2010.12.30
こんにちは!すずき英敬です。
今年もあと2日!!
感謝感謝であと2日を過ごしましょう!!
さて、2つの記事があり、
この厳しい経済状態の中、
政治自らが襟をただし、率先垂範する、
そんな提言であり、基本的に私は賛成です。
これをご紹介しておきたいと思います。
まずは、みんなの党が提出方針を固めた
政党の組織運営の情報開示を目的とした「政党法案」。
政党助成法に基づき国から助成金を受ける政党について、
・結党の目的や理念を記した「綱領」の制定を義務付ける
・意思決定の仕組みの公表
・党首選の投票資格
・比例代表の名簿登載順位など衆参両院選挙での候補者選定基準の公表
・政党を解散した場合は、助成金の残額を国庫に返納、
などで政党の活動の透明化を図ることが目的。
自民党も超党派でさらに議論を深め、
基本的に賛成するべきと考えます。
もういっちょは、
超党派の「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」の提言。
一院制に加えて、
(1)議員定数は3割減の500人以内
(2)議員任期は4年
(3)国会は会期を限らない「通年国会」
(4)選挙制度は都道府県単位の大選挙区制で2~3人の制限連記制
などが内容です。
具体的な数字などはもう少し議論が必要だと思いますが、
消費税などの増税がある中、
ますます国の借金が増え続けている状況で、
どんな改革を進めるにも、
まず政治が率先垂範しないと、
誰も納得してくれませんよね。
当たり前のことですが、
ちゃんと年明けから、こういうことが議論される国会であってほしいです。
もう権力争いばかりの政治はうんざりでっせ!!