
菅義偉元総理がご勇退されるとの報道。本当にお世話になりましたので、心の底からの感謝を申し上げたいと思います。菅元総理との最初のご縁は、菅元総理が小泉内閣で経産政務官をされている際、課長補佐クラス有志との勉強会があり、その時が最初でしたので20年以上になります。当時フリーター・ニート問題を私が担当していたこともあり、菅元総理が中心となって安倍総理誕生のためにご尽力をいただいた再チャレンジ議連の政策材料としてレクにもお邪魔したこともありました。
政治家としては、私が最初にチャレンジした2009年の衆議院議員選挙時に実質的に党全体の選挙を取り仕切る選対副委員長として厳しくも温かく叱咤激励をいただいて以来、約17年間ご指導をいただきました。
知事時代も、何と言っても今年で10年の節目を迎えるG7伊勢志摩サミットの誘致から、成功裏に終えるために最大限のお力添えをいただきました。
また、菅政権発足時には、総裁選に臨む菅元総理が「活力ある地方を創る」と掲げていただいたこともあり、首長有志とともに「活力ある地方を創る首長の会」を発足させ、私も事務総長(現在は最高顧問)をつとめ、今や300名を超える会となりましたが、毎年総会の折には、菅元総理にはお越しいただいていました。
コロナ禍に立ち向かっている時も、ワクチン接種など地方の声に耳を傾け、迅速かつ真摯にご対応いただきました。
国会議員に初当選させていただいた2021年の選挙では、総理の時にコロナのためにお越しになれなかった伊勢神宮参拝とともに、私の演説会で応援演説をしていただきました。
国会議員になってからも、折に触れ公式・非公式にご指導をいただき、日本版ライドシェアや国際観光旅客税などの議論でもご指導いただきました。
安倍総理を死力を尽くし、お支えになられ、国葬での弔辞には国内外の多くの方が感動しました。
ご勇退とのことで、時代が移っていくことを実感しつつ、ご指導を受ける機会がJ減ってしまう寂しさと、ご指導を受けてきたことを今こそ発揮すべき時であるとの決意とあいまっての現在の思いであります。
しかしながら、内外において困難な局面の政治状況ですので、ご勇退されてからも折に触れご指導賜りたいと思います。本当にありがとうございました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/972611a82b12036fcf23026d97a9e129f920d9c3
皆さんこんにちは、鈴木英敬です。
明日、1月19日(月)の朝に放送されるラジオ文化放送「おはよう寺ちゃん」にスタジオ生出演します。
出演時間は午前7時10分~35分の予定です。
衆議院解散報道の受け止め、「年収の壁」見直しやエネルギー政策などについて自民党 政調会長特別補佐などの立場でお話しする予定です。
三重県など、文化放送をラジオ受信機でお聞きいただけない地域にお住まいの方は、次のアドレスでライブ配信及びアーカイブ配信させていただきますので、是非お聴きください。
【公式】文化放送 おはよう寺ちゃん 番組公式ch
▼ライブ配信及びアーカイブ配信
https://www.youtube.com/channel/UC7FdbGVb7oIUNtk2EoBNhNg
※お住まいの地域に関わらず、「radiko」などのスマートフォンアプリでもお聴きいただけます。
※文化放送をラジオ受信機(「AM1134kHz」もしくは(ワイドFM対応ラジオで)「FM91.6MHz」)でお聴きいただけるのは、関東広域圏(東京、神奈川、埼玉、千葉など)となります。
▼出演情報—————-
日 時:1月19日(月)午前7時10分~7時35分ごろ
※スタジオ生出演
番組名:【ラジオ】文化放送「おはよう寺ちゃん」
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解散に向けて様々な動きがあります。大事なことは、自分自身が、国民の皆様やこの国の未来に対する思い、現下の国際情勢への対応、それらのために実現すべき政策、これまでの取組や実績、などをしっかり訴えるとともに、高市政権のもとで今後も、単なる提案だけでなく「実現」が最優先であること、地域の声をカタチにしていくこと、日本の将来に責任を果たしていくこと、などに全力を尽くしていく覚悟と決意を示していくことに尽きると思います。
特に、自民党は、一昨年の衆院選、昨年の参院選でも、「何をやりたいのかわからない」とのご意見を多くいただきました。その教訓を胸に、現在政調会長のもと公約づくりも始まっておりますので、短期間ではありますがしっかり取り組んでまいります。
皆さんこんばんは、鈴木英敬です。
本日、1月9日(金)21時00分から放送される
BS11「報道ライブ インサイドOUT」にスタジオ生出演します。
今年の日本の経済と政治の展望や、円安を背景に訪日外国人が急増する中で全国各地に起きているオーバーツーリズムの問題とその対策について、自民党 政調会長特別補佐や外国人政策本部事務局長などの立場でお話しする予定です。
是非ご覧ください!!
▼出演情報—————-
日 時:1月9日(金)21時00分~21時54分ごろ
※スタジオ生出演
番組名:BS11「報道ライブ インサイドOUT」
テーマ:「2026日本経済を展望〜オーバーツーリズムと中国の渡航自粛の影響〜」
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※詳細は次のWEBページをご覧ください。
https://www.bs11.jp/news/houdou-live-insideout/
※BS11の視聴方法については、次のWEBページをご確認ください。
https://www.bs11.jp/corporate/howto.php
6日夜から、小林政調会長を団長とする訪問団でフィリピン入り。安全保障関係の連携強化を中心に要人面談等を行います。日中は、維新との連立合意に基づく副首都等に関する統治機構協議体の議論の進捗状況を高市総理に説明した他、各種打ち合わせ。
同日、中国政府からデュアルユース(軍民両用)品目の輸出規制強化について発表されました。そもそも貿易管理においては、世界の自由貿易推進という観点からは、措置強化等がなされる場合には、本来、客観的根拠に基づかなければなりません。
今回、現時点においては、措置強化をしなければならない根拠も示されていないのではないでしょうか。
また、特定国をターゲットにするということも、貿易管理におけるこれまでの国際的慣行と大きく異なります。
我が国経済への影響や詳細は不明ですが、それに関わらず、ルール等に基づかない対応はあってはならないので、撤回されるべきと個人的にも考えますし、外務省からも中国側に強い抗議と撤回要求がなされました。





あけましておめでとうございます。昨年も本当に多くの方々からご指導ご支援賜りました。改めて心から感謝申し上げます。「2本の2塁打より、1本のホームラン」。Apple創業者スティーブ・ジョブスの言葉。量よりは「質にこだわる姿勢」が重要との含意。ちなみに、スティーブ・ジョブスは52歳でiPhoneを発表。私は今年52歳。年頭にあたり、日本の将来への責任という観点から、あくなき挑戦と前進を続けていく決意を改めてしつつ、1つの1つの仕事の質に更にこだわり、結果を追求していきたいと思います。
初日の出は恒例の明和町大淀海岸。日の出とともに、めちゃくちゃきれいな丸の「日輪」も。遠くに富士山も見えていましたので、良い年になるかな~と感じることができました。年越しから元旦にかけて、地元の船江上社はじめ伊勢市・明和町の神社へ。選挙区内の各郵便局長会の役員の皆様が事務所にお越しくださいました。
政治の要諦は危機管理。
今年は、東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目を迎えます。2年を経過した能登半島地震からの復旧復興も続きます。防災庁設置など平時からの備えと災害発生時の被害極小化のための取組を官民あげて取り組んでまいります。
年末の中国軍による台湾周辺での大規模軍事演習や北朝鮮の長距離戦略巡航ミサイル発射訓練など、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。
今年は、5日に高市総理他閣僚の皆様を伊勢神宮でお迎えした後は、小林鷹之政調会長とともに6日から、フィリピン・韓国を訪問します。同志国との更なる絆を深めるため有意義な機会としたいと思います。
今年は、安保3文書改定や防衛装備品移転に関する5類型撤廃検討など、安全保障政策面でも重要な局面を迎えます。安全保障調査会事務局次長も拝命しておりますので、緊張感を持って議論に臨みます。
経済安全保障推進法の見直し時期にもなります。法改正に向けて、経済安全保障本部事務局長代理として、しっかり取り組んでまいります。総務部会長として取り組んでいる海底ケーブルの強靭化等についても前に進めていきます。
事務局長をつとめる外国人政策本部では、1月中下旬に政府に対して提言を行う予定ですので、外国人による土地取得規制やルールを守らない外国人に対する厳格な対応など、しっかり提言を行っていきたいと思います。
そして、とにもかくにも、強い経済の実現。
事務局長をつとめる日本成長戦略本部として、成長分野を牽引する大胆な投資促進策、一方で、地域・現場で課題山積でまだまだ苦しい思いをされている中小・小規模企業の支援の充実、現役世代に光をあてる社会保障制度改革等に取り組んでまいります。
地元では、令和15年(2033年)の神宮式年遷宮に向けたお木曳行事がスタートします。私も市民の一人としてしっかり取り組みます。
知事として取り組んだG7伊勢志摩サミットから10年を迎えます。この地に世界の首脳が集ったことを次世代へ伝えるそんな機会をつくっていきたいと思います。
戦後初の国立公園指定となった伊勢志摩国立公園が指定80周年を迎えます。
今年一年が皆様にとって、「ウマくいく」年であることを祈念申し上げます。引き続きご指導宜しくお願い申し上げます。




2025年も残りわずか。今年は政治も激動の一年。この1年間、様々な責任ある立場を任せていただき「見える景色」も変わり、ご指導ご支援いただいた方々のおかげで極めて充実して過ごせました。全ての関係者の皆様と、サポートしてくれている妻や子供達、事務所スタッフに心から感謝申し上げます。写真は、参院選前の全国比例候補の決起大会。約4か月後に総理大臣になられる高市総理と。以下振り返り。
2月、台湾政府から「台湾観光貢献賞」をいただき授賞式で台湾訪問。その際、台湾政府幹部と面談。台湾有事への備え含め、内容は翌月の予算委員会の質疑で、石破総理と岩屋外務大臣にぶつけました。9月にも台湾訪問。党台湾政策PT事務局長として、民進党との「2+2」や要人面談。合意した海底ケーブルの強靭化等について動き出しています。
私はエネルギー政策がライフワークの1つ。党総合エネルギー戦略調査会役員として、エネルギー基本計画改定に携わりました。「原発依存度の可能な限りの低減」という文言を削除し、「原子力の最大限活用」を盛り込み、結果として、今年、経済産業委員会で質疑も行った泊原発、柏崎刈羽原発の再稼働に向けて道筋がつき安堵しています。
3月には、初のテレビ入りの衆議院予算委員会での質問。前日、トランプ大統領とゼレンスキー大統領が口論する首脳会談があり、その受け止めなどについて石破総理に質問。その他、台湾有事、東京一極集中について質問。
東日本大震災から14年目を迎える3月11日、事務局長として、「防災公民連携推進議員連盟」を立ち上げ。のちに高市総理にも提言した「防災大学校」設置が、防災庁設置の基本方針として閣議決定されるなど短期間で成果を出すことができました。
5月は、事務局長をつとめるAZEC議連でインドネシア・マレーシア訪問。総理特使としての訪問で、首脳会談に近い状況など今まで経験したことのない景色。インドネシアのプラボウォ大統領、マレーシアのアンワル首相との面談。
多くの事務局長等をつとめさせていただき、今年前半シーズンでは、総理に17回、関係閣僚に18回、提言等の申入れ。一部記者からは、「提言の主」と言われていたそうです。
6月に尾鷲市長選が行われましたが、今年は私の選挙区内で、大紀町、鳥羽市、尾鷲市、南伊勢町、紀北町、熊野市、伊勢市と7人の市町長が選挙で再選・初当選。今後もしっかり連携してまいります。
7月8日の安倍総理命日に墓参。参院選は党全体として少数与党に。三重県選挙区も議席死守に至らず申し訳なく思います。
8月、15日に51歳。参院選総括を議題とした両院議員総会開催に向けて、中堅・若手で結束して署名集めを実施。私は、衆院選・都議選・参院選における結果責任を石破総理はお取りになられるべきとの立場から主張を繰り返し、メディアでも複数回取り上げられました。更に、中堅・若手で臨時総裁選の実施を求めて動きました。9月7日は大きな節目。その件でフジテレビ日曜報道に出演した午後、石破総理ご自身が辞任を表明。その後、いざ総裁選へ。
10月に女性初の高市総理大臣が誕生。日本維新の会との新たな連立政権樹立。高市総裁のもと、小林鷹之政調会長を補佐する「政調会長特別補佐」を拝命。
併せて、地方自治・情報通信・郵便・消防等を所管する巨大官庁である総務省の政策の責任者である「総務部会長」に抜擢していただきました。税制改正では、都市と地方の税源偏在是正、研究開発税制等を、補正予算では、情報通信分野の予算が昨年度の2.5倍に。
その他、高市政権が掲げる主要政策を党側から支える会議体(外国人政策本部、日本成長戦略本部、国家サイバーセキュリティ戦略本部等)の事務局長も拝命。
日本維新の会との連立合意書12項目に関しても、全体の進行管理を行う与党実務者協議会の事務局長、副首都等を議論する統治機構改革協議体の事務局長も拝命。日本維新の会との関係性は当初は難しい部分もありましたが、段々着実に息が合ってきたように感じます。
11月、天皇皇后両陛下のご臨席をあおぎ、全国豊かな海づくり大会が志摩市・南伊勢町で開催されました。特別奉迎の際、両陛下から知事時代のことも含め、大変光栄なお言葉を賜りました。
プライベートでは、長男が中学校に入学。第一志望だった学校で、今も朝早く頑張って通っています。陸上部に入ったこともあり家族で世界陸上を観覧。長女はピアノの発表会で来年の全国大会に出場決定。安倍総理からも生前「英敬さんもゴルフやらなきゃね」とおっしゃっていただいたので、20代に少しやって下手すぎてずっとやっていなかったゴルフも数回挑戦。
書き足りないくらい出来事満載の一年。全てに多くの皆様のご指導があったからこそです。来年も皆様のお力をお借りしながら、日本の将来と国益のために全力を尽くしてまいります。
自民党の新しいポスターが完成しました。2パターンあります。両方甲乙つけ難いですが、僕はこの凜としたパターン推し。25日以降に地元事務所に届きます。ご了解いただきながら、しっかり貼らせていただきます。

本日の読売新聞一面とNHKでの記事。メガソーラーや太陽光発電について、自民党関係合同部会で今週提言をとりまとめるべく議論中。技術の進展状況、地域共生上の課題、経済安全保障等の観点も踏まえ、支援の重点化や法的規制の強化について、踏み込んだ内容としていくべき。しっかりとした提言をとりまとめるべく取り組んでいきます。
自民合同会議 メガソーラー規制強化・支援廃止検討を 提言原案 | NHKニュース | 環境、資源・エネルギー https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015003301000
