Activity

活動報告

3月21日、紀北町の下地トンネルの貫通式|すずき英敬

2026.03.21

21日、知事時代からの思い入れのある2つのインフラ整備の節目がありました。人口減少の中でも暮らし続けることができる地域にしていくためにも、命を守るための対策は必須です。

一つは、紀北町の下地トンネルの貫通式。津波や豪雨災害からの避難のためにも、合併前の紀伊長島町時代からの悲願でしたが、知事時代に事業実施を決断し、今日の日を迎えました。鏡割りでは、みんなの想いがこもりすぎてか、力いっぱいで行って、大量にお酒をあびました。これも縁起よしですね。

二つ目は、鳥羽河内ダムの定礎式。昭和57年や昭和63年の豪雨で死者も出る中、民主党政権によるダム検証などで事業が止まっていましたが、地域のみなさんからの強いご要請を受け、知事時代に事業継続を決断し、国と交渉を重ね、事業進捗が決まりました。全国で行われる「ダム式万歳」の音頭をとらせていただきました。

この日は、尾鷲市早田の「ぶり祭り」にもお邪魔しました!!とれたての春ぶり。とってもおいしかったです!!毎年来場者も増え、大賑わいでした!!

紀北町の道の駅まんぼうでの「春のまんぼう祭り」にもお邪魔しました。お天気に恵まれ、みなさん笑顔。

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