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お知らせ2025.12.31
2025年も残りわずか。今年は政治も激動の一年。この1年間、様々な責任ある立場を任せていただき「見える景色」も変わり、ご指導ご支援いただいた方々のおかげで極めて充実して過ごせました。全ての関係者の皆様と、サポートしてくれている妻や子供達、事務所スタッフに心から感謝申し上げます。写真は、参院選前の全国比例候補の決起大会。約4か月後に総理大臣になられる高市総理と。以下振り返り。
2月、台湾政府から「台湾観光貢献賞」をいただき授賞式で台湾訪問。その際、台湾政府幹部と面談。台湾有事への備え含め、内容は翌月の予算委員会の質疑で、石破総理と岩屋外務大臣にぶつけました。9月にも台湾訪問。党台湾政策PT事務局長として、民進党との「2+2」や要人面談。合意した海底ケーブルの強靭化等について動き出しています。
私はエネルギー政策がライフワークの1つ。党総合エネルギー戦略調査会役員として、エネルギー基本計画改定に携わりました。「原発依存度の可能な限りの低減」という文言を削除し、「原子力の最大限活用」を盛り込み、結果として、今年、経済産業委員会で質疑も行った泊原発、柏崎刈羽原発の再稼働に向けて道筋がつき安堵しています。
3月には、初のテレビ入りの衆議院予算委員会での質問。前日、トランプ大統領とゼレンスキー大統領が口論する首脳会談があり、その受け止めなどについて石破総理に質問。その他、台湾有事、東京一極集中について質問。
東日本大震災から14年目を迎える3月11日、事務局長として、「防災公民連携推進議員連盟」を立ち上げ。のちに高市総理にも提言した「防災大学校」設置が、防災庁設置の基本方針として閣議決定されるなど短期間で成果を出すことができました。
5月は、事務局長をつとめるAZEC議連でインドネシア・マレーシア訪問。総理特使としての訪問で、首脳会談に近い状況など今まで経験したことのない景色。インドネシアのプラボウォ大統領、マレーシアのアンワル首相との面談。
多くの事務局長等をつとめさせていただき、今年前半シーズンでは、総理に17回、関係閣僚に18回、提言等の申入れ。一部記者からは、「提言の主」と言われていたそうです。
6月に尾鷲市長選が行われましたが、今年は私の選挙区内で、大紀町、鳥羽市、尾鷲市、南伊勢町、紀北町、熊野市、伊勢市と7人の市町長が選挙で再選・初当選。今後もしっかり連携してまいります。
7月8日の安倍総理命日に墓参。参院選は党全体として少数与党に。三重県選挙区も議席死守に至らず申し訳なく思います。
8月、15日に51歳。参院選総括を議題とした両院議員総会開催に向けて、中堅・若手で結束して署名集めを実施。私は、衆院選・都議選・参院選における結果責任を石破総理はお取りになられるべきとの立場から主張を繰り返し、メディアでも複数回取り上げられました。更に、中堅・若手で臨時総裁選の実施を求めて動きました。9月7日は大きな節目。その件でフジテレビ日曜報道に出演した午後、石破総理ご自身が辞任を表明。その後、いざ総裁選へ。
10月に女性初の高市総理大臣が誕生。日本維新の会との新たな連立政権樹立。高市総裁のもと、小林鷹之政調会長を補佐する「政調会長特別補佐」を拝命。
併せて、地方自治・情報通信・郵便・消防等を所管する巨大官庁である総務省の政策の責任者である「総務部会長」に抜擢していただきました。税制改正では、都市と地方の税源偏在是正、研究開発税制等を、補正予算では、情報通信分野の予算が昨年度の2.5倍に。
その他、高市政権が掲げる主要政策を党側から支える会議体(外国人政策本部、日本成長戦略本部、国家サイバーセキュリティ戦略本部等)の事務局長も拝命。
日本維新の会との連立合意書12項目に関しても、全体の進行管理を行う与党実務者協議会の事務局長、副首都等を議論する統治機構改革協議体の事務局長も拝命。日本維新の会との関係性は当初は難しい部分もありましたが、段々着実に息が合ってきたように感じます。
11月、天皇皇后両陛下のご臨席をあおぎ、全国豊かな海づくり大会が志摩市・南伊勢町で開催されました。特別奉迎の際、両陛下から知事時代のことも含め、大変光栄なお言葉を賜りました。
プライベートでは、長男が中学校に入学。第一志望だった学校で、今も朝早く頑張って通っています。陸上部に入ったこともあり家族で世界陸上を観覧。長女はピアノの発表会で来年の全国大会に出場決定。安倍総理からも生前「英敬さんもゴルフやらなきゃね」とおっしゃっていただいたので、20代に少しやって下手すぎてずっとやっていなかったゴルフも数回挑戦。
書き足りないくらい出来事満載の一年。全てに多くの皆様のご指導があったからこそです。来年も皆様のお力をお借りしながら、日本の将来と国益のために全力を尽くしてまいります。