副大臣就任から3週間、主な活動をご紹介します

【副大臣就任から3週間。主な活動をご紹介します】
9月18日に副大臣を拝命してから3週間。この間の活動から、ぜひご覧いただきたい3つをご紹介します。

① 安倍晋三元総理の墓前に、就任をご報告
副大臣就任の報告と、改めて職務に全力で取り組む決意をお伝えしました。

墓前での思いを読む
https://eikei.jp/2026/09/20/abe-vice-minister/

② 片山財務大臣とともに、三重県内5か所で国政報告会
片山大臣から、成長投資や危機管理投資、地域未来戦略などについてお話しいただきました。

国政報告会の盛り上がりの様子を見る
https://eikei.jp/activity/mie-political-meetings/

③ 高市総理出席の「地域未来戦略」副大臣会議で司会
地方への投資を呼び込み、地域の成長につなげる具体的な計画が追加されました。

地域未来戦略の新たな動きを読む(この日はその他の活動も盛りだくさんです。)
https://eikei.jp/activity/regional-future-strategy-meeting/

これまで大切にしてきた地域や現場の視点を忘れず、政府での仕事にも一つひとつ丁寧に全力で取り組んでいきます。

臨時国会が開会しました

臨時国会が開会しました。12月12日までの69日間。副大臣として臨む初めての国会で、担当する法案もありますので、気を引き締めて取り組んでまいります。

この日、高市総理の所信表明演説。経済を中心に政権として特に注力する政策について力強く述べられました。

私の担務である「地域未来戦略」についても多くの時間を割いて述べていただきました。17分野の日本成長戦略と両輪で、「地方の景色を一変させよう」という地方自治体のあふれんばかりの「情熱」と「挑戦」を、国が二人三脚で支え、日本列島の隅々まで活発な経済活動が行き渡るよう取り組んでいく強い思いを述べられました。

併せて、年末までに今後5年間の支援方針を明らかにした「地域未来戦略実現フレーム」を策定し、来年春までに国の支援によって日本列島各地で実現するプロジェクトをまとめた「国内投資マップ」を公表するという具体的な取組にも言及いただきました。

関係省庁や自治体のみなさんと連携してしっかり取り組んでまいります。

副大臣としてどのような思いで仕事に向き合うのか、2日間の様子をショート動画にまとめました

【副大臣としての仕事が始まる2日間】
初登庁、事務引継ぎ、交代式、幹部との意見交換、そして翌日の記者会見。
副大臣として、どのような思いで仕事に向き合うのか、2日間の様子をショート動画にまとめました。
これまでの経験を大切にしながらも、現場の皆さんから一から学び、地方行政・税財政の制度をアップデートしていく。
現場を大切に、首長の皆さんとのネットワークも生かしながら、しっかり取り組んでまいります。
是非ご覧ください!

副大臣として総務省に初登庁しました

副大臣として総務省に初登庁。多くの職員の皆様に出迎えていただきました。新旧副大臣・政務官交代式にてご挨拶。官僚、知事、そして国会議員では総務部会長等を経てきた一定の専門性は活かしつつも、自分の経験等から来る先入観にとらわれてしまうことなく謙虚に仕事をしていきたい、と述べました。

また、常々申し上げている「地方財政は国家の基盤である」こと、高市総理からもご指示を受けたように「日本列島の隅々まで経済成長を実現する」こと、これらのために職員の皆様と力を合わせて取り組んでいくと申しあげました。

併せて、総務省の政策に関する発信力を高めていきたいという意欲と、総務省の「強み」でもある「現場」や現場とのネットワークを大事にしながら政策を進めていきたいとの思いを述べました。

これから本格的に公務が始まりますが、気を引き締めて取り組んでまいります。

内閣府の担当になっている、高市政権の重要政策である地域未来戦略や副首都はじめ、地方創生等も担当していますので、内閣府幹部の皆様も打ち合わせにお越しいただきました。

今回就任した政務三役(大臣、副大臣2名・政務官3名)の顔合わせも行いました。藤井大臣を支えて、チーム一丸となって頑張ります。

22日、御浜町長選挙が実施され応援していた東地正登さんが初当選されました

22日、御浜町長選挙が実施され、応援していた東地正登さんが初当選されました。副町長はじめ役場でしっかり実績を残されてきました。御浜町内を通る紀宝熊野道路の整備、防災減災、紀南病院のあり方、柑橘産業振興など多くの課題もありますが、東地さんは未来志向で頑張ってくれます。しっかり連携・サポートしていきます。副大臣として初めての「祝 当選」の為書をお持ちしました。

副大臣就任の1日をショートにまとめました

【副大臣就任の1日をショートでご紹介します】

副大臣就任の1日をショートにまとめました。
これまで三重県、そして国会で積み重ねてきた経験を生かし、今度は政府の一員として、責任を持って政策の実現に取り組んでまいります。

日本列島の隅々まで経済成長を実現する。

新たな責任を胸に、一つひとつ取り組んでまいります。
ぜひご覧ください!

副大臣に就任させていただいたことを山口県長門市にある安倍晋三元総理の墓前にてご報告させていただきました

副大臣に就任させていただいたことを、山口県長門市にある安倍晋三元総理の墓前にてご報告させていただきました。
この日は、翌日に安倍元総理のお誕生日(ご存命でしたら72歳)を控えるタイミングでもありました。改めて天国で見守って下さっている安倍元総理に顔向けできないようなことにならぬよう、全身全霊職務に邁進する決意をさせていただいたところです。

写真では、雲が多く見えるのですが、実際、墓参した際は、「スーパー晴れ男」の安倍元総理の真骨頂とも言えるような天気で、直前にサッと降った雨の後、ぐんぐんと晴れて、空気がキラキラと輝くような感覚の状態でした。

お昼に名物「瓦そば」を食べた後、先輩である高村正大衆議院議員の選挙区の防府市と宇部市にて、山口県連主催の研修会で講師をつとめさせていただきました。シルバーウィークの最中にもかかわらず、多くの方にお集まりいただき、心から感謝申し上げます。

総務副大臣兼内閣府副大臣を拝命したことについて読売新聞朝刊に掲載いただきました

【総務副大臣兼内閣府副大臣への就任について掲載いただきました】
このたび、総務副大臣兼内閣府副大臣を拝命したことについて、読売新聞朝刊に掲載いただきました。

「連立合意推進へ登用 副大臣・政務官人事 維新からも5人」と題した記事で、今回の副大臣・政務官人事とともに、私についても紹介いただいています。

記事では、小林鷹之政調会長のもとで特別補佐としてサポートしてきたことや、党の「副首都」構想に関する与党協議で事務局長を務めてきたことなどに触れていただいています。

これまで党で取り組んできた政策を、今度は政府の立場から実現につなげていく、新たな責任をいただきました。しっかり取り組んでまいります。
ぜひご覧ください。

▼記事はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260918-GYT1T00383/
※有料記事です

総務副大臣兼内閣府副大臣を拝命しました

総務副大臣兼内閣府副大臣を拝命しました。認証式では、任命することが記された官記を賜り、天皇陛下からお言葉を賜りました。

総務省の仕事では、主担当の地方自治、地方税財政、消防や選挙制度等に加え、これまで注力してきた成長戦略や海底ケーブルはじめ情報通信、郵政事業等も関与していくことになります。

そして、何より、今回、これまでの総務副大臣とは違い、内閣府副大臣も兼務し、維新との連立合意の最重要事項の1つである副首都整備、高市総理が記者会見で何度も強調されていた「日本列島の隅々まで力強い経済成長」を実現するための地域未来戦略、地方創生、人口減少等も担当することになりました。

両方に共通するのは、日本列島を隅々まで、地方を強く豊かにすることです。知事経験なども活かして、しっかり取り組んでまいります。

このような重責に就くことができたのも、地元の皆さま始め、ご指導いただいた皆様のおかげです。政治家人生の中の新たなスタートとなります。引き続きご支援御指導何卒宜しくお願い申し上げます。

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