
2010.11.30
こんにちは!すずき英敬です。
昨日は、鹿児島大学の奥健一郎先生のお話を聞く機会がありました。
とっても勇気づけられる、
とっても気合の入る、
とっても身の引き締まる、
そんな話でしたので、ご紹介したいと思います!!
<プロフィール>
1967年宮崎県生まれ。
早稲田大学卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。
国際金融業務等に従事。
大蔵省在職中、国連世界銀行奨学金取得、
ミシガン大学大学院留学。
オランダ・ライデン大学EUROプログラム修了。
米国フロリダ州ペンサコーラ市名誉市民。
(財)日本エネルギー経済研究所統括本部研究員として
エネルギーとリサイクルの問題ににも従事。
(財)天風会(中村天風財団)理事・事務局長、
英国クランフィールド大学主任研究員、
(株)QAD.Japan.Inc.顧問(ナスダック上場米国IT企業)
(株)オンストリーム・メディア・ジャパン常任顧問(ナスダック上場米国IT企業)、米国CSISイナモリ・フェロー等を歴任。
現在、国立大学法人鹿児島大学・稲盛アカデミー専任教授、兼人間教育部門長
松下政経塾20期生。
という経歴の方なのですが、自己紹介では、
・都城の「鶴乃家」ラーメンの長男
・2年浪人、1年留年
・留学から帰ってきて、役所の体質に、本気で自殺を試みた。寸前でとどまった。
・松下政経塾に官僚出身初で入った。
・新党設立を考えたこともあったが、毎日新聞にすっぱ抜かれてつぶされてしまった。
・失望感からIT企業で大いに遊びもした。
といういろんな挫折や辛いこともあったようです。
以下、お話の概要です。めちゃめちゃ勉強になりました!!
〇マネジメントとリーダーシップは全く違う。リーダーとdictator(独裁者)も違う。
〇バカになりきる、狂うことが大切。でないと、世の中を変えることはできない。
〇ビジョンが最も大切。自分の地域を、自分の国をどうしたいのか。
〇やりたいと言う人たちが一緒になって「うねり」になり、
新しい勢力になっていくと、既存の勢力がそれを見て、
「ああ、ああいう生き方があるのか」と思う。これがないと変わらない。
政治だけでは変わらない。制度や法律を変えただけでは、
日本はバラ色にならない。
龍馬プロジェクトはその「うねり」の先導役にならなければならない。
政治だけを変えようとしても、上にいけばいくほど、しがらみが待っている。
それにより、庶民から感覚が離れていく。それの繰り返し。
それをどう断ち切っていくか。
〇一人間として評価されて初めて、上に立てる。バッジの力ではない。
市民の方々と気持ちを共有して、まず人間にならないとダメ。
〇「変化」の時代ではなく、そんな生易しいものではなく、「断絶」の時代。
〇歴史を学ばなければならない。事実ではなく、彼らの「人間」を学んでほしい。
〇何事にも基本がある。それがあるから応用ができる。
応用とは人生で言えば、自己実現。これをやろうと思ったら基本がある。
政治だけが特別ではない。生き方にも基本がある。
それを無視して政治をやろうとしたって無理。
「普段から策略ばかりやっている人は、
いざというときに立派な策略ができない。
普段から人間として素晴らしい生き方をしている人が
いざという時に立派な策略ができる」(西郷隆盛)。
〇一人の政治家である前に、一人の人間として立派にならなければならない。
〇「ビジョン」と「計画(プランニング)」は全然違う。これを混同している政治家が 多い。みんなマニフェストを見て投票した人はいない。人はビジョンに動かされる。
〇「リーダーシップ」=ビジョンに基づいて、方向を設定する。人々を整列させる。モ チベーションを高揚させていく。
〇ビジョンの条件
・誰でもイメージをしやすいということが第1条件。
・実際にその人たちの利益になること。これがないと人は動かない。韓非子「人間とい うのは利益と見たら動く」。これが第2条件。
・一緒に頑張ればできるなあという実現可能なものということが第3条件。
・いろんな考えを許容できる柔軟性があること第4条件。
・5分間でしゃべれるものであることが第5条件。
〇組織の変革には「セオリー」がある。8段階ある。
ビジョンや戦略は第3段階。ここからやっても失敗する。
今までの総理大臣も知らない。 変革の第1段階は「危機意識」を高めること。
これがなければスタートしない。これとビジョン・戦略をセットにする。
〇発想するときは楽観的
⇒計画するときは悲観的(こういうときに役人みたいな頭のいいやつを持ってくる)
⇒実行するときは楽観的
〇政治の枠から飛び出て市民の中に飛び込む。それで初めて政治家として尊敬される
〇「考え方」「人間観」「人生観」が方向を決する。
人の何倍も努力をしたからといって報われるわけでもなく、
人の何倍も才能があるからといって報われるわけでもない。
必ず「因果応報」がある。
方向間違えずに、遅い歩みでも進めば、必ず到達する。
〇「無私の精神」(西郷南州翁訓で最初に言われていること)。
確かに欲は捨てられないけれども、
利他・愛などの精神的欲望は炎のように燃やせば、
物欲、名誉欲などの物質的欲望は自然と消えていく。
2010.11.29
おはようございます!すずき英敬です!
昨日、私の選挙区の亀山市で、
大型トレーラーとマイクロバスが衝突する事故があり、
外国人の方々ですが、6名の方がお亡くなりになられました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
あそこの交差点はほんと危ないんですよね。
坂道やから、突っ込んでいくんですよね。
改めて気をつけましょう!
さて、昨日、沖縄知事選が行われ、
見事、現職仲井真知事が当選されました!
私の役所の先輩なので、よかったよかった!!
また私の同志の國場元県議も応援しておられたから、
ほんとよかったよかった!!
しかし、仲井真知事も本来は普天間問題について、
辺野古移転賛成であったにもかかわらず、
民主党政権のごちゃごちゃで、
結局県外・国外を主張せざるを得なくなった。
きっと話し合いには応じてくれるものの、
仲井真時代には決着がつかないのではないかと思います。
どっちが勝っていても
普天間周辺のみなさんの危険はずっと続くわけで、
民主党の罪はとてもとても大きいと思います。
いずれにしても、これは国全体の問題。
沖縄の民意が示されましたから、
国にボールが投げられました。
自民党としても、しっかり受け止め、
政府の姿勢をただしながら、
知恵出しできるとこはせなあかんと思います。
それと、もう一つ、
昨日はすごい選挙がありました!!
奇跡が起きました!!
まさに神風が吹いたとはこのこと!!
金沢市長選で、
僕らの仲間が推す山野さんが当選しました!!
現職の、全国市長会会長もつとめた重鎮に、
民主も、自民の多くも、公明もその他政党も
みんな相乗りで現職支援だったので、
絶対負けると言われていた戦いだったのですが勝ちました!!
この戦いは、
龍馬プロジェクトのメンバーの若手5名が、
超党派で「金沢の20年後を考える会」をつくり、
否決されたものの、多選禁止条例を出し、
ずっと世論に「世代交代」「市政刷新」を
熱い熱い思いで訴えてきた努力が実りました。
聞くところによると、
当日の午前の出口調査でも負けていたところ、
当日選挙に行って下さいというお願いをガンガンやり、
神風吹かせて勝利を導いた!!
金沢をなんとかしたい!!
新しい未来への扉を開きたい!!
そんな熱い思いの結実です!!
ほんとにうれしい!!
思いをもって、死に物狂いで努力すれば、必ずかなう!!
2010.11.28
こんばんは!すずき英敬です。
先日、福島県議会が
「子育てしやすい県づくり条例」の原案を提出しました。
この議員提出条例案検討会の会長は、
「全国若手市議会議員の会」の初代会長の清水敏男福島県議です。
子育て支援を目的とした条例の議員提案は全国初だそうです。
この条例が素晴らしいのは、
前文で会津藩の教育指針「什の掟」の意義について
「うそを言ったり、弱い者をいじめたりしてはいけないなど、
現代にも通じる内容が含まれ、大切な精神文化の一つ」
と触れるなど県の特色を生かしています。
また、子育てにおける家庭の役割を
「家庭は子どもが育つ基盤で、
保護者が子育ての第一義的責任を有する」
としっかり明記していることも素晴らしいです。
ちなみに、「什の掟」について。
これは会津の同じ町に住む六歳から九歳までの藩士の子供たちが、
十人前後で集まり(=「什 (じゅう)」)、
毎日順番に、什の仲間のいずれかの家に集まり、
什長が次のような話を一つひとつみんなに申し聞かせ、
その後、話に背いた人がいないかどうかの反省会を行います。
<什の掟>
一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外で物を食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
というのが内容です。
こういう手法は、薩摩の「郷中教育」にも通じますね。
最後にある「ならぬことはならぬものです」。
これはなんです。
理屈じゃないんですよ。
ダメなことはダメなんだ!
と教えることも大切です。、
それは、まず家庭の役割なんです。
なんでも学校にやれというのは筋が違う。
はっきりそうやって言う大人が必要です!
もういっちょ大人たちが、
僕たち大人が、
必要なものは必要と、
自分たちの努力と助け合いでなんとかしよう!
ってちゃんと言おうよ!
私は安倍政権のときに、教育再生会議を担当し、
ゆとり教育見直しを提言した後、
道徳教育や親学を盛り込もうとしたんですが、
一部の報道機関から、
「国家が人の心に介入するのか」
「国家が家庭に介入するのか」
と有らぬ批判を思いっきり展開し、
結果うまくいきませんでした。
しかし、こういう日本の素晴らしい精神文化があったから、
日本人は、アインシュタインなど世界の偉人達から、
「世界で一番すぐれた人種」
と言われたのです。
こういう先人たちの精神文化を大切にし、
そして、日本人としてのもう一度誇りを取り戻す。
私が総理大臣になったらやりたい教育改革の大きな柱の一つです。
2010.11.27
おはようございます!すずき英敬です!!
昨日、WBC世界フェザー級王座決定戦で
前WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積さんが判定勝ち!!
2階級を上げた飛び級での2階級制覇は日本人初!!
すばらしい!!!
10月24日にがんのため、
55歳で亡くなったお母さんに捧げる勝利でした!!
先日テレビのドキュメント番組で、
長谷川選手とお母さんのことを見て、
めちゃめちゃ感動して、
涙をぼろぼろ流しました。
お母さんは4年前に大腸がんが発見され、
長らく闘病生活を続けてきたのですが、
今年4月に長谷川選手がバンタム級王座から陥落した後、
医師から「余命3カ月」の宣告を受けました。
長谷川選手は、失意の中で、
ほんとならボクシングから離れたいと思うくらいでも、
約300万円以上もかかる放射線治療の費用を稼ぐために、
ボクシングに打ち込んでいたようです。
その結果、お母さんは3カ月をもっと超えて命を延ばせたのですが、
今回の試合の1カ月前、この世を去ってしまいました。
自分の復活を一番楽しみにしてくれていたお母さんに
絶対勝利を送りたいと、告別式の2日後には
トレーニングを開始したそうです。
お母さんは、闘病中の日記に、
「穂積のボクシングが大好き。
早く試合が見たいな。
本物のボクシングで、たくさんの人を感動させて」
「もし命と変えられるなら、
あの子に光を与えてください。
私なんかどうでもいいから、
あの子にチャンスをください」
と書いていたそうで、そのことを
私が見た先日のテレビで初めて長谷川選手は知り、
勝ちたいという思いがより強くなったそうです。
試合終了後、長谷川選手の奥さんは
「穂積君が一番つらい思いをして
本当に大変だったと思う。
感動を与えてくれ、
こんなにすごい人だったと、
あらためて思った」
とコメントされていましたが、
毎日一緒にいる家族から、
身近な人から、こういう風に言われるっていうのは
ほんとすごいことだなあと思いますし、
それくらい強い強い思いで今回の戦いに臨んだんだと思います。
思いを強く持って、
あきらめず必死に努力をすれば、
必ず思いが叶うんだ、
というそういう勇気を
バリバリにいただきました!!
長谷川選手ありがとう!!!
僕も頑張るで!!!!
2010.11.25
こんにちは!すずき英敬です!
一昨日は結婚記念日で、
たくさんの方からお祝いメールをいただき感謝感謝ですm(__)m
三重県の長島温泉にある「なばなの里」ってところの
「ウインターイルミネーション」を見に行きました!
あれはええ!!!!!
これは三重県の財産!!
すばらしい!!!!!
特に、
「光のトンネル」「富士と海」「虹」などは
最高にきれいでした!!
県外の方も県内の方もオススメですので、
ぜひ行かれてください!!
さて、今日は書きたいことはたくさんありますが、
やはり北朝鮮の韓国への砲撃について。
これは、国際ルールも無視した、
世界の平和、東アジアの平和をおびやかす
許しがたい暴挙です。
我が国としては、これは隣の国の話ではなく、
我が国の平和をも脅かす可能性があるため、
強く強く非難し、あらゆる手段を総動員して、
厳格な断固とした措置が必要です。
それを、韓国、米国と協調しながら、
そして最大の鍵である中国も絶対に巻き込んで
進めなければなりません。
しかも、何度も何度も繰り返されている。
今度こそもう二度とこういうことが
起きない断固とした措置が必要です。
私が総理なら、この一報を受け、
国民のみなさんの前に出た最初のインタビューで
上記を述べた上で、情報収集と万全体制の指示を述べます。
韓国のイミョンバク大統領は当然ですが、
オバマ大統領も最初にまずこういう形で発言しました。
しかし、菅総理は全くそうでありませんでした。
いかにも官僚に準備された原稿を記憶してそのまま述べました。
また、情報収集してからの会見も官房長官に任せ、
危機管理として一番大切なトップの言葉を国民に示しませんでした。
また、報道で、民主党の議員の方が、
今回の事件が「神風」だと言って、
政権批判が緩まることを期待している言葉があったようですが、
最悪ですね。こんなことを言う人は、政治家の資格はない。
だって、韓国軍の兵士が2名、民間人が2名、
命を落としているんですよ。
それを神風だなんて、言語道断、人間としてありえません。
今回、中国がポイントになってきます。
北朝鮮を厳しく締めつけるには、
中国の行動がポイントです。
3月に韓国の哨戒艦が北朝鮮の魚雷で撃たれ、
46名が死亡した事件でも、
中国は北朝鮮を非難せず、
その後も、食料支援等を行ってきました。
もう二度と北朝鮮が愚行を起こさないために、
中国の対応が焦点となります。
しかし、政府はまだ、国会で、
中国もちゃんとしてほしいという期待を述べるだけで、
何にも動いていません。
今回中国がポイントとなることは、
外交を少し知っている人ならだれでもわかること。
私が総理なら、すぐさま温家宝首相に電話して
ちゃんとするようにと述べるとか、
外務大臣や官房副長官を中国に派遣するとか。
もちろんアメリカ・韓国の了解を得てからですが、
そういう行動を起こします。
そして日本が東アジアの平和のために、
日本の政治が汗をかいていることを示します。
結果、日本という国が、
国際的な存在価値を増すということになると思います。
危機管理、総理の意思、決断、勇気、行動が問われます。
2010.11.23
おはようございます!すずき英敬です!
今日は勤労感謝の日!
子どもたちは働いてくれている
お父さん、お母さんに感謝しましょう!!
働いているみなさんは、
一緒に働いてくれている上司、同僚、部下などの仲間に、
そして取引先の方々に、みんなに感謝しましょう!!
また、お父さん、お母さんは、
「早く大人になって仕事したい!!」
と子どもたちから思われるような
かっこいい大人を目指して、頑張りましょう!!
そして、今日は、私は結婚記念日です!
いつも支えてくれている妻に感謝m(__)m
二人を支えてくれている両方の両親に感謝m(__)m
いつも二人を支えくれている全国のみなさんに感謝m(__)m
ありがとう!!!
さて、昨日、テレビで千葉ロッテマリーンズの
今江敏晃選手(http://sports.nifty.com/imae/)
の特集を見て感動しました!!
彼は今年日本シリーズでMVPをとりました。
なんかちょっと軽い人かなあと思ってたのですが、
今回の特集を見て、そんなことを思っていた自分に反省と
そして大いなる尊敬と感動でした!
スポーツ選手で社会活動をされている方は
たくさんおられると思いますが、
今江さんのように、相手の心にしっかりと刻まれ、
そして、「してあげる」という視点ではなく、
同じ目線で「仲間」として活動をしている人は
本当に少ないのではないでしょうか。
だからこそ、みんなに心から喜ばれ、
感謝され、愛されているのだと思います。
具体的な活動としては、
・児童養護施設訪問、施設の子供たちのスタジアム招待、
・身体障害者野球チーム「群馬アトム」との交流
・「1打点=1万円」の小児がん基金への寄附を行い、病気と闘っている子供たちやそのご家族への支援
・ペットボトルのキャップを一緒に集め、それをワクチンに変えて小さな命を救う
などです。
シーズン最終戦。
勝てばクライマックスシリーズ進出、
負ければシーズン終了ってときに、
身体障害をもつ方々の野球チーム「群馬アトム」のみんなからの
激励色紙をもらい、それで発奮し、見事ホームランを打ち、
それが決勝打となってクライマックスシリーズに進出。
今江さんが、全てが順調の人生の中、
2006年にスランプになったとき、
その群馬アトムを訪れ、
本当に心から野球を出来ることの感謝の気持ち、
野球をできる喜び、
一生懸命野球に打ち込む姿勢を見て、
もう一度
「俺は何をやってるんだろう。
よっしゃやるで。」
と腹が固まったらしいです。
ほんとすばらしい!
今、私たちは、
「一生懸命やれることの喜び」
を感じ、感謝しなければならない
と改めて思いました!!
ほんとありがとう!!
2010.11.22
おはようございます。すずき英敬です。
昨日、兵庫県尼崎市の市長選の投開票がありました。
今回勇退される白井文市長は、
私も個人的に大変お世話になった方で、
経済産業省時代、
「ぜひ自治体の若手を受け入れたい」
とお願いにあがったら、
「私たちにとってもプラスになります」
と優秀な若手を派遣してくださったり、
私の立命館大学の授業にゲスト講師で来ていただいたり。
JR西日本の脱線事故やクボタのアスベスト問題など、
たくさんの難題を抱えながら、8年間市政を行われました。
性格もとっても明るく、大変すばらしい方でした。
お疲れ様でございます。
そして、その白井市政を継承するという形で、
全国最年少女性市長として、
稲村和美さんが当選されました。
38才!!
稲村さんがおっしゃっていて、
とても共感したのは、
「若い人も動けば市政は変わっていく
ということを実感してもらえるようにしたい」
と挨拶されていました。
そう、動けば変わる!!
可能性がいっぱいあるのに、
「こころのデフレ」に陥ってしまって
あきらめてしまっている若者たちに、
そう思ってほしい!!
一歩踏み出してほしい!!
そしたら、日本も地域ももっともっと元気になる!!
先日の福岡市長は36才。今回も38才。
今回、尼崎で県議補選が行われたのですが、
そこで、ぶっちぎりで当選された
自民党公認の大谷勘介さんもなんと32才!!
確実に、若い人材に託していこうという流れ。
それに対して、私は、うれしさを感じつつも、
一層身を引き締めていかなければならない
と強く感じています。
やっぱり若いだけではダメ。
志と使命感を持ち、しっかり行動をする。
そして結果を出す。
若い人に票がでるのは、
しがらみがなく、
きっと新しい純粋な気持ちで物事にあたり、
そして何より行動をして、
結果を出してほしいという願いなんだと思います。
結果を出すことが今政治に求められている。
しかし、逆に、その期待に添えなず、
古いしがらみに巻き込まれたり、
行動しなかったり、結果出せなかったり
と若い政治家がしたら、
もう国民は政治を全く信用しなくなります。
それくらい私たち若くして政治を志す人間には、
責任があります。日本の政治を終わらせないために。
動けば変わる!
最高ですね!
事務所にも飾っていますが友人からもらった言葉、
「この日本で一番
行動するあなたであってほしい」
私もやりますよ!!
2010.11.21
こんばんは。すずき英敬です。
大変お世話になっていた喫茶店のマスターの告別式がありました。
いっつも明るくて、励ましてくれた方。
本当に悲しいですが、しっかり次に勝利をして、
ご供養をしたいと思っています。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
さて、昨日は、
商工会議所青年部の東海ブロック主催の
「故郷の新しい風会議」
に参加し、講師をやらせていただいてきました。
現在日本商工会議所青年部の事業として行われている「風会議」。
平成18年度からスタートして5年。
若手国家公務員と青年部メンバーの交流会。
私が経済産業省時代に作ったものなので、
その時の思いや、
今回の研修会のテーマの20年後の日本についても語りました。
何事も年々、創業の魂というか、
創業の理念ってのが忘れられるので、
「日本の未来は地域が創るという覚悟を持つ」
などの最初の思いを伝えました。
そして、20年後の日本が
めちゃめちゃ明るくて、
そして世界からもうらやましがられるような、
最高の国になれるように、
私たちができることとして、
「かっこいい大人になろう!」
と言ってきました。
子どもたちからみて、
早く大人になりたいって思えるような、
かっこいい大人たちに!!
仕事もガンガン頑張る!
遊びもめちゃめちゃ楽しむ!
家族もめちゃめちゃ大切にする!
仲間もめちゃめちゃ大切にする!
たくさん「ありがとう」って言う!
大いに笑う!
大いに泣く!
おしゃれもちゃんとする!
これは自分が頑張ればできること!
キラキラしたカッコイイ大人が増えたら、
絶対に子どもたちもキラキラしてきます。
そして、先日も紹介した「志士の5カン」、
①世界観、②歴史観、③人生観、④倫理観、⑤使命感
を伝えました。
特に、「使命感」は、
使命は誰かに言われれるものではなく、
自らで考え抜いて考え抜いて
自らで発見するもの。
自らで探しだすもの。
子どもたちに夢を持てっていう前に、
僕たち大人がもういっちょ夢を見つけて、
自らの使命を探して、
ガンガン頑張ろう!!
さあ、みんなでやろう!!
2010.11.20
こんにちは。すずき英敬です。
民主党が、議員報酬1割減を反対の中、
見切り発車したという報道がありました。
以前ブログでも書きましたが、
議員定数削減や議員報酬削減は、
政治改革や議会改革の本丸ではない、
いわば大衆迎合的な小さい改革です。
しかし、自分たちが身を切ると判断すれば
それだけでできるんだから、
こんな小さな改革さえできないなら、
一院制とか、政治資金問題など、
もっとでかい改革なんておよそできない。
さっさとこんなこと率先してやるべき、
と書きました。
これに対して、自民党が全く反応していないのが、
とても恥ずかしいし、残念です。
バナナのたたき売りではあかんけど、
ちゃんと自民党も提案しなければなりません。
そんな中、ある自治体議会が本格的改革を提案しました。
それは、愛知県半田市です。
具体的内容は、いわゆる「議会内閣制」です。
国会では、議員が大臣とか、行政の職も兼ねますが、
今は地方議会は違います。
半田市の提案は、
議会にも予算の提案権を認め、
副市長や部長を議員が兼ねる「議会内閣制」を、
現行の地方自治法でも実現できるようにしてくれ、
という規制緩和を構造改革特区で提案申請しました。
構想では、市長とともに、
議員が兼職する副市長や部長らで「内閣」を構成。
予算案をはじめ議案の企画段階から関与し、
内閣として議案を提出する、というものです。
まずは第1段階で予算案の企画段階から議員が正式に加わるようにして、
次の段階で市幹部の兼職などを段階的に取り入れていくものです。
こういう「議会内閣制」の方向は橋下大阪府知事も提唱していますし、
総務省の地方行財政検討会議でも検討課題にあがっています。
僕は大賛成です。
一番の効果は議員の質の向上、
つまり、市の幹部にもなりうる、
実質的権限がでるということになれば、
有権者のみなさんも真剣に議員を選ぶ、
議員も選んでもらうために勉強するし、
そういうことができる人しか次第に立候補しなくなる、
という好循環になり、議員の質向上につながると思います。
官僚主導の中央集権をやめて、
本当の地域主権にするためには、
地方議会の質、地方自治の質をあげるのが急務です。
地域主権促進にもなるので、大賛成です。
きっと反対もでるでしょう。
特に、公務員系の組合から反対がでるでしょう。
議員が上司になって、
忙しくなったり労働環境が変わったりするから。
ということは、民主党は反対でしょう。
残念ながら、今の政権では、
この提案は認められないかもしれません。
私が総理なら、必ず認めるようにと指示します。
どうしても反対する勢力が大きかったら、
自治体が選択できる選択制にすればいいんですよ。
事業仕分けもそうですが、
今の政権は、仕分け側と守る側が、平行線のまま。
小泉政権で特区のとき、
医療の株式会社参入で、
厚労省や医師会が大反対した、
しかし、小泉総理が、それが決定される1時間前、
「やるんだ」
と大英断をし、認められたことがありました。
総理なら、意志を持って、英断するべき。
本当に地域主権にしたいと菅総理が思うなら、
この提案は認めるでしょう。
認めないなら、地域主権にやる気ないってことです。
みなさん見ていてください。
2010.11.19
こんにちは。すずき英敬です。
夕方の辻立ちをやっていると、
だいぶ手の感覚がなくなる季節になってきました。
風邪引いてる人も多いみたいなので、
みなさん体調管理をしっかりと!!
さて、若者がガンガン活躍してますね!
若手演奏家の登竜門であるジュネーブ国際音楽コンクールのピアノ部門で、
23歳の広島県出身の萩原麻未さんが優勝!!
ピアノ部門では日本人で初優勝!!
昨日は、斎藤佑樹さんの早稲田大学が明治神宮野球大会で初優勝!!
斎藤佑樹は、
「この4年間で出た答えは、一生懸命やること。
一生懸命にやっていれば、
神様も最後にご褒美をくれると、信じてよかった」
とコメント。
ほんと最高ですね!!!
最近の若者はあかんとかよく言われますが、
ひたむきに努力をすれば、
まだまだまだまだ捨てたもんじゃない!!
今まで先人ができなかったことでも、
歴史を変えることができる!!
僕らの世代も含めて、若者のみなさん、
可能性をもっているのに、
目をつぶったり、あきらめたりせず、
ちょっとしんどいときがあるかもだけど、
ひたむきに、額に汗して、頑張ろうぜ!
絶対できるって!!!
さて、話は変わりますが、
昨日史上最悪の失言が国会でありました。
そう、仙石官房長官。
「暴力組織である自衛隊」
との言葉。最悪です。
現場で額に汗して、命をかけて、
日本を日本人を守ってくださっている、
災害などがあったら、危険をいとわず復興にあたってくださっている、
そんな方々への感謝の気持ちが全く分からないんだと。
感謝の気持ちがあれば、こんな暴言はでないですよ。
私は怒り心頭です。
また、そんな危険がたくさんある自衛官の方々を
不安な気持ちで、でも国のためだからと
ありがたくも送り出してくださってる家族の方々への感謝、
そういう気持ちも全くないんだと。
こういう人の気持ちがわからない人は、
どんだけ頭がよくても、
どんだけ政治的な力があっても、
政治家をやってほしくない。
この苦しい時代だから、
人の痛みや苦しい気持ちがわかる、
そしてその中で、明るい夢や希望を語れる人が、
政治家をやるべき。
何を志して政治家をやっているのか、
心から怒りを覚える言葉でした。
私が総理なら、
議員として恥ずかしいと激しく叱り飛ばし、
即刻現場の自衛官の皆さんや家族のところに謝罪に行かせます。
政治家である前に人間なんだ。
それをわきまえてやってほしい。
2010.11.18
おはようございます。すずき英敬です。
昨日は、書道家の紫舟さん(http://www.e-sisyu.com/)とお会いしてきました!
紫舟さんと言えば、
NHK大河ドラマ「龍馬伝」のタイトル文字を書かれたことや、
SUZUKIの新型アルトのCMなどでお馴染みですね。
新型アルトのCMでは、一緒に出演しておられる
陶芸家の岡崎裕子さん
囲碁棋士の梅沢由香里さん
とはお知り合いでしたので、
ぜひ紫舟さんとも会いたいなーと思っていたら、
ご縁をいただきました。
しかも、龍馬関連!!
めちゃうれしかったですねー。
最近出版した龍馬プロジェクトの本も差し上げました!
やっぱり文化とかで秀でた方は、
オーラがとっても自然体ですね。
自然体の美しさみたいなものを感じました。
紫舟さんのホームページには、
きっちり夢が書かれている。
きっちり自分の使命感が書かれている。
そして、私が最近こだわっている「意思」という言葉が書いている。
これを見て、さらに最高にファンになりました!
一部抜粋しますと、
「書を通じて、時代を創造する人になりたい」
「日本の伝統的な書は、
世界に通用する『意思を表現する』手段になる、そう信じています。」
「文字を表現する手段としての書の無限の可能性を信じ、世界に通用する書家になろう と思います。」
「□やりたいこと
・「サザンオールスターズ」の切ない曲の題字
・100年売れ続ける本物にたずさわる
・外国映画(ハリウッド映画)のタイトルを外国語で書く
・日本語以外の言語圏に、表現手段としての書を伝えたい」
最高です!!
その後、城内実衆議院議員にお会いしてきました。
郵政選挙で敗北後、4年間無所属で、
地道な活動をされ、這い上がられた方です。
「やるなら徹底してやる。
中途半端ならやめる。
とにかく突き抜ける!!!
そうでなければ、人は感動しない。
人と同じことをやっていても、誰も感動しない。
最初は馬鹿だとか言われてもいい。
ぶれずに、信念を持ち続けてやることが大切なんだ。
だから、あなたの選挙も、龍馬プロジェクトも
徹底的にやるんだよ。」
「現場、マスコミ、ネットの三位一体で攻める。
そしたら、うねりが出てくる。
どれかだけでもダメ。三位一体で。
マスコミやネットは選挙区関係なく、
全国にたくさんのファンをつくるんだ。
この三位一体ができてうねりが出てくる」
とめちゃめちゃ説得力のある、最高の言葉をいただきました!!
ほんと最高です!!
めちゃめちゃやる気になりました!!
しっかり頑張ります!!
さて、今日の「私が総理だったら」ですが、
柳田法務大臣が
「国会答弁では2つ覚えておけばいい。
①個別の事案はコメント控えます
②法と証拠に基づいて適切に対応します」
と言ったことが国会を冒涜するということでもめています。
私が総理だったら、そんな柳田大臣に、
今日のさだまさしの日めくりカレンダーにある言葉、
「違った、と思ったら
すぐに引き返すこと。
意地はそんなときに
張っちゃいけない。」
と言ってあげたいと思います。

2010.11.16
こんにちは。すずき英敬です。
横綱白鵬の連勝が止まりました!
ん~、残念!!
しかし、まだまだ25歳。
もう1回でも、2回でもチャンスが来る!!
みんなもそれを楽しみにしてる!!
白鵬、頑張って!!
あと、今回白鵬を倒した日本人力士の稀勢の里もすごい!!
日本人力士の星となってほしい!
69連勝の双葉山を破った安芸の海は
双葉山を破った4年後に横綱になったで!!
稀勢の里も頑張って!!
みんなで夢と希望をもって、これからも大相撲を応援しましょう!!
さて、昨日、尖閣における漁船衝突ビデオ流出問題で
任意の事情聴取を受けていた海上保安官が
逮捕見送りとなりました。
今後、起訴、不起訴、起訴猶予、略式起訴&罰金、
などの判断が検察で行われます。
私は以前から
国家公務員の守秘義務にはあたらないと主張してました。
今後ですが、私は刑事的には、起訴猶予とするべきと考えます。
そもそも中国漁船の船長と比較してください。
中国漁船の船長は、
・明らかに公務執行妨害
・本来であれば、公務執行妨害だけではなく、領海侵犯罪や漁業法違反も明らか
・逮捕された
・公務執行妨害の度合いも極めて意図的かつ悪質性が高い
・釈放後の反省の色もない(ピースサイン)
なのに、処分保留で起訴せずに中国へ。
一方、海上保安官は、
・国家公務員法違反に該当するかそもそも疑問
・逮捕されていない
・みんなが情報を見れる状態の中で情報にアクセスしたので悪質性は低い
・保安官のコメントなどにもあるように相当反省している
という状態ですので、
保安官だけが起訴されるというのはどう考えてもおかしい。
したがって、起訴猶予か不起訴とするべきと考えます。
しかし、公務員としてルールを破ったことは事実。
したがって、これは公務員として、
懲戒などの処分を受けるのは当然。
ということで、刑事と公務員としてのルールは
しっかりわけなきゃですね。
私が総理なら、
今日の記者会見で
記者から質問がなくても
「白鵬、次はできる!
とっても残念だったけど、
絶対もう一度チャレンジしてください。
稀勢の里、よくやった!感動した!
感動をありがとう!
日本人力士の星として、頑張って!!」
って言います!!
暗い話ばかりの中で、
こういう明るい話題で、
夢や希望を語るのも総理の仕事やで!!
2010.11.15
おはようございます。すずき英敬です。
今日は坂本龍馬の誕生日であり、命日です!!
再び自らの志をみんなで確認しましょう!!
そして、昨日の女子バレー、32年ぶりの銅メダルおめでとう!!
すばらしすぎる!!!
めちゃめちゃうれしいですね!!
「やればできる」
って元気と勇気をもらいましたね!!
日本代表のみなさん、ありがとう!!
さて、昨日、一般社団法人スリランカ友好協会の方々とお会いしました。
スリランカが数年前30年来の内戦が終結したので、
文化経済交流を活発化させるとともに、
子どもたちに使い古しでもいいので、
クレヨンを送り、教育にやくだててもらおうという活動もしています。
その中で、代表理事の松本さんが、
「実は、大統領夫人から、
中古でいいので、救急車をもらえないだろうか、
という書簡が来たんですが、協力してもらえませんか。」
とのことでした。
自治体や大きな病院で救急車を買い替える機会とかがチャンスなのですが、
もしみなさん、思い当たるところがあれば、ぜひご連絡ください!!
スリランカは実は大変親日国で、
今の日本の自由と繁栄があるのも、
彼らのおかげな部分があるので、
ぜひ恩返ししなければという思いなんです。
スリランカはインド洋に浮かぶ島国。
近くのインドと同様、イギリスの植民地でした。
第二次大戦後の1948年に独立しましたが、
スリランカからの分離独立を求めるタミル人と、
シンハラ人との民族紛争が続いていましたが、
数年前に停戦で合意したという国です。
スリランカの人たちは、
日露戦争で東洋の国である日本が
白人国家のロシアを破って以来、
日本人のことを尊敬しているそうです。
トルコもエルトゥールル号のこともそうですが、
日露戦争が尊敬する理由の一つでもあるのと同じですね。
また、第二次大戦中の1942年4月、
イギリス艦隊の基地だったコロンボ港を
日本軍が爆撃したのですが、
スリランカの人たちからすれば、
自分たちを圧迫していたイギリス人に
一撃を加えたということで好意的に受け止められたそうです。
爆撃を加え、墜落して負傷した日本兵を
スリランカの看護師が懸命に看護してくれたという話もあるそうです。
次は、第二次大戦後のサンフランシスコ講和会議。
これは御存じのとおり、日本の独立について議論した会議です。
会議に参加したスリランカ(当時の国名はセイロン)の代表が
「憎悪は憎悪によってやむことなく、愛によってやむ」
というブッダの言葉を引用して、
対日賠償請求権を放棄しました。
また、日本の主権を制限しようとしたソ連に真っ向から反論し、
日本の完全な独立を主張してくれたのです。
これを聞いた当時の吉田茂首相は涙を流して感動したという話もあるそうです。
私たちの戦後からの自由と繁栄の背中を押してくれたスリランカ。
そのおかげで、私たちの今の幸せがある。
今スリランカが、内戦が終わり、
新しい未来に向かって進もうとしている。
ぜひ恩返しとして応援しましょう!!
今、政権の外交能力が最悪だと言われています。
今の、中国やロシア、またTPPなど、
課題が起こってそれをモグラたたきのように順に対応するだけの外交、
「課題対処型外交」
だけではダメなんです。
私が総理なら、
世界中に日本のファンをつくり、
「生まれ変わるなら日本人」
と世界中の人に思ってもらえるようなネットワークづくりの
「日本ファンづくり型外交」
もどんどん積極的に展開していきます。
ちょっとネーミングがかっこ悪いかな(笑)。
トルコ、ポーランド、台湾、パラオなどなど、
実は親日国や地域ってたくさんあるんですよ!!
そういう外交を展開することで、
日本人が
「俺たちもまだまだいける!」
って誇りを取り戻し、
元気と希望を持って、毎日を歩んでいけると思うのです。
国内の元気にもつながる
一石二鳥の外交だ!!
2010.11.14
こんばんは。すずき英敬です。
さて、先程ニュースが出ていましたが、
本日行われた福岡市長選で、
36歳の自民党と公明党が実質支援した
高島宗一郎さんという元アナウンサーの方が当選!!!
しかも、昭和49年生まれで、まさに私と同い年!!
すばらしい!!!
若いリーダーが誕生したこと、
ほんとにうれしく思います!!
さて、今日は、龍馬プロジェクトで一緒の
石川吹田市議、神谷吹田市議が、
来年の統一地方選に向けて、
「地域政党
龍馬プロジェクト×吹田新選会
発足決起大会」ということで、万博公園内ホテルで、
約350名の方を集めて行われました!
二人に加え、今回この会派から新人として立候補する
坂元大輔さん、後藤恭平さん、柿本あきらさん
も登場しました!!
私は、龍馬プロジェクトの仲間の、
澤井松原市長、倉掛大分市議、南出泉大津市議
とともに、パネルディスカッションに参加。
あつーーーいメッセージ送っておきました!
そして第2部の懇親会の乾杯挨拶もさせていただきました。
吹田市というのは、前回の統一地方選では、投票率46%で、
得票率は、共産党22%(最大会派!)、
公明党18%、民主党12%、自民党12%で、
石川、神谷の両名で5%!!
この二人が、新しい仲間を加え、
市民の意識を変えて、
市長候補を立て、市議でも最大会派を目指すという、
「5%からの挑戦」をやります!!!
また、懇親会では、
「マスミサイル」(http://www.massmissile.com/pc.html)という、
龍馬プロジェクトのテーマソングもつくってくれた
最高にイケてるバンドも駆けつけてくれました!
本当に盛り上がった最高の会でした。
仲間たちの新しい挑戦です!!
最高や!!!
しかし、絶対勝たねばなりません。
まさにこれからが問われます!
みなさん力を貸してください!
今日は、こんな話題なので、
最近毎日書いている
「私が総理だったら・・・」
はお休みですが、
懇親会で、神谷市議の後援会長から
「あなたは総理になれる!
頑張って!!」
との言葉をいただきました!
さあ、僕も頑張るぞ!

2010.11.12
こんにちは。すずき英敬です。
最近、ブログの最後あたりに、
「私が総理なら・・・」
とこうしますということを書いていることが、
結構好評でして。
ありがとうございます!!!
メールなどで
「批評だけではなく、
どうするかという姿勢が見られて
とてもいいです!」
とコメントをいただいております。
これからも続けていきます!!!
今日は国会議員の歳費削減の話。
参院選でも、昨年の衆院選でも、
みんながあれだけ本件やりますって言っていたのに、
誰も今議論しないじゃないですか。
私はとても悔しい。
本件、我が自民党も情けないです。
民主党の「国家公務員人件費2割削減」に見通しがないこと、
政府が約束を破り人事院勧告どおりの人件費削減しかしないこと、
これをさんざん国会で批判しているのだから、
その前に、自分たちが身を切るという法改正案をなぜ出さないのか。
この点、誰も議論を始めていない。
本当に情けないので、改めて先程先輩にお願いしておきました。
一方、民主党は、
「国会議員経費2割削減」
と書いています。
その前段として、
国会議員歳費を1割削減するための法整備について
本日議論したそうですが、出席議員から
「比例選出議員は金集めもままならない」
などと異論が続出し、結論先送りされたそうです。
これも情けない。
これって、政治家の「意思」さえあればできる。
私が総理なら、
「まず私の歳費を約束通り2割削減します。
みんなも与党議員として、約束を守ろう。
まず1割削減、翌年に2割お願いします。」
って、率先垂範と「意思」を持って決めれば済むことです。
なぜできないのか。
それは、本件だけではないですが、
総理に「意思」がないから。
国会改革は、議員定数削減や議員歳費だけが改革ではない。
こういう大衆迎合的な改革ばかりやっていてはいけない。
しかし、自分の身を削るという簡単な改革さえできなければ、
首相公選制や一院制など、大きな改革は到底できない。
大きな改革を成し遂げていくためにも、
まず議員定数削減や議員歳費削減、速攻成し遂げてほしい。
私が議員にならせていただいたら必ずやります。
2010.11.11
こんにちは。すずき英敬です。
尖閣での漁船衝突ビデオがYou tubeに流出した件で、
海上保安官が自分がやったと告白した
という報道は皆さんもよくご存じかと思います。
国家公務員法の守秘義務違反容疑で事情聴取が進んでいます。
そもそもこの違反にあたるのかどうかが焦点で、
私は当たらないと考えていますが、
仮に当たる場合には、その管理責任が問われます。
誰が責任をとるべきか。
馬渕国交大臣と鈴木海上保安庁長官でしょう。
しかし、まず馬渕大臣が先ですね。
仙石官房長官は、
「政治職と執行職で責任が異なる」
として、執行職の責任は不可避として
責任論の幕引きを図ろうとしています。
政治職はつまり大臣、
執行職はつまり海上保安庁長官。
つまり、政治主導と言いながら、
都合が悪くなると官僚に押し付けようとしています。
最悪です。
海上保安庁は、
2001年の不審船銃撃戦をはじめ、
いろんな映像を公開してきた。
今回も今までの判断なら公開だっただろう。
しかし、政治が止めた。
今回は政治家の指示で、ああいう管理になっていたはず。
その中で、管理しきれなかったのだから、
もちろん責任は政治家にあります。
ちなみに、2007年に
小池百合子さんが防衛大臣のとき、
イージス艦のシステム情報が漏えいし、
海上自衛隊員が逮捕されたとき、
小池大臣、吉川海上幕僚長、
つまり、政治職と執行職のトップが両方辞任し、
責任をとりました。
今回の映像が漏れたこととは比べ物にならないほど
日米安保全体に影響するくらいの問題でした。
菅総理はどう判断するのか。
私が総理大臣なら、
即刻、世論で辞任論があがったり、国会での問責決議があがる前に、
まず、馬渕大臣と鈴木海上保安庁長官両方を更迭し、
自らの言葉で国民の皆様への謝罪を行います。
そして、同時に、
何より現場で命をかけている保安官の皆さんに対して、
石垣海上保安部に足を運び、
「政府の判断ミスにより、
命がけで職務に当たってくださっている皆さんの仲間から
容疑がかかるような事態を引き起こしてしまったこと、
心からお詫び申し上げます。」
と言いに行きます。
そして、自分としても、海上保安官のみなさんに対し、
尖閣における危険業務をなんとか少しでも安全にできるよう、
中国側との折衝を全力で行う決意を表明します。
更に、新大臣と新長官に対して、
再発防止策の次期通常国会への法案提出を指示します。
日本のためにという
覚悟があれば、謙虚に謝れるはずだ。
覚悟がないから、開き直りや言い訳ばかりになる。
覚悟がないから、総理の椅子にしがみつくんだ。
菅総理の本当の覚悟が問われる。
2010.11.10
おはようございます。すずき英敬です。
昨日の予算委員会、細川厚労大臣に対して、
「リーダーとしての大臣の意思を聞きたい」
と何回も言われてるのに、
「審議会に検討してもらっています」
とあきれる答弁を繰り返していました。
最近、あらゆる場面で、国家の意思というものが感じられない。
先日、高校無償化の対象基準が発表されました。
形式的な基準で、教育内容は問わないというものです。
例えば、
・修業年限3年以上の学校
・年間授業時数800時間以上
・教員数6人
・生徒数81~200人
などなど。
この基準が決まったことで、
各地の朝鮮高校10校全てが対象となります。
しかも、4月にさかのぼって支援金が支給されます。
皆さんはこれに対してどう思われますか?
先日の中国での反日デモに参加したのが20代の学生でしたよね。
あれは、国会でも、報道でも議論があったように、
天安門事件以降、中国政府主導で愛国心を喚起するために
反日教育が徹底的に行われた世代だったと。
一方、ゆとり教育世代の日本の同世代。
20年後、30年後、この世代がお互いの国の中心になったとき、
どうなるんだろうと不安を覚えたのは私だけではないはずです。
朝鮮学校では、
当然朝鮮労働党の指導に基づいた教育が行われています。
文部科学省は、
朝鮮学校に日本の高校で使う政治経済の教科書購入を求め、
教育内容の改善につながる一定の配慮をしたと言っていますが、
そもそも教科書自体も正しい歴史教育が書かれているとは限りません。
拉致被害者家族会の横田滋さんが
「誤った教育をしているところに
補助金を出すのは将来に禍根を残すことになる」と、
また救う会の西岡会長は、
「拉致問題で日本が軟化した
との誤ったメッセージになる危険が大きい」
と意見をされています。
ごもっともですね。
今回の判断からも、
総理の日本の国益を守るという意思が全く感じられません。
尖閣問題や北方領土問題で感じてないのでしょうか。
日本の国益、
つまり、現在と未来の日本国民のためになることかどうか、
につきる。私は特に、未来に禍根を残すと思います。
私が総理なら、
「現在と未来の日本国民の国益につながらない。
したがって、税金を投入できない。」
とはっきり意思を表明します。
2010.11.09
おはようございます。すずき英敬です。
群馬県桐生市の小学6年生の女の子が自殺した事件。
これまで「いじめはない」と言ってきた学校側が、
昨日、校長先生が
「いじめはあった」と訂正するとともに、
「自殺との因果関係はない」と。
あり得ない記者会見ですね。
確かに尖閣関連、TPP、補正予算、
大変たくさんの課題を国政は抱えていますが、
「いじめ」の問題は、国政にとっても重要な問題。
でも与党も野党も誰も取り上げない。
毎日子どもを育てている若いお母さんたち、
また外国人の子どもたちもたくさんいる私の地元の方々にとっては、
いじめの問題、とっても不安な問題。
まさに生活に直結するので不安を持っている。
今回の問題は、
先生も教育委員会も誰も責任をとりたくない、
いじめがあると報告したら、
勤務評定や教育委員会関係者の評価が低くなったり、
責任問題に発展するから、誰も責任をとらない、
そういう構造の、つまり仕組みの問題なのです。
いじめがあったことを報告したらバツをつけるのではなく、
いじめがあったけど、それをこのように改善した、
あるいは、このように未然に解決した、
などで評価があがるようにすればいい。
これは仕組みの問題なのです。
また、いじめがあると認めたら、
遺族との関係で損害賠償請求の問題が出て、
誰がその責任をとるのか、
その財源はどうするのか、
など仕組みの問題なのです。
仕組みの問題なので、国会でやるべき問題。
そして、いじめはなくならない。
大人の世界だっていじめがある。
子どもはよく見てる。
なので、いじめはあるという前提で、
いかに早期発見するか、
そして早期発見したら、
いかにそれを謙虚にとらえて、
改善策をとれる仕組みにするか、
そうしていくことがいじめの問題では重要です。
そして、その早期発見は、
学校の先生任せではあかんのです。
大人全員が当事者。
まずは親。
今回の桐生市の問題は、
親が学校に言い続けていたのに、
対応が遅れたことが特に悪質。
いずれにしても、大人全員が向かい合うべき問題。
国会では、野党も誰も質問しない。
文部科学委員会を開いて、そこを追及するべき。
テレビに映る委員会ばかりに
気を取られる大衆迎合な政治では、
今までの野党と同じです。
私が総理なら、子どもの命を守るため、
「もうこれ以上、一人たりとも
子どもの命を失わせない。
悲しい思いをする遺族をうまない。」
という強い決意で、
上記に書いたような仕組みの点検を
即座に文部科学大臣に指示します。
政治は未来のためにある。
みんなで子どもの未来を守りましょう!!
それが大人の責任です!!
2010.11.08
こんにちは。すずき英敬です。
今日の衆議院予算委員会の集中審議、
多くが尖閣問題の質問でした。
しかし、私が思うのは、
予算委員会なんだから、
今の経済状況考えたら、
やっぱり予算のことを中心に質問しなきゃ。
この財政悪化状況でもまだ政府が
バラマキをしようとしている最悪の補正予算。
将来世代につけ回しする予算なんだから、
そこを厳しく追及し、まともな予算に大幅に修正して、
一刻も早く経済を回復させなきゃですよ。
確かに今の国会のシステムでは、
重大問題は、なんでもかんでも予算委員会しかできない。
でも、そのおかげで予算審議が進まないですね。
外交のことは外務委員会があるんだから、
そこで総理や関係大臣呼んでやればいい。
そしてそれも総理呼ぶんだから、テレビ中継してもらったらいい。
そして同時に予算委員会で予算審議する。
野党が反対して補正予算審議が進まないと総理が嘆いていますが、
私が総理大臣なら、そうやって嘆いて文句ばかり言わず、
まずはそういうそもそもの国会システム改革をやりますよ。
そして、朝から晩まで毎日審議したらいい。
そういう気概を国民のみなさんに見せるべき。
なんでもかんでも今までのシステムでやる政治では、
全く前に進みません。
政権交代しても、結局今までのシステムのまま。
やはり、政治家を変えて今までのシステムを変えるしかないです!!
さて、私が尊敬する方のひとりの
堀義人グロービス経営大学院学長の
「創造と変革の志士たちへ」
という本を読みました。
かなりパワーをいただきました!
たくさん感動しましたが、
「志とは、壮大で、かつ感動を伴うことを、
事前にやりくると心に誓うことから始まる」
「志士に必要な五カンとして、
①世界観、②歴史観、③人生観、④倫理観、⑤使命感」
など、とてもインスパイアされました!!
壮大で、みなさんに感動してもらえる、
そんな思いをしっかりやりきりまっせ!!
2010.11.07
こんにちは。すずき英敬です。
思いは必ず伝播する。
そう確信している毎日。
先日、ツイッターでつながっている
まだお会いしたことない若手改革派議員の方が、
大学生とのやりとりの中で、
「鈴木英敬さん。僕はまだ会ったことないけど、
僕らの世代から総理大臣を送り出すなら、
たぶん、この人。
いつか一緒に仕事をしたい。」
とつぶやいてくださっているのを偶然発見!
めちゃめちゃうれしかったです!!
やるで!!
さて、昨日は地元鈴鹿市で児童虐待防止月間の一環として、
鈴鹿市で子ども支援活動をされている、団体の合同企画で、
こどもサポート鈴鹿
21世紀の子育てを考える会.鈴鹿
FACE
友の会
SAS鈴鹿自閉症勉強会
などの方々による合同企画です。
「葦牙(あしかび)」
という映画を見てきました。
大変感動しましたし、
児童虐待はどこか遠くの問題ではなく、
私たち大人がみんな当事者意識を持って取り組むべきこと。
その自覚をさらに強め、それをもっと伝えなあかんと思いました。
岩手県盛岡市にある児童養護施設「みちのくみどり学園」
での子どもたち、親、指導員の方々の記録映画です。
ちなみに、「葦牙」とは、葦の若芽のこと。
古事記にも
「葦牙の如く萌え騰れる(あしかびのごとくもえあがれる)」
と書いてあり、生命力の象徴とのこと。
実際に虐待を受け、心の傷を負って、
虐待を受けた子ども特有の
葦牙のように力強く生きている子どもたちという思いを込めたタイトル。
映画の最後で、園長の藤沢さんが
「たしかにしんどい世の中、暗いことばっかりだけど、
子どもたちの未来のために一番大切なことは、
大人が子どもたちに希望を語ることなんですよ」
っておっしゃっていました。
そうなんです!!
私たちが暗い顔して、暗い話ばかりしてたらあかんのです。
私たちが、希望を、明るい未来を、
心から信じて、強く強く語りましょうよ!!
大人が変われば子どもが変わる。
子どもが変われば未来が変わる。
そう信じて、私たち、誰でもできること。
希望を語ろう!!
2010.11.06
こんにちは。すずき英敬です。
尖閣のビデオ流出問題、
日本が言っていることが正しいのか、
中国の言っていることが正しいのか、
そもそも早く全面公開しておくべきでした。
だから、一刻も早く全面公開するべき。
明らかに最初の総理・官房長官の判断ミス。
しかし、総理や官房長官や閣僚は、
「これが意図的流出だったら、国家公務員法違反」
とか
「倒閣運動だ」
とか言う前に、ちゃんとこの混乱についてお詫びしなきゃ。
政府から出たかどうか別として、
まずそれでしょ。
私が総理だったら、
「国民の皆様に、お騒がせとご心配をおかけしたことを、まずお詫びします。
まだ、出所はわかりませんが、一刻も早く、真相究明します。」
と最初に申し上げます。
あと、私は今回1つ情けない思いがあります。
国家公務員は、個人の思想信条を持ちだしたらダメです。
プライドもって仕事しなきゃ。
公務員って中立だから、
国民の皆さんから税金で給料をいただけるんです。
だから、もし意図的な流出であったとしたら、それはダメ。
公務員がルール守らなきゃ、誰も守らない。
さて、今日は僕が尊敬する経営者の渋澤健さんが発行されている
「シブサワ・レター」というメルマガの一部のコトバを紹介します。
最高です。今の日本の状態をまさに言い当ててます。
「日本の最大の問題は政治ではなく、
『〇〇が悪い』と相手を指さしながらも
自分たちは微動だにしない私たち日本人のこころのデフレです。
『これをやっちゃダメ』『それは出来る訳ない』『あれは他がやってくれるだろう』
という国民の態度が、日本の活力と判断力を衰退させ、
結果として国益が損なわれる構図につながってしまうのです。
「こころのデフレ」、おっしゃるとおり!
みんなで「こころのデフレ」を解消して、
意気込み充満の、世界一何事にもやる気満々の、日本人を取り戻そう!!
まずは、デフレ脱却の前に必要なことは、
一人ひとりの「こころのデフレ」の脱却!!
過去と他人は変えられないけど、
未来と自分は変えられる!!
「こころのデフレ」を解消できるのは、
一人ひとりの、まさに自分自身!!
さあ、今日から、みんなで、「こころのデフレ」から脱出!!
2010.11.04
こんばんんは。すずき英敬です。
昨日からブログのテイストを変えました。
「感動した!」とのメールをたくさんいただき、
ほんまにうれしかったです。
自分の思いに正直に、
自分が一番熱く、一番深く、一番強く思っていることを、
本音をどんどん発信していきたいと思います。
さて、アメリカの中間選挙で
オバマ大統領の民主党が歴史的大敗。
その負けた原因が、
経済対策を財政出動をいっぱいしてやった結果、
そういうやり方に、
「大きい政府」に反対したから、
との報道がありました。
私は、基本的に「小さい政府」に考え方が近いですが、
はっきり言って、アメリカ国民がNOを出したのは、
「小さい政府」や「大きい政府」
とか方法はどうでもよくて、
要は
「結果を出す政府」であってくれ!!
ってことですよね。
結果を出すかどうかってことなんですよ。
やり方は任せるから、結果出してくれって、
そういう切実な思いですよ。
政治家は結果が全て。
結果を出すんじゃ!!
僕は前回は結果出せず。
だから、絶対に次は結果出します!!
2010.11.03
こんにちは。すずき英敬です。
昨日、私が5~6年前からお世話になっている
ベンチャー企業の社長とお会いしました。
「初めて会った時、
『こんな人が総理大臣になるんだろうな』
って思った。
エネルギーに圧倒された。
でも、なんか今は、
政治家っぽくなったね。
エネルギーも減っちゃんたんじゃないか。
1回選挙に負けたくらいで、
自信喪失してたらダメだ!」
「『総理大臣になって、日本をよくするんだ』
って思って経済産業省をやめたんでしょ。
その思いが、確信が弱まってきたんじゃないか。
「誰になんて言われようと、
言いたいやつには言わせておけばいい。
そんなことでゆらいでいたり、
バランスをとる人間になったらダメだ。
自分が思う通りに、
思いを貫き通してやったらいいよ。」
「国会議員になるために役所辞めたんじゃないでしょ。
総理大臣になって日本を変えるためにやめたんでしょ。
そんなことじゃ、あなたと一緒に仕事をしたいと思っていた
役所の後輩や全国のいろんな業種の仲間が悲しむよ。」
と久々にガツーーーンときました。
あー、最近あかんかったなあって思いました。
「政治家っぽくなった」
最近ときどき言われます。
一番ショックなコトバ。
小学校6年生のときに、総理大臣になりたいと思い、
その思いが募り、
総理大臣になって、
日本人であることで、世界中からうらやましがられる、そんな国にしたい、
昔みたいに経済的に豊かではないかもしれないけど、
絶対に世界一幸せで精神的に豊かな、そんな国にしたい、
日本を明るく楽しい国にしたい、
「世界で一番なりたい人種は日本人」って言われる、そんな国にしたい、
そのためには、価値観や国家システムの大転換が必要、
ゴルバチョフが社会主義を崩壊させるペレストロイカ(革命)を
国のトップになれなきゃやれなかったように、
全部を変えなきゃだから、総理大臣にならなきゃできない。
権力握りたいからでないんです。
世界中がうらやむほんとの新しい「豊かさ」
を実現できる国に変えたいんです。
私を支援してくださっている四日市の税理士の先生が
いつも僕を宣伝するときに、
「彼がやめるとき、
彼のブログには
『絶対総理大臣になってくださいね』
って初めて選挙やる人に書きこみがあるんやで」
って言ってくれるんです。
金持ちでなくても、2世でなくても、
あきらめずに努力をすれば、
自らの思いを実現できるということを、
可能性があるのに、
諦めてしまっている若者や子供たち、
同世代に 「やれば必ずできる」と伝えたい、
私の挑戦の姿を見てもらって、それを感じてもらいたいと
そう思って政治家を志したはず。
そう!!!
もう一度、自分の原点は何なのか。
思い出した!!
すっきりした!!
今日からもう一度スタートじゃ!!
よっしゃ、やるで!!!!
2010.11.02
こんにちは。すずき英敬です。
今日、秋の褒章が発表されました。
地元鈴鹿市の伝統工芸である「伊勢型紙」の佐々木さん、
地元鈴鹿市で長年土地家屋調査士としてご活躍いただいた浦川さん
など、たくさんの方々が受賞されました。
心よりお祝い申し上げます。
さて、連日外交問題について報道されています。
昨日は衝撃のメドベージェフ露大統領の国後島訪問。
本件については、
9月に露中首脳会談の直後の大統領訪問計画が延期になったとき、
9月2日を「第2次大戦戦勝記念日」と定めたとき、
10月下旬にロシア内で大統領の訪問計画が噂されたとき、
先日のハノイでの首脳会談時にメドベージェフ大統領と露外相がいたとき、
ここに至るまで、たくさんの対応をとる瞬間がありました。
2回懸念を表明したと言っていますが、
私たち国民は、また世界の世論は全く知りません。
外交だからなんでもかんでも公開といかないことはわかりますが、
こういう日本の根幹である領土問題について、
他国が日本の考え方と違う行動をとろうとしていることについては、
国民や世界中にしっかり発信し、理解を求めることが必要です。
一連の外交案件や政府の物事の決め方を見ていて、
今の政府の人たちが、
少し自分たちの実力を過信しているのではないかと
私は感じてなりません。
こういう重大な問題は、
むやみにナショナリズムをあおる必要はないものの、
国全体で考え、国民全体で危機感を共有し、
国内外の世論も一定程度喚起しながら対応していかなければ、
「パワー」にならないのです。
我が国政府だけではできないと見込んだら、
アメリカやEU、アジア諸国に理解をしてもらい、
追いこんでいかねばならないのです。
私たちの主張が正しいと心から信じ、
緊張感を持ち、外交問題に自らの頭で考え、敏感であれば、
そういう行動がとれたはずです。
外務官僚や今の官邸が、
自分たちだけで解決できると思っていたのであれば、
まずもっと謙虚に敏感に物事をとらえていただきたい。
また、政府が組織として機能していないことも露呈されたわけです。
確かに、全ての外交案件や情報収集を政治家だけでやるのは不可能です。
だからこそ、外務官僚、各国日本大使館を、
組織一丸にして動かしていかねばならないのです。
今の政権の政治家がマスコミにとりあげられていることにしか、
これまで野党として大衆迎合主義であったから、
本当に日本をどういう方向に向かわせるのかを考えず、
場当たり的な耳触りのいいことばかり対応してきたから、
マスコミに取り上げられない段階や案件は関心を持たない。
だから、その部下である官僚たちも
政治家がそういう状態なら「まあいいや」ってなっていると思います。
ちなみに、国内ではほとんど報道されていませんが、
安倍元総理が、一昨日台湾を訪問しました。
羽田からの台湾就航便第1便に乗って。
この現地ニュースを見ていただければよくわかりますが、
現地メディアのマイクの数、すさまじいです。
しかし、全く日本のメディアでは取り上げられていません。
台湾でも尖閣諸島の領有権を主張する人たちがおり、
日本の元総理が来るということで、
その発言などに注目が集まっている中、
日本では全く報道されません。
だから、日本政府も何も対応していません。
外交は次から次から多面的に手を打たなければならないのに。
http://tinyurl.com/22w4us3
自公政権もたくさんの問題がありましたが、外交案件で、
このような隙をつかれたり、
こけにされたり、
こちらの主張と違うことを露骨に平然と対応されたり、
そんなことは一切ありませんでした。
これは行きすぎれば官僚主導だった面もあるかもしれませんが、
少なくとも国を危機に陥れるようなことは一切ありませんでした。
政治主導とは、
官僚が今までやっていたことを
代わりに政治家がやることではありません。
政治主導とは、
官僚では前例やしがらみで改革できないことを
未来を先読みして、国の方向性を、
必要な改革を決断することなのです。
予算でも、今の政権は、
政務三役が深夜まで役所に残って
電卓たたいていると聞きますが、
そんなことが政治主導ではないのです。
政府が組織として全く機能していないことが証明されました。
外交・安全保障という国家の基本事項について、
ちゃんと任務を遂行できない政府は即刻辞めていただくべきです。
前原大臣とか、個々にはすばらしい政治家がいるのに、
それが組織として機能しないなら、
それは解散して再構築するしかないと思います。
これは自民党も胸に手を当てて考えるべきことと自戒を込めて。