勝谷誠彦さん鈴鹿に来る!!

おはようございます。すずき英敬です。


昨日は、私が所属する鈴鹿青年会議所の関係で、
「やしきたかじんのそこまで言って委員会」などでお馴染みの
コラムニストの勝谷誠彦さんにご講演に来ていただきました。
勝谷さんは、私の中学高校の先輩であり、
しかも生徒会長をされていたとのことで、
不肖私も生徒会長をやっておりましたので、
講師依頼や講師案内担当をやらせていただき、
鈴鹿市内をご案内させていただきました。


当日は1000人を超える方々に
雨にもかかわらずご参加いただきました。
テレビ同様の辛口(本人は普通のことを言っているとおっしゃっていました(笑))
が炸裂で本当に楽しい講演会でした。


勝谷さんに前日入りしていただき、
食事をご一緒させていただいたのですが、
そこで今後の鈴鹿のまちづくりについて、
ガンガンご意見をいただき、
ほんとにこれまで
たくさんのものを見てこられ、
たくさんの人に触れ、
たくさんのことを自らの頭で考え、
たくさんの情報をインプットし、
たくさんの行動をしてきたからこそ、
ひとつの物事を見たときに
たくさんの想像が広がり、
引き出しがいっぱい開いて、
たくさんのアイデアが湯水のように湧いてくるんだなあと思いました。
また、地元にいるとその良さに気付かない、
あるいは気づいていても、その発信を怠っているケースもたくさんあるなあと思いました。


勝谷さんは、
「鈴鹿の海岸をイタリア化しよう!」
と。
私が白子の美味しい海産物として、
小女子、のり、あさり、あおさ、アナゴ
などなどをあげていくと、
「それでパスタ作ったらめちゃおいしいやん。
 それで地元出身の若いシェフに
 海が見えるところにかっこいいレストランをやらせて・・・・」
と。

なるほど!!
自分で言ってみて、確かに並べてみるとそうだと。


「イタリア化」にあたっては、
「鈴鹿市民みんなでイタリア語みたいなネームをつけたらいい。
 すずきアンドレえいけい、みたいな感じで。
 とにかく『遊び』がなければ、みんなを巻き込めないし、
 物事は盛り上がらないよ」
ほんとそうですね。


そして、うれしいことに、勝谷さんの有料ブログで、
「鈴鹿おそるべし、であった。また遊びに行こうっと。
 名古屋近郊の方、いいところお持ちでうらやましい。」
と書いてくださったのは、本当にうれしいです。
自分の地元を喜んでいただいたこと、本当にうれしいです。
ちなみに、勝谷さんのブログ
「勝谷誠彦の☓☓な日々」
では、上記の少しふれたアイデアも
詳しく書いていただいておりますので、
3月7日号と3月8日号必見です。
ぜひみなさんもご購読を!!
http://katsuyamasahiko.jp/


勝谷さんは講演で、
「思考停止になってはいけない。
 これからの時代、政治や行政に任せていても何もよくならない。
 自分の足でたち、良民常民にならなければならない。」
とおっしゃっておられました。
本当に一市民として、自らの足でたつ。
最後は自分たちでやるしかない。
そのこころを持って、しっかり行動をしていきたいと思います。


そして、勝谷さんの座右の銘としてソクラテスの言葉
「ただ生きるな。善く生きよ。」
先輩をまねて私も座右の銘にしたいと思います。


100306katuya.JPG