Activity

活動報告

4月4日、「御木曳」が始まりました|すずき英敬

2026.04.04

いよいよ始まる「御木曳」。神宮式年遷宮行事の一環ですが、一般の我々が参加できるのは、お白石持ち行事とこの御木曳だけ。市内の各町が奉曵団を結成し、20年に一度取り組みます。奉曵本部と奉曵団連合会による出初式と、心身を浄めるための浜参宮に参加。本部長である鈴木伊勢市長や山本さちこ参議院議員とともに。エンヤ!

20年前はまだ人口増加でしたし、様々な側面で時代が変わりました。そして、今、国内外で秩序が揺らいでます。時代の変化はあれど、秩序を重んじ、先人への感謝と未来へ思いをはせる神宮式年遷宮諸行事の意義は、今こそ重要さを増していると感じます。

「常若(とこわか)」の精神です。守るべきものを守り、変えるべきものを変え、常に若々しく、瑞々しい状態であり続ける。我が国も、政治もそうありたいと願います。

その後、桧尻川ほとりでの桜祭りにお時間しました。地元の船江神習組の皆さんや、いつもお世話になっている、いちおのいちご、ふたみ農園さん、梶賀のあぶり、など魅力的なものがいっぱい出店。「腱引き」をしていただき、こり気味だったようで、痛かったですが、身体がすっと楽になりました。

尾鷲市では、若手経営者の方々とミニ集会。イラン情勢で、浄化槽処理に必要なエタノール、歯医者さんの手袋、塗料などの不足のお話を伺いました。供給確保に向けて、しっかり取り組んでまいります。

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