節分で豆まき
こんばんは。すずき英敬です。
今日は節分でしたね!
節分とは、季節を分けるという意味で、
つまり新しい物事の始まりということですね。
私もまた新しい気持ちでスタートと思い、
今日の豆まきにのぞみました。
私が参加させていただいた豆まきは、
四日市の海山道(みやまど)神社。
この海山道神社では、
一番最後の写真にある
「キツネの嫁入り」
というのが伝統行事で、
氏子の方の中から厄年の男女が
新郎新婦役をやります。
これは、数十年前、この海山道神社近くの森にキツネがいて、
そのキツネが嫁入りのために着物を買いに来た、
という言い伝えを行事に結び付けたものだそうです。
この海山道神社は、コンビナートのとても近くにあるんです。
宮司さんに聞いたところ、
ほんと30年くらい前まで、
このコンビナートの近くには森があり、
そこにキツネが本当に生息していて、
この神社の横にある保育園では、
キツネを飼っていたそうです。
これも自然と街並みの移り変わりを感じました。
また、今日は学校から子どもたちが来ていましたが、
昔はお祭りのときには、学校が休みになって、
四日市中からおめかしして、お祭りに人が集まってきたそうです。
こういう地域の伝統行事がどんどんさみしくなっていくと思うと、
本当にさみしいですね。
しかし、今日の豆まきは、本当にすごい人手でしたよ!!
今日は、元WBC世界スーパーバンタム級王者
および第10代日本スーパーフライ級王者で、
中部地方に在るボクシングジムが輩出した初の世界王者として有名な
「尾張のロッキー」こと、畑中清詞さんとともに豆まきをさせてもらいました!









