2011.01.31
こんばんは!すずき英敬です!
昨日、三重県紀宝町議選がありました!!
私たち龍馬プロジェクトメンバーでもある
榎本健治さん(34才)
が見事トップ当選で3期目!!
素晴らしい!!
榎本さんは本当にコツコツ努力をされていますので、
僕も本当に尊敬しています!見習って僕も頑張ります!!
小沢一郎氏が強制起訴とのニュースがありました。
国民の関心ははっきり言って極めて低い。
はっきり言ってどうでもいいと思っている方が大半では?
ですので、この問題に固執することなく、
我が自民党も予算の審議を優先してほしいと思います。
さて、本日、国土交通省から、
2010年の建設大手50社の工事受注総額が発表になりました。
前年比2.1%増の10兆2466億円。
マンション建設の持ち直しなど民間工事が伸び、
公共事業縮小を補ったので2年ぶりのプラスになったそうです。
ただ、金額はピークの1991年(約26兆円)の半分以下と低水準。
三重県は、建設業で働く方が4割います。
また、企業の売上高のうち、
建設業の占める割合が全国で6番目に高いです。
上記の大手のプラスといえども、
まだまだ地元企業には還元されていないと思います。
地元企業に還元されるよう、
税制や下請法制など、政治ができる議論をしっかりしていかねばなりません。
また、全体のコスト高や不透明な入札は言語道断ですが、
フローの資金が必要であるため、
行政が示す最低価格を大きく下回り、
明らかにコストを大きく割った額で受注しているケースが相次ぎ、
それが倒産等の原因になり、地域の雇用や地域の商売の低迷にもつながっています。
透明性を重視し、癒着などを二度と生まない、
それでいて、生きた税金の使い方となるような
そして、命を守る、福祉が充実する、
教育環境がよくなる、地域経済が元気になる
など方策を、
国に依存したり、従属したりするのではなく、
今こそ地方が自ら考え、自ら行動するときです。
国任せでは今の待ったなしの状態には対応できません。
今こそ地方が自ら立ち上がる、県民みんなが立ち上がる、
そんなときが来ています。
自らの地域のことは自らで決める、
そんな気概が一人ひとりに必要です!!
未来のために!!!