プロフィール Profile

鈴木英敬

鈴木 英敬(すずき えいけい)

  • 昭和49年8月15日生まれ(40歳)。
  • 本籍地は三重郡菰野町千草。
  • 灘中、灘高を経て、東京大学経済学部卒業。
  • 平成10年通商産業省(現:経済産業省)に入省。中小企業支援、特区や農商工連携といった地域活性化などを担当。
  • 第1次安倍政権時には官邸スタッフとして、教育再生や地球環境問題に取り組む。
  • 平成20年退職。
  • 第45回衆議院選挙に三重2区(四日市南部・鈴鹿市・亀山市)から立候補するも落選。
  • 家族は、妻 元シンクロナイズドスイミング五輪メダリスト武田美保。3歳になる息子1人。息子誕生時に男性の育児参画推進のため、育児のための休暇を取得(知事として2人目)。

学 歴

1987年3月 西宮市立 南甲子園小学校 卒業
1990年3月 私立 灘中学校 卒業
1993年3月 私立 灘高等学校 卒業(生徒会長)
1994年4月 東京大学文科II類 入学
1998年3月 東京大学経済学部経済学科 卒業

主な職歴

1998年4月 通商産業省入省(大臣官房総務課配属)
2002年5月 経済産業政策局新規産業室参事官補佐
― 構造改革特区(特区制度の設計及び普及)
― 中小・ベンチャー企業支援(エンジェル税制、1円起業、ドリームゲート等)
2004年5月 経済産業政策局産業人材政策室課長補佐
― 若年失業問題(ジョブカフェ及びキャリア教育事業創設、「社会人基礎力」の仕掛け)
2005年5月 資源エネルギー庁電力市場整備課課長補佐
― 電気事業制度改革、温暖化対策
2006年7月 商務情報政策局情報政策課課長補佐(IT戦略等担当)
― 家電リサイクル制度、情報大航海プロジェクト
2006年10月 内閣官房 参事官補佐(出向)
― 官邸スタッフ(教育再生、地球温暖化等)
2007年9月 地域経済産業グループ地域経済産業政策課課長補佐 兼 地域経済再生に関する大臣特命プロジェクトチーム
― 地域間格差問題、「農商工連携」
2008年2月 自由民主党三重県第二選挙区支部 支部長
2011年2月 自由民主党を離党
2011年4月 三重県知事就任
2015年4月 三重県知事再選

その他

立命館大学非常勤講師(2006年度~2008年度)
日本商工会議所青年部と若手官僚との定期交流会主催(「故郷の新しい風会議」)
超党派若手政治家グループ「龍馬プロジェクト全国会」副会長
(社)鈴鹿青年会議所及び鈴鹿商工会議所青年部に所属

もっと知りたい!「すずき英敬」

座右の銘 「幸福とは、行為の結果であり、誰かが与えてくれるものではない。」
(アリストテレス)
大きな声の秘密 幼少の頃、親が共働きで一人っ子であったこともあり、さみしがり屋で甘えん坊。
なんとかみんなにかまってもらいたいと思い、大きな声になった。
同年の有名人 松井 秀喜(元ヤンキース)、草彅 剛(SMAP)、レオナルド・デカプリオ(俳優)、野村 忠宏(柔道)、有吉弘行(お笑い)
クラブ活動 中高:ソフトボール(4番キャッチャー)
大学:テニス
尊敬する人物 坂本 龍馬
脱藩して「しがらみ」を断ち、日本という単位で大局観をもって行動した。
好きな食べ物 麻婆豆腐
好きなマンガ サンクチュアリ、ドカベン、北斗の拳
カラオケの十八番 ハウンドドッグの「ff」、SMAP「世界で一つだけの花」
過去に似ていると言われたことがある有名人 目と眉毛の距離だけトム・クルーズ、佐藤 浩市さん(ほんとです!)、斉藤 雅樹投手(元巨人軍)、曙太朗関(元横綱)など。
だんだん太っていきますな…。
特 技 結婚式の司会(これまで披露宴は26回!)
過去の逸話 2ヶ月で12キロのダイエットに成功!!
初めて買ったCD 米米クラブ「君がいるだけで」
小学校のときの夢 総理大臣
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