高市政権の支持率が歴代5位の71%となりました

高市政権の支持率が歴代5位の71%となりました(読売新聞・日テレ)。世論調査は一喜一憂するべきものではありませんが、一方、18~39歳で80%、40~59歳で75%と近年の政権において課題であった「若者」「現役世代」からの支持が高いという結果になっていることが特に良い傾向だと考えます。また、地域別では、中部の81%、近畿の76%と私の地域において全体よりも高い傾向にあることも心強く感じます。他方、支持する理由は「政策に期待できるから」がトップの41%なので、国民の皆様のために政策で結果を出していく必要性を改めて強く感じているところ、党側で政策立案に携わりますから、しっかり取り組んでまいります。

高市内閣の支持率71%、歴代5位の高さ…読売世論調査

https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20251022-OYT1T50164/

22日は、朝一で、中部直轄河川治水懇談会に出席。中部地域の市町村長が集結されていました。川崎ひでと衆議院議員、山本さちこ参議院議員とともに。

続いて、事務局長をつとめるAZEC議連で司会。経団連からの提言を受けつつ、来週行われるAZEC首脳会議を前に、高市総理への提言を議連として議論・とりまとめ。

この日は、橋爪志摩市長とともに、安乗漁港の荷捌き場整備や藻場造成に関する予算要望に水産庁へ、船の自律航行に関する実証事業で国交省に要望。大森大台町長と服部大紀町長と紀勢自動車道の早期4車線化に向けて財務省と国交省に要望に行きました。国交省の待合ロビーでみなさん集結。

その他の時間は、維新との連立合意事項に関する実現に向けて関係省庁と打ち合わせが続きます。

高市総理が誕生しました!

高市総理が誕生しました!とても嬉しく思います。女性初、そして新たな連立枠組みでのスタート。まさに、政治史の転換点であり、国会が「新たな景色」となります。強い日本の実現。そして、早速初閣議で経済対策策定指示がありましたが、いよいよフルスロットルでスピード感をもってパワフルに明るく取り組んでいかれると確信していますので、大いに期待しています。

金曜日には詳細をお伝えできますが、私も党側で仕事をさせていただきますので、微力ながら貢献していきたいと思います。

この日は、朝一は、事務局次長をつとめる教育・人材力調査会での高校無償化に関する議論。

その後各種打ち合わせを経て、本会議で高市総理の誕生。その後、地元CBCテレビの大石キャスターのインタビュー。

大森大台町長と服部大紀町長が紀勢自動車道の早期4車線化に関する要望にお越しいただきました。しっかり取り組みたいと思います。

同い年の2人の同志が高市新総裁のもと、政調会長に就任することが内定しました

同い年の2人の同志。まず、小林鷹之さん。高市新総裁のもと、政調会長に就任することが内定しました。お互いが政治家になる前からの友人で、昨年、今年と応援してきましたので、心底嬉しく思います。

64代目の政調会長になりますが、50歳での就任は、40代で就任された田中角栄氏以外に相当若い方での就任だと思います。ちなみに、高市新総裁が最初に政調会長に就任されたのが51歳ですから、小林鷹之さんもこの11月に51才になりますから、本当にご縁を感じますよね。

重責ですが、しっかり国民の皆様のために政策を前に進めてほしいと思いますし、我々も微力ながら貢献していきたいと思います。

もう一人、は高島宗一郎福岡市長。先日伊勢神宮に参拝に来てくれました。初当選がほぼ同じ時期。高島市長の半年後に僕が知事になりました。二人とも自民党・公明党が野党の中で、選挙戦を戦い勝利したという境遇も似ていたことや、安倍元総理・麻生元総理とのご縁もあり、親交を深め、様々な政策でも連携してきました。

今回紹介した二人以外も本当にたくさんの同世代が活躍しています。政治の世界でも我々世代がしっかりとした担いをしていかねばならないと改めて意を強くしております。

高市早苗新総裁が選出されました

高市早苗新総裁が選出されました。総裁選が終われば一致団結・全員野球で、国民の皆様のため、国益のため、一層全力を尽くさねばなりません。現場の最前線でご苦労いただいた党員の皆様の支持が一番多かった高市候補が選ばれたことは、本当に良かったと思います。自民党再生は党員の皆様のご協力なくしてなし得ませんので。私も、微力ながら、政治を前に進めるため、頑張ってまいります。

なお、高市新総裁の写真の左端の方に私も映ってますので探してみて下さい(笑)

10月1日から「マイナ救急」が開始

10月1日から「マイナ救急」が開始。マイナ保険証を救急隊員に見せることで、自分の受診歴や薬の処方歴を伝えられます。意識不明の時などでも、病歴や飲んでいる薬を正確に伝えられます。搬送先の選定、病院での適切かつ迅速な治療につながります。マイナ保険証のご登録を。

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2051562.html

9日、「#ニッポンジャーナル」にオンライン出演

9日、「#ニッポンジャーナル」にオンライン出演。総裁辞任を受けて、今後の自民党の再生をどう進めていくのか、例えば、世代交代をどう進めるか、党内融和はどう進めるか、などについて。その他、先日、官房長官に緊急提言をした、外国勢力によるデジタル空間での世論操作等の干渉について、具体的な対策などについて質問をお受けしました。いつも楽しく過ごさせてもらう番組。また近いうちにスタジオにお邪魔させていただきたいと思います。

午後からは、オンラインで党広報本部役員会に出席し、総裁選のあり方について議論。その後は、経営者の方々との研修会に臨みました。

7日、「日曜報道THEPRIME」に出演しました

本日(7日)、「#日曜報道THEPRIME」に出演しました。知事時代に石原慎太郎元東京都知事と出演させて以来のスタジオ出演でした。明日提出日となる臨時総裁選実施(総裁選前倒し)に関して、賛成・署名・提出することを改めて明言しました。元大阪府知事の橋下徹さんとの久しぶりの対談。総裁選実施は、自民党再生のためのスタートであり、いつまでもゴタゴタを続けることなく早期に現状にきっちりと区切りをつけ、国民生活のための政策推進に集中する体制をつくるためであり、新たなリーダーには、党内一致団結と世代交代を強く求めたい旨を述べました。

また、政策実現を部分的に野党に「つまみ食い」されている現在の国会の状況について、国会対策にあたってくださっている先生方に心から敬意を表しつつ、しかしこの状況が長く続くことは望ましくないので、時に耳障りのよいことばかりを言えないことを覚悟し、重い重い責任をともに背負ってくれる政党があるなら、選挙で過半数を回復できない少数与党の間は、それらとともに安定的な連立政権で政策推進をしていくべきとの個人的な思いですが申し述べました。

派閥政治の名残についても問われましたが、今回の臨時総裁選実施の動きも、旧派閥関係なく横断的に行っているものであり、個々の議員がしっかり信念を持って決断し、「指示待ち議員」であってはならないことについて僭越ながら申し述べました。

短時間であり、なかなかうまく思いを伝えられなかった部分もありましたが、よい経験をさせていただきました。今後もいろんな経験を積んでいきたいと思います。

フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演します。

フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演します。

皆さんこんばんは、鈴木英敬です。

明日、9月7日(日)午前7時30分から放送されるフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に、午前8時00分ごろからスタジオ生出演します。

臨時総裁選実施の是非、今後の自民党・政権の在り方、他党との連携・連立の在り方などについて、私の思いをお話しする予定です。
是非ご覧ください。

▼出演情報—————-
日 時:9月7日(日)午前8時00分ごろ~8時25分ごろ
※スタジオ生出演
番組名:フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」

テーマ:「臨時総裁選実施の是非と今後の自民党・政権の在り方(仮)」

※フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」については、次のWEBページをご覧ください
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/nichiyouhoudou_theprime/

6日、鈴鹿市選挙区県議補選に立候補している「#田中じゅんいち」候補の最後の演説会とマイク納めへ

6日、鈴鹿市選挙区県議補選に立候補している「#田中じゅんいち」候補の最後の演説会とマイク納めへ。中小企業経営者としての経験を活かし、目下最大の課題である経済・物価対策に最適任。奥様とともに、一軒一軒、お一人お一人に挨拶を、雨の日も、暑い日も積み重ねてきた。みなさんに力を与えていただきたい。田中じゅんいちを県政の舞台へ‼️

川崎秀人衆議院議員、山本さちこ参議院議員と臨んだ両会場は僕が三重県で最初に住んだ鈴鹿市白子地区でした。