コミュニティFMは世界中でご覧になれます

おはようございます。すずき英敬です。


昨日は、今回の衆院選を共に闘った戦友の
愛知5区の寺西むつみさん(http://mteranishi.exblog.jp/)
にお誘いいただき、
名古屋市西部を視聴地域とする
MID-FM(http://761.web.co.jp/)の番組
「むつみのsuper tuesday」
に出演させていただきました!!
写真は寺西むつみさんです。


いやー、ラジオって初めての出演でしたが、
めちゃめちゃ楽しかったですね!!


このMID-FMがすごいのは、
ラジオとしての視聴地域は一部地域に限られているのですが、
インターネットで画像と音を同時配信しており、
全世界でラジオを「見れる」ということなんです。


これは素晴らしいですね!!
私の地元にも
鈴鹿市のSUZUKA VOICE FM(http://www.suzuka-voice.fm/)

四日市市のFMポートウェーブ(http://www.p-wave.ne.jp/)
がありますが、
この地域出身で、日本中や世界中で活躍している方もいらっしゃいますし、
あるいは、他地域に住んでいるけど、この地域に関心を持ってくださっている方もいると思うので、
世界中に発信する意味でも同様の取り組みを行うといいと思います。


今回は寺西さんの知り合いのスペインのバレンシア州にお住まいの方と
一緒にゲストで出ていたのですが、番組が終わったところで、
スペインにいるその方の御主人から携帯にメールが入り、
「今日の番組よかったよ」
ってコメントでした。スペインからも聴けるってほんますごい。
また一緒に出ていた名古屋大学大学院の韓国からの留学生も
韓国のお父さんに電話していました。


ぜひ地元FM関係者の方にお話をすすめたいと思います。


寺西さん、本当に楽しい時間をありがとうございました!

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原発推進は必要

こんにちは。すずき英敬です。


連日地元を回っていますと、
「民主党をたたいても何にもよくならない。時間の無駄。
 正々堂々と国民生活に関係する話をするべき。」
とご意見を頂戴します。
本当に私も実感しているところです。


もうみなさんも飽き飽きしていると思うんです。
その空気を感じ、やるべきことをやる。
しかし、違法行為などがあった場合に放置することはできません。
「自分たちの給料を下げないのに、事業仕分けして、
 地方に回るお金を減らすとは何事や」
という意見も昨日もいただきました。
それぞれの政治家が、高邁な志に基づき、
自らにけじめをつけ、責任を迅速にそれぞれとっていただくことが必要です。


温暖化対策の基本的な方針を定める基本法を閣議決定するべく調整が進んでいるそうです。
鳩山総理が「原発推進を明記する」と言ったことに対して
社民党の福島党首が「社民党は脱原発だ」と反対しているようですが、
なぜ反対なのか、しっかり説明する必要があると思います。


私は原発推進です。
安全性の確保は当たり前のことですが、
温暖化対策、そして雇用・産業政策という観点から考えれば推進すべきです。
原発新設はとても裾野の広い産業で、
下請企業などもたくさんの業種で必要ですから、地元経済も潤います。
また、自らの技術で建設することができない中国や韓国も
今後20基、30基と建設する予定ですから、
先日の韓国の案件はとられましたが、
日本の世界経済での競争力という観点でも必要です。


新エネルギーや再生可能エネルギーの活用も当然やるべきです。
特に、私が疑問に思っているのは、風力発電ですが、
日本は山の上ばっかりに立てていますが、
世界では「洋上風力発電」が常識です。
海の上にやってるんです。
これだけ海に囲まれている国なのに、
なんで山の上ばかりで海に作らないのか、甚だ疑問です。
これは新しい産業政策にもなります。
私は新エネルギーも推進派ですので、
洋上風力発電の推進も掲げていきます。
白子の海でもできないかなあ。


ちなみに、政府は、
原子力発電所の現在の新設計画(14基)がすべて実現しても、
2030年以降の20年間にさらに20基の新設が必要という試算を出しています。
現在よりハイペースな「年平均1基の新設」を実現しなければならない状況です。
しかし、既存原発には増設の余地は乏しく、新たな立地選定が課題です。


三重県も過去に断念したことがありますが、
私は同じ場所かどうか別として、
地域経済のこと、今後の中部圏内の電力需要のこと、
いろいろな観点から考えれば、
三重県でも、前と同じ場所である必要はないと思うのですが、
もちろん賛否両論あると思いますが、
原発立地の可能性についても真剣に検討するべきではないかと考えます。


ちなみに、中部電力管内の電気は、CO2排出係数という、
電力をつくるためにどれくらいCO2が排出されるかという数字が、
中部電力管内は原子力発電が少ないので、
その排出係数が高い、つまり電力をつくるためにCO2をたくさん排出するという状態です。
したがって、中部圏内の企業はその電力を使っているわけですから、
中部圏内のCO2排出量は多く、削減が大変ということなのです。

いずれにしましても、エネルギー問題は、
わかる政治家が極めて少ないので、
この温暖化ストップのためにも、
急いで人材育成することが必要です。

勝谷誠彦さん鈴鹿に来る!!

おはようございます。すずき英敬です。


昨日は、私が所属する鈴鹿青年会議所の関係で、
「やしきたかじんのそこまで言って委員会」などでお馴染みの
コラムニストの勝谷誠彦さんにご講演に来ていただきました。
勝谷さんは、私の中学高校の先輩であり、
しかも生徒会長をされていたとのことで、
不肖私も生徒会長をやっておりましたので、
講師依頼や講師案内担当をやらせていただき、
鈴鹿市内をご案内させていただきました。


当日は1000人を超える方々に
雨にもかかわらずご参加いただきました。
テレビ同様の辛口(本人は普通のことを言っているとおっしゃっていました(笑))
が炸裂で本当に楽しい講演会でした。


勝谷さんに前日入りしていただき、
食事をご一緒させていただいたのですが、
そこで今後の鈴鹿のまちづくりについて、
ガンガンご意見をいただき、
ほんとにこれまで
たくさんのものを見てこられ、
たくさんの人に触れ、
たくさんのことを自らの頭で考え、
たくさんの情報をインプットし、
たくさんの行動をしてきたからこそ、
ひとつの物事を見たときに
たくさんの想像が広がり、
引き出しがいっぱい開いて、
たくさんのアイデアが湯水のように湧いてくるんだなあと思いました。
また、地元にいるとその良さに気付かない、
あるいは気づいていても、その発信を怠っているケースもたくさんあるなあと思いました。


勝谷さんは、
「鈴鹿の海岸をイタリア化しよう!」
と。
私が白子の美味しい海産物として、
小女子、のり、あさり、あおさ、アナゴ
などなどをあげていくと、
「それでパスタ作ったらめちゃおいしいやん。
 それで地元出身の若いシェフに
 海が見えるところにかっこいいレストランをやらせて・・・・」
と。

なるほど!!
自分で言ってみて、確かに並べてみるとそうだと。


「イタリア化」にあたっては、
「鈴鹿市民みんなでイタリア語みたいなネームをつけたらいい。
 すずきアンドレえいけい、みたいな感じで。
 とにかく『遊び』がなければ、みんなを巻き込めないし、
 物事は盛り上がらないよ」
ほんとそうですね。


そして、うれしいことに、勝谷さんの有料ブログで、
「鈴鹿おそるべし、であった。また遊びに行こうっと。
 名古屋近郊の方、いいところお持ちでうらやましい。」
と書いてくださったのは、本当にうれしいです。
自分の地元を喜んでいただいたこと、本当にうれしいです。
ちなみに、勝谷さんのブログ
「勝谷誠彦の☓☓な日々」
では、上記の少しふれたアイデアも
詳しく書いていただいておりますので、
3月7日号と3月8日号必見です。
ぜひみなさんもご購読を!!
http://katsuyamasahiko.jp/


勝谷さんは講演で、
「思考停止になってはいけない。
 これからの時代、政治や行政に任せていても何もよくならない。
 自分の足でたち、良民常民にならなければならない。」
とおっしゃっておられました。
本当に一市民として、自らの足でたつ。
最後は自分たちでやるしかない。
そのこころを持って、しっかり行動をしていきたいと思います。


そして、勝谷さんの座右の銘としてソクラテスの言葉
「ただ生きるな。善く生きよ。」
先輩をまねて私も座右の銘にしたいと思います。


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鈴鹿の伝統産業:鈴鹿墨に後継者が! 

こんにちは。すずき英敬です。


今日は、鈴鹿の伝統産業のお話です。
国の伝統的工芸品「鈴鹿墨」を製造販売している伊藤忠さん、
私は以前から大変ご指導をいただいている方で、
この伝統をいかにつないでいくべきかについて悩んでおられました。


伊藤さんはとても明るく、きさくな方で、奥様もとても明るい方なのですが、
いざ本業のこととなると、話やまなざしは真剣そのもの。
私が立候補表明をして約半年後に東京で開いたパーティーでは、
鈴鹿が誇る大谷芳照(http://www.suzukafan.jp/aisatsu.php)とともに、
墨アートのアトラクションをしていただきました。


そんな伊藤さんの息子さんが墨匠を目指して弟子入りしたというニュースをめにしました。
とてもうれしく思いました。
現在鈴鹿墨を製造しているのは伊藤さんただ一人だったので、
久々に鈴鹿の伝統産業に明るいニュースがもたらされたなあとの思いです。

鈴鹿市の白子地区は、
江戸時代から奈良市と並ぶ2大和墨の生産地として知られており、
終戦時には12軒が墨作りをしていたのですが、
廃業が相次ぎ、4年前からは伊藤さんだけになっていました。


弟子入りされた息子さんは東京で働いておられたのですが、
昨年6月インターネットで鈴鹿墨の記事の中で
「後継者がおらず、生産は私一人になった」
とお父さんが語っているのを読んで決心したそうです。


この記事だけではなかったと思います。
きっと伊藤さんが毎日真剣に鈴鹿墨の製造に取り組んでいる、
誇りを持って取り組んでいる、
そんな姿や背中を見ていたからこそ、
その記事に触れたことをきっかけに決心できたのではないかと思います。


本当につらい道でしょうけど、本当に頑張っていただきたいと思います。
大人が真剣に、
大人が額に汗して、
大人が誇りをもって、
何か行動をすれば、
必ず子どもたちに伝わるということだと思います。


今の子どもたちの素行などで嘆いている、それを批判する、
それはそのまま自分たちの姿を嘆いているのと同じです。
子どもたちに未来に希望を持って生きてもらいたいと思うなら、
まずは苦しいときだけど、私たち大人が希望を持って生きていくことが大切ではないでしょうか。


改めてそんな思いにさせられたうれしいニュースでした。

今こそ大胆な法人税減税を ~法人増益を地元中小企業の仕事増加へ

こんにちは。すずき英敬です。


今日は、今から商工会議所青年部の全国大会で愛媛県松山市へ向かいます。
松山では、私が公務員時代にやっていた公務員の意識改革塾のメンバーが集まってくれて、
熱く熱く議論する予定で、とっても楽しみです。


さてさて、私が昨日ブログで書いたことを裏付ける統計が公表されました。
昨日のブログでも書きましたとおり、今必要な政策は、
アジアを中心とした輸出関連が好調で業績を持ち直し、利益があがりつつある企業に対し、
それを内部留保に回されたら意味がないので、
地元中小企業に仕事を増加させるなどの
地域経済への波及を一定の条件として
法人税減税を大胆に減税する。
今までのような租税特別措置による次元的な規模の小さい設備投資減税ではなく、
法人税法本則をいじる大胆な減税でなければなりません。

黒字にならなきゃ法人税は払っていないのですから、
黒字になった企業が対象となるので、その利益を税金で吸い取らずに減税することで
地元中小企業の仕事を増やすことに使うのです。
ちなみに、設備投資をすれば、固定資産税も支払うことになるので、
固定資産税は市町村税ですから、
市町村の税収もあがり、
子育てや福祉など、地域の市民の生活に密着した部分にお金をまわせる可能性が増えるのです。


民主党は法人税減税を中小企業だけと言っていますが、
赤字が多い中小企業だけでは意味がないですからね。


今は赤字中小企業には消費税の一部凍結や減免、
そして、上記の地元中小企業への仕事発注の効果が見えてきて、
黒字化するところがで初めてきたところで、
さらに中小企業に対する法人税減税を大胆にやることで、
中小企業の経営や雇用を「安定」させるという順序の政策が必要です。


上記の政策をやるタイミングであるということを裏付けるデータが
まさにいいタイミングで、今日政府から発表されました。


財務省が4日発表した09年10~12月期の法人企業統計によると、
全産業の経常利益は前年同期比102.2%増の10兆3763億円。
前年同期比で増益となるのは07年4~6月期以来、2年半ぶり。
リーマン・ショック直後で利益が急減した前年同期の反動増に加え、
輸出の持ち直しやコスト削減で、企業業績の持ち直し傾向が鮮明となった、
というものです。
ちなみにこの統計は、
資本金1000万円以上の企業が対象で
約2万2000社が回答したそうです。

業種別では、
製造業の経常利益が約9.6倍の3兆8360億円、10四半期ぶりに増加。
前年同期に大幅な赤字だった自動車、電機が、
政府の需要喚起策や輸出の持ち直し、コスト削減で黒字に。
非製造業も38.1%増の6兆5403億円と6期ぶり増益。


一方、設備投資は17.3%減と11四半期連続の減少。
特に製造業は34.5%減と過去2番目の減少率で、
企業は依然、先行きへの慎重な見方を崩していません。
でも、私が地元を歩いていると、コンビナート関係企業なんかでも、
全く投資意欲がないわけではなく、
また環境にいい高効率な設備への転換の必要性などもあるものの、
支援策などがないので、どうも一歩踏み出せないでいる状態です。


こういう状況ですので、
今こそ大胆な法人税減税を行い、
その対象となった企業もピンチをチャンスに変える投資をし、
次なる成長への基盤をつくるとともに、
地元中小企業の経営安定や雇用を実現する、
私もあらゆる場面での働きかけを行っていきます。