2011.04.30
おはようございます。鈴木英敬です。
ゴールデンウィークに突入しましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ぜひ、自粛ムードではなく、
どんどん消費をして、
どんどん経済を元気にして、
みんなで東日本を応援しましょう!!
28日に、ずっと知事会などが要請してきた
「国と地方の協議の場」を設ける法案が成立しました。
大事なのはここからです。
協議の場を設ける法案はできても、
実際にその場が開かれなければ意味がないので、
早期に開催されることを要請していきたいと思いますし、
知事会などでも提案していきたいと思います。
特に、震災復興の在り方、支援の在り方について
地方の立場から意見を申し上げなければならない。
また、子育て支援が大切なのですが、
子ども手当のような国が勝手に決めた施策に
地方も財源を大量に拠出しなければならないような政策の見直し、
もっと震災復興の財源とするべきであるなど、
たくさん協議することがあります。
地方から国を変える。
今、この東日本大震災があったからこそ、
政治や行政機構そのもののあり方を論じるチャンスだと思います。
首長の一人として、しっかり議論していきます。