9日、先日急逝された世古口哲哉明和町長の通夜式へ

9日、予算委員会に出席後、先日急逝された世古口哲哉明和町長の通夜式へ。世古口町長のお人柄を慕う多くの方が参列されていました。ご長男が喪主をおつとめでしたが、突然のことで未だ受け止められないとのお言葉もありました。参列した多くの方が同じ思いだと思います。祭壇に飾られた笑顔の写真をみるにつけ悲しみが更にこみあげましたが、きっと一番悔しい思いをされているのは間違いなく世古口町長でしょうから、明和町発展への世古口町長の思いをみんなで共有し、その実現に力を合わせて取り組んでいかねばなりません。改めて心からご冥福をお祈り申し上げます。本日(10日)、お別れ・出棺と葬儀にも参列させていただきます。合掌。

大変お世話になった世古口哲哉明和町長が昨日朝亡くなられました

大変お世話になった世古口哲哉明和町長が昨日朝亡くなられました。あまりに突然で、あまりに衝撃的で、未だ受けとめることができません。心からご冥福をお祈りしつつ、突然の訃報に接したご遺族の皆様にも心からお悔やみを申し上げます。ご遺族の突然訪れた悲しみは計り知れないものがあるとお察し申し上げます。私自身も、この突然の訃報を昨日朝に関係者の方からお電話でお聞きした際も、そして今も、全く信じられません。

世古口町長と最後にお目にかかったのは、1月14日の明和町消防団出初式です。最後にやりとりしたのは、1月31日にLINEで。それからたった1週間しか経っていません。そのLINEのやりとりにおいて、世古口町長からいただいた最後のお言葉は「応援しています!」でした。

世古口町長は、優しいお人柄である一方、明和町をよくするために強い信念を持ち、新たな挑戦も極めて積極的に展開されており、大変尊敬できる方でした。これから町政でやりたいこともいっぱいあったでしょう。町長ご本人も悔しい思いをされているでしょう。このようなことになってしまい、やるせない気持ちでいっぱいです。

改めて、ご冥福をお祈りしつつ、町長の生前の思いを受け止め、地域の発展のため全力を尽くしてまいります。合掌。

昨年報道があった件について補足して説明させていただきます

既に昨年報道があった件について、25日夜、以下のリンクにあるようなNHKの報道がありました。ご心配のお問合せをいただいておりますので、補足して説明させていただきます。

ご案内のとおり「書類送検」は、事件の告発を受けた警察が、検察官に対して事件に関する書類や証拠物を送付する手続です。送検は警察による捜査の結果を問わず、自動的に行われる手続です。当該告発の内容が正当であったか否かの判断を示すものでもありませんし、実際に犯罪の嫌疑があったことを示すものでも全くありません(刑事訴訟法242条)。

昨年来、既に、国会答弁や記者会見などにおいて、当事務所としては対象企業が国の公共事業を受注していたとは全く知りませんでしたし、当時立ち上がったばかりの三重4区支部の政治活動に対する寄附であり、法令に抵触するものではない旨を機会あるごとに繰り返しご説明してきております。

これまでの事務所における捜査協力を通じて、こうした点についても十分捜査機関にご理解を頂いているものと考えております。

いずれにしても速やかな捜査終結を期待し、引き続き捜査に協力してまいります。

<こちらからご覧いただけます>

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240125/k10014334601000.html?fbclid=IwAR2LPtvh-x-dU8l4E4CuCa8v6BPu2xKQfH6Evb6YOdEH7-gPAOzFhHsxNi8

本日17日、阪神淡路大震災から29年を迎えました

本日17日で、6434人の命が奪われてしまった阪神淡路大震災から29年を迎えました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、ご遺族に心からお悔やみ申し上げます。復興に向けて取り組んで来られた皆様にも感謝と敬意を表したいと思います。19歳まで過ごした地が無惨に崩れた風景を目にした時のこと今も忘れません。今そういう状況にある能登半島の皆様にも思いをはせ、復旧復興支援、防災・減災・国土強靭化に向け、力を尽くしてまいります。

台湾総統選挙において、民進党の頼清徳氏が当選され心からお祝い申し上げます

台湾総統選挙において、民進党の頼清徳氏が当選され、心からお祝い申し上げます。台湾は私たちにとって大切なパートナーです。台湾の自由と民主主義を守り、更に日台の交流が活発になることを改めて期待します。頼氏とは、知事時代から何度かお会いさせていただき、信念と覚悟を持った政治家でいらっしゃると感じています。ご活躍を期待しています。また、今回の能登半島地震に対し、多大なご支援をいただいた台湾の皆様に改めて感謝申し上げます。

《こちらからご覧いただけます》

台湾総統選挙 民進党・頼清徳氏 国民党と民衆党破り当選も立法院は過半数割れ 中国・習近平指導部の反応は | NHK | 台湾

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240113/k10014319761000.html?fbclid=IwAR3SiQLrkuYPTApyWJkXuB0CmEWK1m9ndJgz8KMoglQGLTJ_-FvmxJK3PH0

石川県において「企業版ふるさと納税」の寄附も受け付けされています

石川県において、「企業版ふるさと納税」の寄附も受け付けされています。被災者支援や今後の復旧・復興に活用されるそうです。ぜひご活用いただければ幸いです。

<こちらからご覧いただけます>

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kikaku/kigyoubanfurusatonouzei.html?fbclid=IwAR32–8dOfmkgDj4cmtYUh_om75ps9mt0nRuCevUGPjnp7L7KBo0jO6Ej6Q

台湾政府から能登半島地震の復興のために6000万円の義援金を贈ると発表がありました

台湾政府から能登半島地震の復興のために6000万円の義援金を贈ると発表がありました。「台湾と日本はお互いに、政府や人民が危機の時、手を差し伸べあう関係だ」とのこと。感謝感謝です。

〈こちらからご覧いただけます〉

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/925673?display=1

被災地自治体支援のための人員派遣強化について、岸田総理から発表いただき更に強化される見込みです。

働きかけていた被災地自治体支援のための人員派遣強化について、3日夜、岸田総理から発表いただき、更に強化される見込みです。

輪島市や珠洲市など被害の大きい自治体を中心に、役場の本部機能の早急な回復が必要です。また、4日、市立伊勢総合病院の原院長や鈴木伊勢市長からご報告を受け、能登半島地震に関し、市立伊勢総合病院の医療従事者5名を石川県七尾市の能登総合病院に派遣し、展開していただくと報告をいただきました。感謝感謝です。

約11万戸の断水もあり、水の供給について引き続き課題があるとのことで、給水車やペットボトルの搬送の他、特に水道技師の派遣強化等も働きかけています。 他方、年末年始で帰省されていた方が避難所に多くいらっしゃる状況、透析患者の入院受入等を視野に入れた医療の広域連携、関西方面から自治体の給水車を派遣したが道路事情で一旦引き返すことになった、など現地や支援をされている方々からも多くの声が届いています。引き続き関係者の方々に働きかけ、連携して対応をしていきます。

<こちらからご覧いただけます>

能登半島地震 “国と自治体 連絡体制強化で支援を” 岸田首相

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240103/k10014308191000.html

三重県は3日から総括支援チームを輪島市に派遣しています

既に報道発表もありましたが、三重県は3日から総括支援チーム(GADM:総務省の災害マネジメントに関する研修を受講した職員と連絡調整員で構成)を輪島市に派遣しています。

県職員1名、地元伊勢市職員2名、いなべ市職員2名。そのまま輪島市と対口支援に移行する予定。また、三重県の5病院のDMATが、七尾市の能登病院に入り展開。

給水車については、伊勢市のみならず、多気町、鈴鹿市、いなべ市からも派遣。紀宝町は、災害支援協定を締結する石川県中能登町に職員6人と給水車や支援物資を派遣してくれています。