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再び県内で鳥インフルエンザが確認されました

2011.02.27

おはようございます!すずき英敬です!!


毎日三重県中を回らせていただいています。


最近は特に、
今まで政治や選挙に関心のなかったという若者と接することが多いです。
とてもありがたいです。
僕の思いを熱く伝え、
三重について語り合います。


さて、三重県で再び鳥インフルエンザが発生してしまいました。
南伊勢町の養鶏場で
鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかり、
遺伝子検査で陽性が確認されました。
この養鶏場は鶏舎27棟で採卵鶏約26万羽を飼育。
感染が確認されたため、
全ての鶏を速やかに殺処分することになります。
一つの農場での殺処分としては、
この冬最大の規模になる見込みとのこと。


先日の紀宝町の際、
地元紀宝町の方々、県庁職員を含め
関係者皆さんの懸命の努力により、
辛い殺処分も迅速に済みましたが、
今度は大量ですし、時間がかかるので、
それはイコール、感染拡大のリスクが高まるということですから、
万全の先日以上の体制整備が必要です。


口蹄疫のときに、
これまで丹精込めて育ててきた家畜が殺処分されると、
生産者の方々は希望を失い、抜け殻のように
人生を投げ捨てたい気持ちになる方もいると聞きます。
メンタルケア、生活再建のための補償、
きめ細やかな対策が必要です。


もう悲しい思いをする農家の方々が増やしたくない。
口蹄疫のとき、
「まちのあかりが消えてしまった」
と町全体が、絶望感で暗い雰囲気になってしまったそうです。


県民みんなで、
「がんばろう、南伊勢町、紀宝町」
ということで励ますことが大切です。
口蹄疫のときも全国の青年会議所は、
みんなで共通のリストバンドをして、
キャンペーンをはり、みんなで被災地を励ましました。


行政任せではなく、
県民一人一人にできることがある。
同じ三重県を愛し、三重県で生きる仲間だからこそ、できることがある。
私は、そんな底力が三重県にあると信じている。
そんな底力と仲間を思う気持ちが
最大限発揮される三重県を
みなさんと一緒につくっていきます。


さあみんなで頑張ろう!!

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