app=true
事務局をつとめる選挙運動に関する各党協議会で司会進行。Google社からのヒアリング。来年には統一地方選を迎えることもあり、選挙とSNSについて議論を更に深めていきたいと思います。
事務局長をつとめる林政対策委員会で司会進行し、次期森林・林業基本計画について議論。事務局長をつとめる日本成長戦略本部で司会進行し、高等教育等の人材育成に関する議論。
部会長をつとめる総務部会と情報通信戦略調査会で情報通信分野の官民投資ロードマップに関する検討状況を総務省から聴取。
政審にて、デジタル社会推進本部の事務局長として、今国会に提出するデータ利活用に関連する2法案の説明を行い、了承をいただきました。
本会議では、我が国におけるインテリジェンス機能強化に向けて、国家情報局創設に関連する法案の審議が行われました。







イラン情勢に関する関係合同会議に出席。石油や石油関連物資の供給確保のため、白熱した議論が行われるさました。私からは、5点述べました。
①国民の皆様に対し、今後の石油供給見通しを、具体的な数字に基づき、いつまでどれくらい確保できているのかを示した上で、大丈夫なら大丈夫、行動変容が必要なら必要、とメッセージを早期に出していくべき。
②化学製品について、川上のナフサの確保だけでなく、例えば、ポリプロピレンのような川中の製品を確保していくこともやることで、川下の影響を抑えていくことが必要。
③仕事量に影響が出ている小規模事業者からは、リーマンショックやコロナ禍のような雇用調整助成金の特例措置について要望が出始めているので、実態把握と対策の検討を早急にすべき。
④今回、石炭火力の稼働制限解除を行ったのは英断であり、石炭はオーストラリアやインドネシアのど、まさに「非中東」から輸入しているものであり、エネルギー政策で最も大事なのは安定供給なんだから、今回を教訓に、高効率石炭火力への転換促進と合わせて、今後の制度のあり方を検討すべき。
⑤例えば、重油について、卸業者が大手のお客さんの夏以降の納品分を確保したいために、今、まちの小さなクリーニング屋さんには供給されないなどもあり、流通の目詰まり解消のためには、省庁横断で対応し、弱い立場の事業者にしわ寄せが行かないよう十分対応をすべき。
朝一は、副幹事長をつとめる金融調査会に出席。総務会でデジタル社会推進本部事務局長として、今国会提出法案について説明し、了承をいただく。
夕方は、女性局の将来政治家を目指してみようと考えておられる方向けの第6期女性未来塾で、ネットメディア局長として、sns活用について講演しました。みなさんが志をたてて、挑戦をされていくことを楽しみにしています。






いよいよ始まる「御木曳」。神宮式年遷宮行事の一環ですが、一般の我々が参加できるのは、お白石持ち行事とこの御木曳だけ。市内の各町が奉曵団を結成し、20年に一度取り組みます。奉曵本部と奉曵団連合会による出初式と、心身を浄めるための浜参宮に参加。本部長である鈴木伊勢市長や山本さちこ参議院議員とともに。エンヤ!
20年前はまだ人口増加でしたし、様々な側面で時代が変わりました。そして、今、国内外で秩序が揺らいでます。時代の変化はあれど、秩序を重んじ、先人への感謝と未来へ思いをはせる神宮式年遷宮諸行事の意義は、今こそ重要さを増していると感じます。
「常若(とこわか)」の精神です。守るべきものを守り、変えるべきものを変え、常に若々しく、瑞々しい状態であり続ける。我が国も、政治もそうありたいと願います。
その後、桧尻川ほとりでの桜祭りにお時間しました。地元の船江神習組の皆さんや、いつもお世話になっている、いちおのいちご、ふたみ農園さん、梶賀のあぶり、など魅力的なものがいっぱい出店。「腱引き」をしていただき、こり気味だったようで、痛かったですが、身体がすっと楽になりました。
尾鷲市では、若手経営者の方々とミニ集会。イラン情勢で、浄化槽処理に必要なエタノール、歯医者さんの手袋、塗料などの不足のお話を伺いました。供給確保に向けて、しっかり取り組んでまいります。





