
憲法記念日。来年は憲法施行80周年を迎える中、ここからの1年は憲法の早期改正実現に向けて極めて重要な1年になります。
読売新聞の世論調査でも、高市政権での憲法改正議論の進展を期待する方が54%となり、前年の約2倍に。
また、「改正する方がよい」と答えた方のうち、「時代の変化に憲法の解釈や運用だけで対応すると混乱するから」が59%と最多の理由です。
まさに、以下の高市総裁のインタビューにある「国の形をアップデート」に思いがつながります。
ここから更に、衆議院憲法審査会幹事として、国会議員として、このような国民の皆様における高まる機運も踏まえ、改正に向けた発議ができるよう、しっかり責務を果たしていく決意です。
https://www.sankei.com/article/20260503-KR7L32YXBZJZHO6VZZZHFUYBP4

天皇皇后両陛下のご臨席の下、政府主催で挙行された「昭和100年記念式典」に参列。誠に光栄ながら、天皇皇后両陛下のお姿を正面に拝見することができる席でした。約62年間続いた「昭和」は、日本のみならず世界でも最長の元号。その間、戦争、終戦、復興、高度経済成長、大規模災害、人口減少などまさに激動の時代。激動を経て、現在の私達の我が国の平和と繁栄をもたらしてくださった先人への感謝の気持ちと未来への責任の思いを改めて強くする式典でした。
高市総理は、 「今日より明日はよくなる。70年前の昭和の日本には希望が確かにあった」「希望を紡ぎ出した先人たちに学び、私たちも果敢に挑戦していく必要があるのではないか」 と式辞を述べられました。
また、海上自衛隊東京音楽隊により、昭和の名曲が演奏され、中でも、TM NETWORKの「Get Wild」はど真ん中世代ですので、大いに楽しませていただきました。
私は昭和49年生まれです。この年は、第1次オイルショックの真っ只中。消費者物価が23%上昇し、「狂乱物価」という言葉も登場しました。戦後初めてマイナス成長を記録し、高度経済成長が終焉した年でもあります。
当時とは状況は違うにしても、現在のイラン情勢との歴史的な綾を感じながらも、改めて、エネルギー安全保障と経済安定の重要性、そのために全力を尽くしていくべきとの思いを強くしています。
また、この年は、巨人の長嶋茂雄やサッカーのペレの引退の一方、北の湖が最年少で横綱になるなど、スポーツ界では「世代交代」の年でもありました。
このように、自らの生まれた年を調べるだけで、いろんな景色が見え、必ずや今に活きる気づきや学びがあります。
平成以降に生まれた世代の方々にも、ご自身のご祖父やこ祖母、ご父母の生まれた年などでもいいので、ぜひ「昭和」について思いをはせ、未来を生きるための糧にしていただく機会をつくっていただけたらなと思います。
世界最大級のサーモンの陸上養殖施設が三重県に。今日の中日新聞一面トップにも出ていますが、以下CBCニュースの通り、私の知事時代に誘致成功しました。コロナ禍の影響等で時期がずれましたが、いよいよ稼働。期待しています。
輸入サーモンより安く!? “世界最大級”の陸上養殖施設 ふ化から加工まで全てを三重・津市で 2027年末までに完成目指す(CBCテレビ)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6a7a6fb6e1926333d39e11d3d6944fa57dfd45e


15年前の今日(4月21日)、三重県知事に就任。政治家としての人生が正式にスタート(写真2枚目)。これまでご支援いただいた全ての皆様や家族への心からの感謝とともに、更に強い決意と覚悟で、我が国の国益と未来のために力を尽くしてまいります。そんな思いの中で、春の例大祭の初日、靖国神社を参拝してまいりました。
現在、世界の秩序が揺らぎ、人々の中の混乱と不安が増幅し、改めて平和の尊さを痛感する中、ご英霊に対する尊崇の念とともに哀悼の誠をささげてまいりました。
今日で三重県が誕生して、ちょうど150年を迎えました。歴史を紡いできてくださった先人への感謝とともに、一定期間知事として県政に携わらせていただいた責任も胸に、県民の皆様の幸せと県の発展のため、微力ながら、これからも力を尽くしてまいります。
熊本地震から10年の節目を迎えました。災害関連死を含め、278名の犠牲になられた方々のご冥福を改めて心からお祈り申し上げ、被害に遭われた方々に改めてお見舞い申し上げます。また、ここまで復旧・復興に携わられた皆様に心から敬意と感謝を申し上げつつ、引き続き我々も努力してまいります。
熊本地震は、2年前の能登半島地震もそうでしたが、人口減少・高齢化の中で災害関連死という課題も生じてきていること、また、地震の後に復旧途上で豪雨が発生し、死者が発生するという事態も生じています。このような点も含めて、今後の事前防災、国土強靭化を図っていく必要があります。
併せて、私も地震後も何度も訪れていますが、食や観光でしっかり現地を応援していきたいと思います。
停戦合意は前向きな動きとして受け止めつつ、今後最終的な戦闘の終結に至るよう十分注視していきながら、高市総理のイラン大統領との電話会談や欧州首脳との共同声明発出など、高市総理を先頭に政府が取り組んでいる外交努力を引き続き後押ししていきたいと思います。
大変重要な寄稿。当面は短期的対応にしっかり取り組むことが最優先ですが、併せて、原油調達の多角化のための構造問題への対応が必要です。製油設備のあり方含め事業面での支援のあり方、約30年前に石油輸入が自由化された一方、経済安全保障の重要性が高まる中、国の関与を含めた法体系のあり方も議論していくべきと考えます。
また、1993年に、民間の負担軽減という理由で、ナフサの備蓄義務が免除され、今回の広範に及ぶ影響を踏まえ、あり方を議論すべきです。
しっかり党内でも問題提起してまいります。




玉城町長選、応援させていただいていた「#中川やすなり」さんが当選。64票差の大激戦を制し、見事、町政の舵取りのスタートラインに立たれました。最後の最後まで一瞬も緩むことなく、仲間の皆様と駆け抜けてつかんだ勝利。心からお祝いを申し上げます。私も何度も応援演説等に入らせていただきましたので、心から嬉しく思います。中川新町長の大活躍を期待します