2010年01月

やせるで!!

こんばんは。すずき英敬です。


さて、今日はめちゃめちゃ個人的な話です。


年末年始地元をまわっていて、
「どうせカネがないんやろうから、
 いっぱい食べていけ!」
とか
「落選中やねんから、
 もうあせっていくところもないやろ、
 ゆっくり食っていけ!」
などたくさんのやさしい声をかけていただき、
そのご好意に甘え、美味しい食事をたくさんいただいてしまって、
少々(?)太ってしまいました。。。。。。


そこで、明日2月1日からダイエットを本格化しようと、
筋トレや有酸素運動などの脂肪燃焼のための運動ももちろんのこと、
ダイエットを加速するために、
DHCのプロティンダイエットをやってみることにしました!!
これは3食のうちの1回~2回を、
このジュースに代替することで、
栄養は確保しつつ、摂取カロリーを減らすというものです。
写真がその実物です。


私は、通産省時代も、
膨大な残業と、深夜の食事などで、
入省1年で15キロ太ってしまって、
その数年後にダイエットを決意し、
2か月で12キロを減らした経験がありますので、
「執念」と「継続」
でしっかり頑張りたいと思います!!


ぜひ数週間後のすずき英敬を楽しみに!!


今日は極めて個人的かつ軽い話題で失礼しました!!

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龍馬カフェ登場!

こんにちは。すずき英敬です。


今日は、「英敬スタイル④:大の龍馬好き」に関して。


なんと、1月15日、新宿サザンテラスに
「龍馬伝」をテーマにした「龍馬<愛>カフェ」が
2月14日の1カ月限定でオープンしたそうです。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」、
坂本龍馬が生きたゆかりの地、
その土地の食などを紹介するそうで、
オリジナルメニューを展開するほか、
公式ガイドブックや関連書籍、関連商品も売っているそうです。


ただでさえ、龍馬好きなのに、
「期間限定」って言われたら、絶対行きたくなりますよね!
人間、「限定」に弱い!!!


また、以前も書きましたが、
私の現在凝っているものに、
「ご当地カレー」があります。
この龍馬カフェには、
龍馬ゆかりのご当地カレーとして
「高知県 土佐はちきん地鶏のミンチカレー」(1,000円)
「高知県 物部ゆずカレー」(1,300円)
など4種類のカレーがあるそうで、
ますますいかなあかん!!!
ちなみに、「はちきんカレー」は、
レトルト版が高知龍馬空港などにも売っており、
私はもちろん食べたことがあります。
スパイシーでなかなかですぞ。


さらに、情報によれば、
お近くの京王新宿店では、
「第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」
が始まっていて、駅弁だけではなく、
なんと全国から集めた約120種類の
ご当地レトルトカレーがあるそうなんです!!!
これはやばい!!
これも期間限定。


ってことで、この期間中に
東京に行けるよう願うばかりのすずき英敬でした。


ちなみに、めざましテレビがやりはじめた全国の物産を集めた
銀座の「めざマルシェ」
も行ってみたいですね。


私は、経済産業省での最後の仕事として、
農水省のみなさんと一緒に、
農商工連携(http://www.smrj.go.jp/noshoko/)という政策をつくりましたが、
その最初の思いは、
「地域にはたくさんたくさんいいものがある!」
ということ。


それを、これまでみたいに国内の大消費地で売ることばかりを考えるのではなく、
「local to local」が活路の一つです。
たとえば、青森のりんごは沖縄では珍しいし、
沖縄の海ぶどうは石川県では珍しい。
そういう形で、地方から地方への流通を促進していくことも大事だし、
冷凍技術や輸送技術も発展したので、
この「食」というすばらしい文化を、
世界に輸出していくことも活路の一つだと思います。
引き続き、このあたり、私のライフワークにしながら、
しっかり応援していきます!!

セグウェイ特区 鈴鹿も四日市も名乗りをあげよう!!

こんばんは。すずき英敬です。


今日は、特区のお話です。
特区は、小泉改革のとき、
財政は厳しいから、補助金をばらまくことはできないから、
地域や企業の方のアイデアで地域を限定して、
規制を変更(緩和だけではなく強化もあり)し、
「実験」してみて、何の問題もなければ、
全国的にその規制変更を適用しようというものです。


最初のころは、みんな思いもあったし、
自治体の方々も力を入れてくださっていたのですが、
だんだん、地域や企業などの提案者の味方であった内閣官房の特区室も、
各省と戦わず、お役所仕事になったりして、低迷していました。
折角提案していただいても、
各省庁がああだこうだ言って、その規制変更を認めないんですねえ。


さて、その中で、自公政権時には省庁が認めなかったものが、
今回認められて新しい特区ができることになったというお話。


立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」って知ってます?
三重県の産業展で実物に乗ったシーンを
私もブログで書いたことがあるのですが、
セグウェイはアメリカで開発され、
トヨタなども車いす型ロボットを作っているが、
日本では許可なく公道を走ることが禁じられており、
敷地内での使用に限っているものです。


セグウェイなどの移動支援ロボットが公道で走行できるよう、
地域を限定して規制緩和することを政府が決めたそうです。
詳細を詰めた上で国土交通省令などを改正し、
実施地域を募集するそうです。


三重県では、四日市市の私がお世話になっている企業の方が
セグウェイを販売(?)しておられるので、
セグウェイで駅前から中心市街地などを
観光できたり、家族連れが遊べるような
そんな特区を作ったらいいと思います。
駅前の活性化は四日市の緊急課題なので、
70メーター道路とか、一番街をセグウェイで走れるようになったらおもしろいと思います。
ぜひ四日市も名乗りをあげましょう!!


鈴鹿もモータースポーツ都市宣言をしている土地ですから、
やっぱり乗り物のメッカにしなければなりませんので、
F1のときとか、鈴鹿サーキットでの大きな大会のときは、
特急がとまる白子駅からサーキットまでの公道をセグウェイに乗ることができ、
白子駅前とサーキットにセグウェイを借りて乗り捨てできるところを作るといいと思います!
観光地でよくやっているレンタルサイクルみたいなものを
このセウグェイでやるんです!!
ぜひ鈴鹿も乗り物といえば鈴鹿で、
特区に名乗りをあげましょう!!


今回の狙いは、公道走行を認めることで、
高齢者らの新しい移動手段となることを期待しているとのこと。


ちなみに、私は、特区制度誕生のころから、
ずっと携わり、100地域以上の自治体や企業に
「特区制度を使いませんか?」
といわば「営業マン」をやっていました。


ここで、久々の英敬スタイル。
「⑥ 特区の営業マン」


役所は自分が作った制度や予算を営業することはほとんどありません。
折角のみなさんの税金で作らせていただいた制度なんだから、
使っていただいてなんぼなのに、営業をしません。
普通の企業なら、自分の商品を営業するのは当たり前ですよね。


政権交代をしたことで、
過去に却下したものが見直され、
改めていいものは実施するということができたことは、
本当に素直にいいことだと思います。
ぜひこれをリアルな活性化につなげなければなりません。

学童保育

こんばんは。すずき英敬です。


5日間の東京滞在を終え、今日鈴鹿へ戻ってきました。
情報、考え方、気持、人脈などなど、
たくさんインプットできた充実の5日間。
また明日の朝の辻立ちからスタート!!


さて、今日は学童保育のお話。


私は、一人っ子で両親が共働きだったので
(今は共働きが普通だけど、30年前はそうではなかった)
小学校1、2年生の間は、近所の学童保育に通っていました。
学童に行くと、お兄ちゃんやお姉ちゃんができたような感じで、
とても楽しかった覚えがあります。


私は、兄弟がいなかったし、
団塊ジュニアの世代なので、小学校も45人×6クラスあり、
なかなか他の学年とのつながりがなかったし、
小学校入学直前に引っ越してきたので、同じ幼稚園・保育園の子とかがいなかったなど、
本当に学童に行って、本当に良かったなあと。


子育て支援という観点では、
保育所の待機児童が注目されていますが、
学童の待機児童も本当に多いんです。
保育園まではいろんな形で預かってくれたのに、
子どもが小学校にあがったら、仕事を早くあがらなければならず、
仕事に支障が出る、というケースもよく聞きます。


学童保育の整備は急務です。
しかし、
現状は、小学校区に学童保育がないところがあったり、
学童保育があっても、小さい小さいプレハブや小屋だったり、
耐震なども心配な場所だったりして、
子どもたちを安心して通わせることができないなどのケースがあります。


施設や設備面だけではなく、「人」の問題も多数あります。
そもそも物理的に量的に人手が足りないケース、
人手は足りていても、学童保育は、保育士や幼稚園教諭の資格がいらないので、
様々なトラブルが発生しているケースもあります。


また、月謝が高く、母子家庭の方で、所得が低い方などは、
預かってもらうことができないケースもあります。


そういう多々の問題を抱えている現状で、
質的、量的な整備が急務である状態です。
なお、私の学童保育に関して、
「全小学校区に学童保育」
と主張していました。


そんな中、厚生労働省は、09年度で打ち切る方針だった
児童数71人以上の放課後児童クラブ(学童保育)への運営費補助を
減額はするものの10年度以降も継続することを決めたそうです。
(補助額(地方自治体負担分を含む):年約322万円⇒約256万円)


私の選挙区の中にも、
亀山市内のある新興住宅団地にある大規模施設の学童保育は、
定員70名なのに、100名も子どもたちが来てパンパンなところもあるんです。


また、補助金の配分を見直し、
厚労省がガイドラインで示した40人規模の施設への補助を最も手厚くするそうです。
(年約242万円⇒約302万円)


今回は、子育て世代にちょっと一安心の話題。
しかしまだまだたくさんの課題がありますし、不十分です。
私は、「薄く広く」家庭に配るより、
本当に必要な人に必要な支援がいくこと、
そして、子育てに使われるかどうかわからない方法ではなく、
確実に子育てに関係するサービスや施設整備に直接お金を使う、
という支援が基本だと考えます。
その意味で、今回はいい支援を継続していただけることになったと思っています。

小泉進次郎衆議院議員

こんにちは。すずき英敬です。


昨日は、前の職場のめちゃ尊敬する先輩が、激励会を開催してくれました。
久々に朝3時まで飲んでいて、少し眠いですが、本当に感謝感謝です。
ご本人もこれまで相当苦労をされ、今は成功の一歩を踏み出した方だったので、
私に対して、涙ながらに激励をしてくれました。
なんでも力になるからなって。
本当にありがたいです。
改めて、「よっしゃやるぞ!」って気合いの入った一日でした。


さて、今日は、小泉進次郎衆議院議員を訪ね、対話をさせていただきました。


今の自民党に対して、どう考えるかという点については、
「早く清算をしなければならなかった古い体質が残ってしまっている。
 そこを私たち若い人間で改めていかなければならない。」


選挙については、
「徹底してどぶ板をやりました。
 世襲批判もすごかったので。
 ご支援いただいている方から、
 『あんたと会った人はきっと応援したくなる。
 だから、一人でも多くの人に会うべきだ。
 あんたに会ったことない人間が、
 あんたを世襲って批判するんだ。
 だから全く気にしないでいい。
 とにかくたくさん人と会え!』
 と言ってもらったのもあったので、
 もう徹底的に、一人でも多く会えるように、
 歩いて歩いて、辻立ちして辻立ちして、
 を繰り返しました。」
とその言葉を発しているとき、
目にマジで力がありました。
本気の目をされていましたので、
本当にめちゃめちゃ苦労して、
めちゃめちゃ努力をされたんだなあと実感。


そして、
「今回の自民党新人4人の中で、
 純粋に新人なのは、私だけ。
 だから、たくさんたくさん勉強しなきゃいけないんです。
 その機会をたくさんいただけていることに感謝です。」
と素晴らしい向上心でした。


また、今後の自民党再生についても、
「政界再編などと言っても、
 今の自民党より大きい勢力なんて作れないんだから、
 とにかく、今の自民党でどう変えていくか、
 一致団結して取り組まなければならない」
とすごい危機感を持って意見を言ってくれました。


そして最後に、
「やっぱり若い力が必要。
 20代は自分だけ、30代もほとんどいない。
 そんな若い仲間をたくさん作りたい。
 ぜひともに頑張りましょう!」
と激励をもらいました。


マスコミや人はいろいろ言うけど、
めちゃ熱い!
めちゃ真剣!
めちゃ信念持ってる!
めちゃ情熱を持ってる!
そして何より今の政治に対して、
めちゃ危機感を持ってる!
そんなところを感じさせてもらいました。
ぜひ一日も早くともに頑張れるよう、
私も地べたを這いづり回って頑張ります!!


改めて気合い入りました!!!!!
進次郎先生、ありがとう!!!

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どうなる普天間基地移設

おはようございます。すずき英敬です。


昨日の名護市長選で、基地移設反対派の稲嶺氏が約1200票の僅差で当選しました。
過去3回の市長選は、容認派が勝ってきました。


市民のみなさんの本当の気持ちは、
「また振り回される。勘弁してくれ。」
というものではないでしょうか。
今後政府がどういう結論を出すにせよ、
市民のみなさんのこういう気持ちに対して、
市民のために仕事をするのが政治なのに、
市民を振り回すような政治では本末転倒です。
過去与党だった自民党も含めて、
国会全体で謝罪の気持ちを持ちながら、
市民の皆さんの本当の気持ちを常に考えながら
進めていかなければなりません。


普天間移設は、
日米が2006年に合意した米軍再編のロードマップの中心で、
抑止力を維持しながら、米軍基地が集中する沖縄の基地負担軽減を目指すものです。
海兵隊要員8000人のグアム移転とともに、2014年までの完了が書かれています。
海兵隊のグアム移転は、日米が昨年2月に結んだ協定では、
「普天間飛行場の代替施設の完成に向けての具体的進展」
というのが条件となっています。
米議会でも、
「普天間移設が頓挫するようなら、グアム移転の関連予算を認めるべきでない」
という意見が強まっているそうです。


さて、結論はどうなるのか。
鳩山首相はどういう決断を下すのか。


選挙結果だけを根拠にするなら、
辺野古への移設は断念せざるを得ないでしょう。


では、本当に断念するなら、どこにするのか、
仮に新移設先を決めても、
国内なら地元住民の方々の理解を得て、
国外なら国同士の交渉をして合意を得て、
現行計画履行を迫る米側と5月末までに合意するのは現実的に無理。
先日のブログにも書きましたが、
鳩山首相の「展望なき先送り、国益より政局」が
たくさんの人を混乱に巻き込む形になっています。

最終決定がなされない日が遅れれば遅れるほど、
現在の普天間周辺の皆様の危険が続く状態になるのです。
鳩山首相が決断を遅らせれば遅らせるほど、
普天間のみなさんが危険な状態にさらされる日が長くなるのです。


私は、今回市長選の結果は重く受け止める必要があると思います。
しかし、国全体としての判断は、その要素だけで判断していいのか。
私は、
日本国民全体や東アジア全体の平和を守るための抑止力維持、
普天間以外の米軍基地のことを含めた沖縄県民のみなさんの負担軽減
というものを「両立」させるという観点からは、
最終的には現行計画でいかざるを得ないのではないか、
と考えます。

私は、候補地を探したりすることができないので、
具体的な代替地がわからないということもありますが。
それを抜きにしても、
「両立」
「普天間以外も含めた沖縄全体の負担軽減」
という観点からは、やはり現行計画だと思います。


政権が変わったから国と国の約束を破棄するという国はほとんどありません。
しかも、それが安全保障という世界平和全体の問題ですから。
そんなことばかりやっていたら、国際社会から信頼を得ることはできません。


政権交代に慣れている国では決してこんなことはないでしょう。
これは日本が新しい政治を切り開くための通過点なのかもしれません。


いずれにしても、鳩山首相に対しては、
一日も早い決断を強く要請したいと思います。
そして、私たち自民党も、
過去決めることができなかった責任を痛感し、
政治とカネの追及もいいけども、
ちゃんと役割分担して、
国会では、鳩山首相が一日も早くちゃんとした決断を促す議論をしていかなければなりません。

河野太郎先生講演会

こんにちは。すずき英敬です。
今日2回目の投稿です。


昨日、自民党亀山支部総会に
河野太郎先生をお招きして、
自民党再生の方策について
講演をしていただきました。


河野先生からは、


・新しい自民党は、公務員を減らす、経済ルールを効率性から見直すなど、「小さい政府」を目指す。しかし、社会保障は別。人口構成が逆ピラミッドになっていくのだから、その空いた部分は、税金でしっかり埋めなければならない。


・これからの自民党が明確に変わったと思っていただくためには、①違う「顔」にする、②今までの野党と同じではなく政策本位でさすがと思われるようにする、という姿勢でなければならない。


・世代交代は絶対必要。イギリスもフランスもドイツも、政権を追われた党は、ブレア、キャメロン、メルケルなどなど、30代後半から40代前半の若手をリーダーに登用して復活した。


・参院公認問題にしても、片山虎之助さんだけ特例とかはだめ。全国消防協会があるからというが、それなら、片山さんが後援会長になって、若手を立候補させればいい。

・鳩山内閣は、①公務員の数は多いまま、②国がたくさんのお金を配る、③経済成長はいらないけど少しだけ格差を是正する、という特徴がある。サッチャーは、「金持ちを貧乏人にしても、貧乏人は金持ちにはならない」と言ったように、押さえつけたり、足をひっぱるだけでは格差問題は解決しない。


などなど、とても迫力ある講演をしていただきました。

会場からも
「あれだけ厳しい審判をうけても、まだ変わらない自民党。
 それを生まれ変わらせる先頭にたて」
「景気を早くなんとかしてくれ」
「世代交代を」
などの声がたくさん出ていました。


また、私のことについても、
国会で必ず必要、みんなが待っている、
政策本位の新しい自民党には一日も早く必要、
河野総裁になったら予算委員会でもバシバシ質問してもらわなければならない、
議員の間でも、霞が関でも、マスコミでもしらない人はいない、
議席がないから仕事ができないので、
ぜひ次こそは仕事をさせてやってください、
と大応援していただきました。
本当にありがとうございましたm(__)m


その後、東京に飛び、
役所時代の親友の結婚祝いに参加しました。
奥さんとの初めての出会いのときには私もいたらしい。。。。。
普段はあんまりこんなイチャイチャしないのですが、
本当に幸せなんだろうなあとあったかい気持ちになりました。
いつまでもお幸せに!!


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第77回党大会

こんにちは。すずき英敬です。


本日は、第77回自民党大会でした。
都内ホテルでの実施でしたが、
もっと意気消沈した感じかと思いましたが、
思った以上に活気があり、元気がみなぎる感じで、
とてもうれしく感じた次第ですが、
このパワーをしっかり国民の皆さんのために使わないといけません。


詳細はホームページの活動報告で書きますが、
今日のゲストスピーカーは
前楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也さんでした。


野村氏は、


・勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし


・負ければ反省するが、勝つと反省しない。そこに自民党は落とし穴があった。


・再生のためには、選手個々の意識改革が一番大事。それがあったから他球団からほりだされた鉄平も山崎も、それぞれ首位打者やホームラン王をとれた。ほんのちょっとの一言で変わる。一言でよみがえった。そういう意味で監督業は「気づかせ屋」みたいなもの。考え方のエキスを注入するのが仕事。


・鉄平の場合は、長距離でもなく、短距離でもなく、中途半端だったので、「どっちかにわりきれ」と言ったら長距離をやめて、ヒットを広角にねらうようになった。そして首位打者。


・山崎の場合は、天性だけで野球をしている感じがありありだった。そこで、「野球は頭のスポーツ。考えて備えろ。技術は限界があるけど、頭を使え。目と頭で生きていかないとだめ」と言って、考える野球をやるようになり、ホームラン王に。


・自民党は、「球界の盟主」と言われた巨人軍と思っていたのだろう。上に立てば必ず足を引っ張られることを忘れず、気を引き締めてほしい。捲土重来を期して頑張ってほしい。


ととってもすばらしい講演をしていただきました。

その後は、石破政調会長のスピーチは迫力がありました。
身内に甘い体質など、自民党の「態度」に嫌気を国民のみなさんがさしてしまったことが敗因で、
そこからきっぱり決別しなければならない、と。


最後には、谷垣総裁からの演説。
時に目に涙を浮かべ、とても迫力と覚悟の伝わるスピーチでした。
いつもこれくらいのエネルギーを発揮してほしい。


「政権交代は、私たちがしがらみを断ち切るチャンス」
「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる自民党とはキッパリ決別する」


と谷垣総裁はおっしゃった。
これをまじめに個々が肝に銘じて、実践しよう。


最後の写真は、このあと党本部見学会があり、立ち寄って、
総裁室で記念写真。
ちょっとお調子者な写真ですいません。。。

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広報見直しの一歩

こんばんは。すずき英敬です。


明日は、地元党員の皆様の熱烈リクエストにより、
河野太郎衆議院議員に、自民党亀山支部総会に来ていただきます。
いまだ再生の姿が見えないといわれている自民党について、
本音で再生策を語っていただきます。


自民党も「与党ボケ」と
民主党も「野党ぐせ」が抜けていないようです。
今の予算委でもヤジをいうのはもっぱら与党席。
今日のお昼、女性の方々とのランチ集会をしていただいたのですが、
「子供の教育上、本当によくない。
 人の話を聞かない大人の姿を見て、
 子供が人の話を聞く大人に育つわけがない。
 本当にやめてほしい。」
おっしゃるとおりですね。
アメリカの議会でも、イギリスの議会でも、
こんなヤジだらけの国会はありません。


また、大臣と政府の関係というものをわかっていない発言も頻繁です。
中井洽国家公安委員長は今日の会見で、
足利事件の再審公判に関連して、
「今の自供自白中心の捜査、
 捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミ、
 そういう中では冤罪被害はこれからも出る」
と述べたそうです。


国家公安委員長が
自らの部下である捜査当局が情報漏えいしていることを認めるような発言、
また自らの部下がマスコミ報道に捜査を影響されて冤罪としてしまう仕事の質が低いかのような発言、極めて違和感があります。
普通の組織で、
上司が部下が情報漏えいしていると言ったり、
仕事の質が低いというようなことをいうのはあり得ないです。


確かに、官僚の体質に問題がある点もあります。
しかし、志をもってやっている人もいる中、
彼らのモチベーションを下げるようなことを言ってはいけません。


さて、この話ではなく、
やっと自民党も広報体制を見直し、
ホームページを一新しました!
ぜひごらんください!
http://www.jimin.jp/index.html


オバマ大統領が知名度をあげるために、
動画を大量供給したように、動画もたくさん多いです。

この日曜に行われる党大会も
ネット中継やtwitter利用もするそうです。


あと、今回、今後のちゃんとした運用を期待したい
「なまごえプロジェクト」(http://www.jimin.jp/namagoe/index.html)
今までは、声を聞くといっても言いっぱなしだったところを、
集会などで双方向の機会を設けたり、
どういう声があったのかを公開し、
政策にし、公約にし、実現していく
というプロセスを作っています。
小池百合子広報本部長のアイデアのようですが、
これはしっかりやりたいですね。
私も微力ながら、しっかり協力していきます。
ぜひみなさん「なまごえ」を!!

保育料無料化

こんにちは。すずき英敬です。


18日から開幕した通常国会では、
今年度補正予算と来年度予算が議論されます。
その大きな目玉が「子ども手当」。
選挙時のマニフェストとは、だいぶ様変わりしたようです。


私は子育て支援については、選挙中から、


・お金をばらまくだけでは、本当に子育てに使われるかわからないので、保育園整備など子育て支援に直結するものに予算を使うべき。


・仮に個々にお金を配るにしても、限られた予算なのだから、「薄く広く」ではなく、本当に支援が必要な方に、ちゃんとした額の支援がいくべきなので、所得制限は必要。


という考え方でした。
ですので、子供手当より保育料無料化などを推進してまいりました。
児童手当拡充も所得制限付きという主張でした。
(選挙時の私の約束;http://eikei.jp/policy/index.html)


先日、東京都渋谷区が、
年収400万円以下の世帯の保育料を無料化する条例改正案をまとめたそうです。
しかも、国の基準を満たした認可保育所だけでなく、
都が認証する保育所などに通わせる世帯も対象。
今春からの施行をめざしているそうです。
こういう試みは都内初のようです。


対象となる世帯は約300。
年収400万円以下で一部非課税の世帯が1歳児を1人預けた場合、
認可保育所なら現行の月額1900円が、
認証保育所なら月額4万5千円が、
それぞれ無料になるそうです。
予算規模は約1億4千万円。
認可保育所に入れない待機児がいる世帯への昨春のアンケートから、
高額の保育料負担に悩む実態をつかみ、対応策を練っていたそうです。


これはとてもいい策だと思いますね。
支援が必要な人に支援がちゃんと行く、
借金をして配って、結局子ども達が借金を返すということにならないように、
限られた財源をちゃんと有効に使うということが必要です。


ぜひ予算委員会では、政治とカネの追及ばかりではなく、
本当に必要な予算についてしっかり議論が進むことを期待します。

第2回舛添政治カレッジ

こんにちは。すずき英敬です。
昨日は、第2回舛添政治カレッジがありました。


Twitterで一部実況中継しましたが、冒頭舛添先生から以下のような発言。


・今回の小沢問題を機に、企業・団体献金を禁止したらいい。その代わり、政治家一人ひとりに支出される政党交付金を3倍にしていただく。これは国民一人あたり750円。現在は250円。コーヒー一杯分の国民の皆さんの協力で政党を浄化することができる。財源は500億円。GDP500兆円のの10000分の1。10000円のうちの1円。それで政官業の癒着なくなる。


・こういう政治とカネが話題になっている状況でも、やはり国民の皆さんは「経済をなんとかしてくれ」という声が一番多い。しかし、その処方箋として具体的なものがない。この場で具体的な経済対策など作っていきたい。(「経済産業省の人もいるし」と舛添先生もこちらを向いて)


・まだ民主党支持のほうが多いことは極めて深刻。国民の皆さんの不信感に対して、政策を出していくことで払しょくしていく。既存の政策を超えるものを堂々と打ち出していくことが大事。各地の有権者の声が大事。


・参院選で民主党が過半数とることがあれば、かなり長い長期政権になる。絶対に阻止しなければならない。具体的な方法は状況をみながら臨機応変に考えていく。


・予算委員会では「総理の資質がない」ということをはっきり追及する。


今日のテーマは、政治活動におけるIT活用。専門家のプレゼン。


・自民党は、既存の利益集団から逸脱した層へのアプローチが欠けていた。そういう層を組織化・活動家化していくことが大事。いかに「コミュニティ」をつくるか。


・オバマは、①知ってもらう、②声を吸い上げる、③共感をうる、④組織化・活動家化、⑤支持してもらう(献金・投票)、の5段階においてITを活用して成功。①はYOUTUBE(大量の動画を供給)、②FACEBOOKなどのSNS、③吸い上げた声にこたえる発信。


・IT活用の成功のカギは、①知名度をあげ、②共感を得て、③資金と活動家をつくる。①は個人メディアの徹底活用、②はセグメントごとに情報を収集・発信(地区、労働者、世代、主婦など)、③自発的な貢献を促す仕掛けと仕組み(ネット献金、ボランティア)。オバマは12万人のボランティアをネットだけで集めた。


・動画では演説とかと関係ない日常の姿などもアップして親近感を出す。知名度を高めるカギは「量(頻度)」と「話題づくり」。


・共感を得るという視点では、セグメント別に「自分の生活がどう変わるか」という観点で政策を整理するとよい。教育とか医療とか外交とかをセグメントという横軸で見る。分野ごとだと興味がなかったら見ない。オバマは23セグメントに分かれていた。民族、思想、社会的身分(職業)、その他など。今まで自民党は、どんなセグメントの人でもひっかるようでひっかからない総花的な政策ばかり。ちゃんとひっかかるセグメント分け。セグメント別の主要課題に解決策(ビジョン)を提供。有権者に自分にとっての「チェンジ」を植え付ける。セグメントの作り方は、徹底して選挙区分析することが必須。


・活動家をつくるという観点では、オバマは、iphoneに専用サイトを設けて、全国規模で、集会参加や献金やボランティアなど参加した人がどれくらい貢献してくれたかをランキングして公表した。もちろん本名の人もいれば、ネット名の人もいる。いずれにしても、やっていて楽しめる仕掛け。


最後に舛添先生からは、


・昨年の総選挙では党で一番応援演説に行った。その中で感じたのは、もう古典的な、自民党が中選挙区時代にやっていたものを引きずる選挙のやり方では勝てない。限られた時間と体力の中、どういう方法が効果があるかを真剣に考えなければならない。


・このメンバーで、どこか1か所に私が行って、そこからメンバーのところに映像を同時配信して、そこでも各会場で人に集まってもらって、私が講演するという集会を実験してみよう。


・2月、3月と東京でやって、4月からは、メンバーがいる各地方に行って、有権者のみなさんにも参加してもらって集会などをやろう。


今回も、非常に盛り上がりました!
新しい自民党に、新しい政治を、こういうメンバーで行っていかなければなりません。

阪神・淡路大震災から15年

こんばんは。すずき英敬です。


昨日は、阪神・淡路大震災から15年でした。
6434名のお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
とともに、ご遺族の皆様の心中をお察し申し上げます。
また、15年たっても、まだまだ復興がなされていない地域もありますし、
心理的にダメージを受けられて回復されておられない方も多数いらっしゃいます。
それらの皆様の一日も早い回復・復興を心の底からお祈り申し上げます。


15年前、私は大学1年生で東京に来ていました。
テニスの朝練に行くべく、7時に目覚ましをセットしていました。
しかし、朝6時半ごろに、同じテニスサークルの仲間から電話があり、
当時は携帯とかありませんから、家電話でした。
「なんや、朝からうるさいなあ」
と思って、受話器をとったところ、
「おい、えいけい、大変やぞ!テレビつけろ!
 えいけいの実家あたりが地震で大変になってるぞ!」

眠たい目をこすりながらテレビをつけたら、
見たこともない風景、上空から見た炎の上がっている兵庫の町でした。
「ありがとう!すぐに親に連絡とってみるわ。
 もしなんかあったら、練習行かれへんから、ごめんな」
と言って電話を切り、親に電話しましたが、電話は通じない。


結果、2日間、親とは連絡がとれず、
もしかしたら万が一のこともあると思っていましたが、
2日後に親から「生きとるでー。大変やけど、心配いらんから。」
と電話があり、ホッとしたのを覚えています。


しかし、お世話になったあの人はどうなんだろう、あの友達はどうなんだろう、
とても気になり、四方八方連絡しましたが、うまくとれませんでした。


ニュースをずっと見ていて、どんどん死者が増える、
そして、さらには私が幼少を過ごした西宮市は、
阪神高速が倒れ、真ん中から折れてバスが宙づりになっているところがあり、
あそこは私が住んでいたところから10分くらいのところでした。
また、毎日通学の乗り換えで使っていた今津駅も倒壊、
浪人時代を過ごした三宮も、予備校のビルが倒れたりして、
本当につらい思いでいっぱいでした。


数日たって、いろんな方の安否も確認できてきて、
私は高校の生徒会長をやっていたこともあり、
母校に連絡をしてみました。
すると、母校の体育館は死体置き場、一つのグランドは自衛隊の給水車などの置き場、
となっていることを聞き、同級生に連絡をとり、
なんらかの手伝いができないかと動きました。


つらい思いをたくさんの人がした1日。
二度と繰り返してはいけないが、
天災であり、いつ来るかわからない。
だから、一日も早く備えを完璧に近づけていくことが必要です。
それが政治の仕事です。


しかし、何をやっているのだか、
今回政府が国会審議にかける予定の予算では、
高校無償化を実現する代わりに、
小中学校の耐震化の予算を削り、
また耐震化が遅れる結果となります。


高校が実質無料になることも大切ですが、
命あってこそ、高校に行くまでに
地震で命を落としてしまっては何にもならないんです。


阪神・淡路大震災から15年という節目の年に、
まずは二度と悲しい思いをする人を出さないという決意で、
それに関連した予算を組みこむことが、
ご遺族などに報いていく一つの政治の仕事ではないでしょうか。
そういうことを決断できないリーダーや政治家は不要です。


野党自民党についても同様です。
政治への信頼を回復することはとても大事だし、
昨年8月30日の衆院選挙で有権者のみなさんは、
不透明な、私腹を肥やすような、
そんな昔の自民党がやっていたような
古い政治から決別したいというのが大きな大きな願いであったはずですし、
民主党なら情報公開、透明な政治が実現するのではないかと思っていただいたんでしょうから、
小沢問題についてガンガン追及することも大事です。
しかし、予算委員会では、
耐震化のようなこういう急がなければならない予算の使い方など、
国民生活に直結する部分についても大いに追及していただかなければ困ります。

海上自衛隊のインド洋給油活動撤退

おはようございます。すずき英敬です。


今日は重大な問題がいろいろ発生しているので、2回目の更新です。


今日午前0時、新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い、
インド洋で補給活動に当たっている海上自衛隊部隊の任務が終結しました。
平成13年9月11日のアメリカの同時多発テロを受け、
その年の12月に始まって以来、
一時中断をはさんで約8年間にわたって続けられてきた活動です。


まずは、様々な政治情勢の中、
家族とも離れ、過酷な環境の中で、
任務を遂行していただいた海上自衛隊の皆様に
心より敬意を表します。
本当にありがとうございました。


具体的な活動としては、
海自の補給艦「ましゅう」と護衛艦「いかづち」が現地に展開し、
テロリストの移動、武器や麻薬の密輸などを
海上で阻止する活動を行っている各国艦船に対して、
燃料や水を洋上で補給するというものです。


また、日本にとっては、大変重要な別の意味のあった活動でした。
シーレーン(海上輸送路)の安全確保という隠れた任務です。
日本は原油輸入の約9割を中東に依存していて、
ペルシャ湾からインド洋、マラッカ海峡を経て日本に至る「シーレーン」の安全は
まさに私たちの生活や国益そのものに直結するものです。
昨日防衛大臣から撤収命令を代表して受けた
酒井1等海佐は、
「湾岸地域からのオイル・ルートで活動することが大きな意味を持っている。
 そういうことをにらんで活動をとらえており、
 (撤収は)今後の戦略にも影響を及ぼすと思う」
と指摘しています。


日本がテロとの戦いの中で、国際貢献として、
実際に汗を流してきた唯一の活動であり、
また国際貢献といえばカネだけを出す、
そんな外交にもどらないようにしたい。
既に、英王立防衛研究所のジョナサン・イール国際安全保障研究部長は
「日本が昔の小切手外交に戻ると表明するつもりなら残念極まりない」
と批判的な見解を示しているとの報道もあります。


給油活動に替わる国際貢献を行うことが必要です。
民主党政権もそのつもりのようですが、
では、給油活動がだめで、新しい代替案がいい理由をしっかり述べる必要があります。
単に政局で、野党時代に給油活動に反対したからという理由だけでは、
それこそ、国益より政局との批判も浴びるし、
そんな政党には安全保障を任せることはできません。


先日のブログにも書きましたが、
鳩山首相には、
「こういうことをやりたい」とか
「こういう方向性でやりたい」
というものが全く見えない。


今回の給油活動撤退も、
何を目指して、
今後どういうことをやりたいのか、
さっぱり見えない。
そういうリーダーに国益を任せることができるのか。


しっかりとした説明を期待します。

現職衆議院議員の逮捕

おはようございます。すずき英敬です。


昨晩、現職衆議院議員が逮捕されるという衝撃的な事態が起こりました。
小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が
平成16年に購入した土地をめぐり、
政治資金規正法違反(不記載)容疑で、
東京地検特捜部は1、小沢氏の元私設秘書で
陸山会の会計事務担当だった民主党衆院議員石川知裕容疑者と
後任の会計事務担当だった小沢氏の元私設秘書を逮捕されました。


今後、もちろん小沢幹事長本人の関与などを調べるのだと思いますが、
仮に、石川氏の逮捕で、「手打ち」となって
小沢氏への捜査が緩められるようなことがあっては決してならない。

いずれにしても、小沢氏は、
自分を支えてくれた人が、
自分の政治活動の関係で逮捕されたんだから、
きっちり自らの口で、自らの考え方を説明するべきです。
企業の場合、不祥事が起きて、
上司や管理部門が
釈明会見や説明会見をしないなんてあり得ない。
再発防止策や事実関係認識や処分など、
企業としての対応を説明するはずです。


ということは、今回の件についても、
常識的には、
もちろん小沢氏本人の説明が第一であるが、
小沢氏本人の問題として、個人に押し付けることなく、
所属議員が逮捕されるという異例の事態に対する
認識している事実関係や再発防止策や処分等について
党としても説明をする必要があります。


私ははっきり言って、
この手の「政治とカネ」の問題で、
予算や政策などが停滞するような政治状況というのは好きではありません。
昔から国会におけるこういう議論に辟易としてきました。

しかし、政治家は、
国民のみなさんの投票により選ばれ、
国民のみなさんの税金から収入を得て働き、
国民のみなさんの貴重な税金を扱う仕事をするのだから、
国民のみなさんに対して、
不審な点があれば、
きっちり説明をする責任があるといのは当然です。


月曜から始まる通常国会では、
この問題をガンガンに追及するのだと思います。
しかし、これは、政治家同士の
相手をおとしめて、相対的に自らの評価をあげようという、
まさに政治のエゴの話です。


ですので、個人的な思いでいえば、
私の地元経済は本当に疲弊しています。
年末も私がお世話になった方々も廃業や倒産などが相次いでいます。
だから、本来は、まず国民生活や地域経済のために、
予算をまず議論して、修正するべきを修正したうえで、
予算を通して、国民生活に影響を与えない手当をしたうえで、
それから、ガンガン追及したほうがいいと思うのです。


「ケンカ」という観点からは少し甘い考え方かもしれません。
しかし、政治は誰のために仕事をさせていただいているか、
ということは決して忘れてはならないと思います。

名物店の女将さんの死去

こんばんは。すずき英敬です。


年末年始、今日もそうだったのですが、
お世話になった方々のご親族などの告別式が多いです。
心よりお悔み申し上げます。


そんな中、私も妻も大好きな名物店の女将さんが亡くなったというニュースがありました。
名古屋にある「ひつまぶし」で知られる老舗
「あつた蓬莱軒」の4代目女将の鈴木せき子さん
が11日死去。88歳だったそうです。


女将さんは1987年に「ひつまぶし」を商標登録。
名物「ひつまぶし」の認知度が一気に上がり、
一方、地域の名物にしたいと
「ひつまぶし」の商標使用を他の店にも制限しなかったそうです。


このお店は、妻と結婚する前、
妻が、名古屋で松任谷由美さんの「シャングリラⅢ」に出演していたとき、
見に行って、ちょうど私の誕生日で、
一緒に夕飯を食べた思い出の店だったので、
本当に残念です。

さらに、今年の年始も妻とともに、
蓬莱軒でひつまぶしをいただいたばかりだったので、
本当に残念ですが、きっと女将さんの思いが次世代に引き継がれて、
伝統を守りつつも、さらにさらにいいお店になっていくことをお祈り申し上げます。


心よりご冥福をお祈り申し上げます。

常に現場の生の声に耳を

こんばんは。すずき英敬です。


まずは、死者数千人にも及ぶ可能性があるといわれているハイチ大地震、
心よりお悔み申し上げます。
阪神大震災と似たような状況の地震とのこと、
日本の克服したノウハウや経験が役立つ場面も大いにあるでしょうから、
確かに邦人被害はまだ聞かれていませんが、
ぜひ日本として貢献していくべきと思いますので、
政府の早急な対応を期待しています。
わたしたち野党となった自民党も、献金問題ばかり批判せず、
こういう具体的な世界貢献などを早急に提案するべきです。


さて、今日、ある企業の新年会で、
「英敬さん、最近、子ども手当がでるからということで、
 企業独自の家族手当をなくしている企業が続出しているぞ!
 こんなんじゃ意味ないじゃないか!!
 こんな実態誰も知らないのではないか、政治家は。
 自民党も、献金問題ばかり言わず、
 こういう私たちの生活で実際に起こっている新政権による弊害を
 しっかり追及して、改善して、俺らの生活を守ってくれよ!!」
とご指導を、「現場の生の声」をお聞きしました。


景気悪化の最中、児童手当の負担も継続するし、
企業としては仕方のない選択なのかもしれません。
しかし、政府は、こういう実態が起きている事実をしっかり認識し、
家計へ負の影響が出ないように、
突然言い出した児童手当の継続による企業負担は当面損金算入できるようにするとか、
家族手当を継続した企業に対しては、雇用調整助成金などで一段優遇するとか、
実態に応じた対策を早急にとるべきです。


次の話題ですが、
本日、私がお世話になっている、
塩崎恭久、菅義偉、山本一太、世耕弘成の4名の方々が、
以下の提言を谷垣総裁に申し入れされましたので、
提言を紹介しておきます。
これも党内の「現場の生の声」です。


報道によれば、70歳定年ルールについて、
昨日の自民党総務会で、山崎派の野田毅元自治相が
「定年制は議席の多かった与党時代のものだ。
 危機的状況を迎えた野党として新基準を設けるべきだ」
同じく竹本直一元副財務相も
「勝てる(候補)なら年齢で制限すべきではない」
と述べたそうです。


危機的状況だから、世代交代するんです。
古い自民党の人は公認しないんです。
理由なく定年の特例を使わなければ出れない人が
「勝てる候補」なんでしょうか?
「派閥」という古い自民党の典型と言えるものを前提に、
その派閥のの人たちが、こういう発言をすること自体、
本当に神経を疑います。
今の自民党の状況をどう認識しているのかと。


私も文句言うだけでなく、
舛添先生の勉強会や河野太郎先生の勉強会なども活用しながら、
しっかり働きかけをしていきたいと思います。


<参議院選挙に向けた体制等に関する緊急提言>

 本年7月の参議院選挙の勝利に向けて、新しいわが党のイメージの訴求
や魅力的な候補者の発掘などが喫緊の課題であるが、時間がなくなって
いく中でその作業は遅々として進んでいない。逆にわが党の古いイメー
ジを増幅させるような動きも一部に報道されており、われわれは懸念を
深めているところである。

 わが党の再生にとってラストチャンスとも言える参議院選挙に何が何
でも勝利するために、以下の提言を行う。

1.参議院選挙に向けて、選挙体制の抜本的強化をはかること。

2.党本部主導により、魅力的な新人候補者の発掘に直ちに着手すること。

3.衆議院選挙の落選者を参議院比例区等に安易に転戦させないこと。

4.参議院比例区の定年70歳未満とするルールを例外なく厳守すること。

5.早急に現職の選挙情勢に関する調査を詳細に行い、勝利が厳しいと判断
した場合には、候補者の差し替え等を断行すること。

6.現職、新人を問わず、候補者に対する教育、コンサル等をきめ細やかに
行うこと。

「こんなことがしたい」ってのが見えない

こんばんは。すずき英敬です。


来週開会される通常国会で、政府・民主党は、
現在74名いる副大臣・政務官を15人増員、
現在5名いる首相補佐官を10名に倍増して民間人を起用、
などを行うための関連法案提出を合意したそうです。


官僚任せにせずに、政治家自身が政策を企画立案をすることはとても大事。
基本的には支持したいですが、以下の点を留意した設計にする必要があります。


まずは、三権分立であることを忘れてはならない。
特定勢力からの票を得ている政治家が、
公平を旨とする行政に入りこむということは、
政治家が自らの利益を得るために、
特定の支持勢力に有利となるような働きかけを可能とする権限を与えるということですから、
そういうことのないように、新たな政治と行政の癒着を許すことになってはいけません。
そういう癒着という古い政治は、昔の自民党がやってきたわけですから、
それははっきり先日の総選挙でNOが出ていますから。
したがって、政治家を政府にたくさん入れるというなら、
今まで以上の透明性の確保、情報公開が必要です。
どういう仕事を政府に入った政治家がやっているのか、
そして国民のためにどういう成果を残したのか、
を開示するルールを決める必要があります。
また政府に入った政治家を支持する団体や選挙区などに
過度に有利になるようなことをした場合の罰則の設定など、
新しい形にしていくことも必要です。


あと、鳩山総理はいつもそうなのですが、
「こういうことをやりたい」
っていうのが全く見えないんですよね。
首相補佐官を増員するってのは、
「こういうことをやりたいから、
 その分野に精通した人を補佐官に」
ということで、目的があって増員するという順序が普通だと思うのです。
とにかく人数だけ増やして、
給料だけ税金で出る仕組みだけ作っておいて、
「さあ、どういう分野にしよっかなあ」
ってのは順番が逆だと思います。

なお、首相補佐官を増員するなら、
その権限も明確にしてあげないと仕事ができないです。
今も地域活性化担当の補佐官がいるようですが、
それと総務大臣との関係は??
どっちが決める権限を持っているの?
補佐官に調整権限はあるの?
補佐官はアドバイスするだけ?
だったら、国会議員である必要はあるの?
などを感じます。


私は安倍政権で官邸スタッフで行っていましたので、
安倍政権は5人の総理補佐官を置いていましたから、
やっぱり補佐官も、省庁も、少し仕事しにくそうでした。


副大臣や政務官も同じです。
こういう分野の政策を進めたいから、
この省庁の副大臣を増やす、
ってなるんじゃないでしょうか。


普天間基地の結論期限延期もそう、
「こういう方向で持っていきたいから延長」
など、「こういうことがしたい」ってのが全く見えない。
はたしてそういうリーダーでいいのでしょうか。
私は全くよくないと思います。

麻生総理もそうでした。
「こういうことをやりたい」
ってのが見えなかった。
対処処理型の政権だった。
だから、国民が期待できない。


よくも悪くも、リーダーは、夢を語り、
道を示すべきです。

龍馬伝2回目

こんばんは。すずき英敬です。


今日は、NHK大河ドラマの「龍馬伝」の2回目でしたね。
少し福山さんが男前すぎるので、
龍馬のイメージとはやや違いますが、
いつも心に響くドラマです。


ちなみに、今日の「英敬スタイル」。
「④:大の龍馬好き」
です。


今日は、龍馬が氾濫が激しい久万川の堤防づくりの差配を命じられ、
仲の悪い2つの村の農民に協力を得るまでの苦労話が中心でした。
武士の中で龍馬の家が位置づけられる「下士」は
農民にとって、無駄な存在、いわば盲腸的な存在で、
そんなやつに差配されるなんてまっぴらごめんという態度が最初でした。


しかし、龍馬が、川近辺に住む父親を川の氾濫でなくした母子の願いを聞き、
「命を守るために力を貸して欲しい」
と言っても、その「大義」には、
農民たちの心がちょっと動いたが、
結局龍馬の言うことは聞きません。


あきらめかけた龍馬が、雨の中、自らの力で、
堤防をつくる作業をひとりでずぶぬれになりながらやっている姿を見て、
農民たちが協力してくれるようになったという話でした。


ここで、リーダーの大切な要素があると思います。
「大義」

「自らも共に汗をかく」
いうことだと思います。
大義を示し、ともに汗をかく。
これがリーダーに大事なことなんだと改めて感じました。
今の政治もまさにそうですね。


私は公務員時代に、自らの造語で、
「共汗力(きょうかんりょく)」
を主張しつづけていました。
特に、公務員や政治家は、
本当の「共感」、感じているだけでは意味がなく、
ともに「汗をかいて」行動をしなければ意味がないという意味です。
これも「英敬スタイル」、
「⑤共汗力」
です。


さあー、第3回も楽しみだ!!

イチロー式逆境力

こんばんは。すずき英敬です。

さて、今日のブログは、最近読んだオススメの本を紹介したいと思います。
最近は結構今まで読まなかったジャンルの本も読んでおり、
これからは月に一度はオススメ本を紹介したいと思います。

今回は、児玉光雄著「イチロー式逆境力」。
著者は、プロスポーツ選手のメンタルトレーナーをやりながら、
イチローやタイガーウッズなどのプロスポーツ選手の
コメント分析の専門家として有名な方です。

イチローのバットコントロールをまねするのは不可能でも、
イチローが順境にはまったく興味を示さず、
逆風をエネルギーに変えてどんどん才能を開花させてきた
イチローの思考・行動パターンなら、
その気になれば、誰でも身につけることができる、
そういう意図で学んでみようという本です。

それを象徴するイチローの言葉は、
「自分は幸せな人間。不幸な人間って、何事もなんの苦労もなくできてしまう人でしょう。
 でも、それでは克服する喜びがなくなってしまう。」

結構、短い分節ではっきり具体的に書いてあるので、
とても読みやすいし、心にぐっときます。

いくつか印象に残った部分を紹介します。

・「自分の人生はすべて自分が決める」。そう叫んで毎朝ベッドから飛び起きよう。他人の指示に従うだけの人生や、与えられた環境に順応するだけの日課では、必ず不完全燃焼の人生になってしまい、この世から別れを告げるときに後悔するはめになる。間違ってもいいから、自分の人生は自分で決断する。そういうメッセージを繰り返し自分の脳に入力しよう。自分の決断した人生なら、少々の逆境などものともしない。

・イチロー「結局は細かいことを積み重ねることでしか頂上にはいけない。それ以外に方法はないということです。」

・願望では弱すぎる。なりたい自分を繰り返して描く視覚化こそ、逆境を見事に跳ね返してあなたの夢を実現する大きな武器となる。

・どんな厳しい試練が待ち構えていても、今日だけなら頑張れる。だから、「今日だけ」という期限を設定して自分を励ますメッセージを自分に唱え続けながら行動すれば、人間は誰でも偉大なことを成し遂げられるのだ。

・水滴ですら岩をも貫くことができる。気の遠くなるような時間を通して、岩に滴り落ちる水滴は、硬い岩をも貫くことができるのだ。

・日々、「もう一踏ん張り、もう二踏ん張り」と自分に言い聞かせて新しい習慣を実行する気持ちが心の中に執着心を育ててくれる。


当たり前のことが多いかもしれない。
でも、その当たり前をできるかどうか。
頭ではわかっていても、しっかり行動でできるか。

さあ、明日も「もうひとふんばり!」と叫んでベッドから起きよう!!

こんなところにまで!!

こんばんは。すずき英敬です。

衝撃的なニュースを目にしました。
こんなことがあっていいのかと目を疑いました。

乾燥大麻を自宅などに隠し持っていたとして、
神戸市の中学2年生2人を含む少女3人が逮捕されたと。
3人はいずれも「自分で吸うために持っていた」と認め、
過去10年間で全国最年少の摘発とのことです。

それぞれの少女の学校のコメントは、
「変わった様子はなく気付かなかった」
「2学期に体調不良で休むこともあったが、問題行動はなかった」
ということだったそうです。

本当に学校は気付かなかったのだろうか。
先生も気付かなかったんだろうか。
大麻とまで気づかなくても、何かおかしさを感じなかったのだろうか。
見て見ぬふりだったのだろうか。
学校はマスコミが嫌いだし、
他の父兄に動揺を走らせてはいけないから、
マスコミ向けにだけ何もないようなコメントを出していたのでだろうか。

別の記事によれば、毎日のようにその少女の自宅に、
仲間が5~10人集まって吸引していたというが、
親は何をしていたのだろうか。
本当に気付かなかったのだろうか。
一緒に生活していて、ちょっとした異変に気付かなかったのだろうか。
子ども達はなんらかのサインを送っていなかったのだろうか。

無料で手に入れるなんて難しいんだから、
その資金をどこで稼いでいたのか、
他の犯罪にも手を染めていないだろうか。

もし、万が一、本当に親も学校も気付かなかったとして、
見た目に普通の中学生が、普通に大麻に手を染めていたとすれば、
もっともっと怖いです。背筋が凍るような思いです。

兵庫県警が昨年末に公表したデータによると、
2009年1~11月に大麻所持や密売などの事件で摘発した人数は154人で過去最多。
10~20代が全体の約8割、
「大麻を初めて使ったのは何歳か」という調査では、
20歳以下が96%、最年少は13歳だったそうです。

薬物利用がこれだけマスコミで騒がれ、
再犯率も高いし、一度人生を踏み外すと、
社会復帰が相当困難であることが言われている中、
早急な対策が求められる。

子ども達の人生を、
子ども達の可能性を、
子ども達の明るい未来を、
守っていくのは大人の責任です。

親の責任はもちろんですが、
親だけではありません。
大人全体の責任です。
自らの子どもでなくても、
大人全体で子どもを守っていく。

大人が子ども達の言動にもっともっと関心を持つことからはじめないと。
絶対にサインが全くみられないなんてないと思います。
きっと子ども達も
単なる好奇心とか、
仲間との付き合いで断ると臆病に見られるのがいやとか、
仲間から断ったら嫌われるのがいやとか、
そういうくらいの動機なんだと思います。
本当は、
「本当に大丈夫かな」
とか不安いっぱいでやっているんだと思うんです。

そこから救ってあげるのは大人の責任です。
今の厳しい時代、大人自身が、
自分のことだけで精一杯になってしまいがちですが、
こと子どものことだけは、
そういう気持を捨てて、
みんなで守っていきませんか。
子ども達にいやがられてもいいじゃないですか。
子ども達に嫌われなくないから、
正しいことであっても、
子ども達から煙たがられることを言わない、
というのは、これは自らの保身以外何物でもない。
自分が嫌われたらいやだからという保身で、
結局子どもたちの大変なことを見過ごす可能性がある。

子ども達の明るい未来を守れない、
子ども達の明るい未来を守らない、
子ども達の明るい未来を閉ざしてしまう、
これは「殺人」と同じです。

重大な決意をもって、大人は頑張りましょう。
私ももちろんです。

twitterはじめました!!

こんばんは。すずき英敬です。

以前、アカウントだけは取得していたのですが、
いよいよ今朝初「つぶやき」してみました。

なかなかまだ要領がわかりませんが、
何事も発信が大切ですから、
しっかり続けていきたいと思います。

魅力をわかってきたら、はまってしまいそうですね!

「eikeisuzuki」がネーム(?)ですので、
ぜひみなさんフォローしてください!!

これも「英敬スタイル③:なんでもやってみる」
です!!

さて、藤井財務大臣の辞任に伴い、
菅直人副総理が財務大臣に就任しました。
その会見で、外国為替相場について
「経済界では90円台半ばあたりが適切という見方が多い。
 もう少し是正が進み、円安が進めばいい」と述べました。

為替は市場で様々な要因をもとに決定される、
大変デリケートな問題だからこそ、
財務大臣が、為替相場の具体的水準に言及するのは極めて異例です。
この発言を受けて、
東京外為市場では円売り・ドル買いが加速し、
円は50銭以上も下落し、1ドル=92円台後半で取引されたそうです。

確かに輸出産業から見れば、円安が望ましいのですが、
一方で、輸入をしている産業は、円が少し高いほうが望ましいです。
こういう感じで、利益が相反する立場があるため、
本来発言してはならないのです。
どちらかに偏るような発言があってはならないのです。
それは経済をやっている人、
経済政策を知っている人であれば常識です。
そういう意味で、菅財務大臣の今後、
特に経済成長戦略を考える担当でもありますから、
本当に不安を感じます。

今年前半は、経済という国益と、普天間基地の外交・安保という国益が
左右される大変重要な時期です。
その経済面について、今回の人事、不安いっぱいです。
そこで、野党自民党は、
「どうするんだどうするんだ」
と抽象論を言うのではなく、
建設的具体的に対策を提言していく必要があります。

これまで官僚に政策を丸投げしていた古い自民党の方では
そういう提言はつくることができないので、
私達のような中堅・若手が、
しっかり現場のみなさんの思いを「橋渡し」
していく必要があります。

改めて決断を促したい

こんばんは。すずき英敬です。

さて、今日の報道で、
谷垣総裁が、参院選比例代表で立候補を希望している山崎拓前副総裁と党本部で会談し、
谷垣総裁が「衆参同日選挙に追い込みたい。衆院選で戦ってほしい」と翻意を促し、
山崎氏は受け入れず、国民新党への移籍も念頭に自民党離党を示唆した、とありました。
また、大島理森幹事長も、
前衆院議員で70歳の保岡興治氏と党本部で会談し。
参院選比例代表での公認は難しいと伝えたが保岡氏は納得しなかった、と。

再度谷垣総裁には、「決断」をお願いしたい。
山崎氏に対しても、
衆参同日選挙に追い込みたいなどという現実味がわかない理由を述べるのではなく、
明確に、
「わが党には70歳定年というルールがある。
 ルールを厳に守る政党であらねばならない。
 辞退願いたい。」
「わが党は、新たな船出をする。
 若い人材を中心に、再生・新生を図る。
 若い人材を候補として擁立したい。
 辞退願いたい。」
とはっきりおっしゃるべきです。

地域を回らせていただいても、
誰に聞いても、どの世代の方に聞いても、
山崎氏らを公認したほうがいいという方はいらっしゃいません。

この決断ができなければ、
鳩山総理に対して決断力がないなどと批判する資格はありません。

谷垣総裁が決断しやすいような環境を中堅・若手でつくることも大事です。
谷垣総裁の背中を押し、みんながその決断を尊重するぞって。
存亡の危機を迎えている党との強い危機意識があれば、
必ず決断できるはずです。
私は信じています。

伊勢にて

こんにちは。すずき英敬です。
ブログ更新が一日空いてしまいました。
実は、4日・5日と伊勢で「鍛練」してきました!

4日朝は、報道でもありました谷垣総裁の伊勢神宮参拝に同行。
昨年の麻生総理時代にも同行しましたが、確実に警備も少なくなって・・・・。
谷垣総裁には、
今までの自民党のように内閣総理大臣ではなく、
野党の総裁でいらっしゃるんですから、
折角声をかけていただいた方々や
携帯電話で写真を撮ってくれている方々に、
積極的にお声掛けし、ガンガン触れ合って、
お一人お一人の気持ちをつかむ、
泥臭くやるようなコミュニケーションをしていただきたかったです。
こういうところでも、
「まだまだ与党ボケが抜けないなあ」
と思いました。
ぜひ18日から始まる通常国会までに、
党全体として大きく軌道修正と意識改革を図り、
しかし、今までの野党とは全く違う、
「さすが政権与党をやっていただけあるな」
と思われる、建設的で具体的な、国民本位の徹底的な議論をできる野党にならなければなりません。
今年前半は、景気と基地問題という、
いずれも深刻な2つの大きな大きな国益がテーマとなります。
本来自民党の得意分野ですから、しっかりここで立て直しが必要です。

午後からは、
以前もブログで紹介した居酒屋てっぺんの大嶋啓介さんと、
黒船カンパニーの中村文昭さん(http://www.kurofunet.com/fn/)
てんつくマン(http://tentsuku.com/)
が、それぞれ全国で出会った熱い若者を、
発信力の企画力のある若者を集めて、
「点」を「線」にしようという「日本躍動プロジェクト」に参加してきました。
北は北海道のしかも最北端に近い北見市から、南は沖縄まで、
超熱いメンバーが集まっていました!!

20歳のときに電車事故で両足を切断し、
義足ながら、フルマラソン完走、富士山登庁など
「できないと思うことは、やろうとしなかったこと」
と言いきるの島袋勉さん(http://shimabukuro.blog123.jp/)
カンボジアの地雷除去や
ウガンダで貧困等を理由に志願した元子ども兵を社会復帰させる
などの活動をしているNPO法人テラ・ルネッサンス(http://www.terra-r.jp/)の鬼丸さん、
身近な人の死を乗り越えメッセージバンドの究極をいく「おかん」
(http://www.youtube.com/watch?v=eJNoER_6Hac)
佐賀にある日本一元気で笑顔なすし屋の女将(http://ureshinosushi.blog110.fc2.com/)
など、数々の感銘を受けるメンバーとの御縁をいただきました!!

また、今回は、伊勢の100年以上続く「修養団」様(http://www.syd.or.jp/ise/)にお世話になり、
4日夜7時から、五十鈴川にふんどし一丁で入る「水行」を体験させていただき、
心と体を清めさせていただきました!
本当はこの写真をアップしたかったのですが、
倫理上あまりよくなかった感じなので(笑)、
アップしませんが、本当に、一言でいうと「痛い!!」
冷たすぎてヒリヒリするんですね。
あがった後も、タオルで拭いても痛い!!
しかし、声を出すことで、精神を集中することで、
少し違うステージに行けた気がします。
そこで、本日の英敬スタイル。
「③ なんでもまずやってみる」
翌日は、朝5時に起床して、伊勢神宮へ正式参拝でした。
素晴らしい体験でした。

写真は、本日の鈴鹿市の消防の出初式です。
いつも無償で地域のために奉仕していただいているみなさんに敬服です
鈴鹿は鈴鹿らしく、鈴鹿サーキットでの出初式です。
日本でこんなところないですね!!
手前右での後姿が僕です。


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開運の兆し?

こんにちわ。すずき英敬です。

鳩山総理もブログをはじめたそうですが、
私も負けずに内容充実で頑張ります!!

さて、今日の「英敬スタイル」は、
「② 大吉男」
です。

実は、私、おみくじで大吉をよくひくんです。
2年に1回か、3年に1回は「大吉」です。
昨年は残念ながらひきませんでした(涙)。
そこで、今年は、気合い入れて
「絶対大吉や!!」
と思って、ひいたところ、
バッチリ大吉!!!!!!!!!!!!

いやー、うれしかったですねー。
思わずガッツポーズしてしまいました。

昨年、本当に悔しい結果だっただけに、
そして、「人の心」をいろいろ感じさせていただいただけに、
「万事意のままに整い進む大吉の運なり。
 身を正し、敬いと慈しみの心で人と接すればいよいよ運開く。
 笑う門には福来たる。」
とおみくじに書いてあったのは、
本当にぐっときました。
また、「争い事」では、一言「勝つ」と書いてありました!!

そして、今年はイメージカラーも変えたほうがいいかなあと思っていたところ、
「開運色」ということで「青色」
となっていましたので、
今日から青色のネクタイをつけています!
(なんて単純。。。。。。)

とまあくだらない話題ですが、
こんな一面も知っていただけたらと思いまして(笑)。


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新星登場!

こんにちわ。すずき英敬です。

今日の箱根駅伝見ました?
僕は箱根駅伝が大好きで、
時間がある限り毎年見ています。
高校野球もそうですけど、
純粋、謙虚、情熱、for the team、過酷な環境、強い自分
これらの究極状態ではないかと思うので、
本当に今の日本人、
そして私達若者世代、責任世代に大切なことではないかと思い、
いつも学ばせてもらっています。
しかし、実際、いつも思うんですが、
みんな年下なんが、ちょっとびっくりですよね(笑)。

さて、今回は、
箱根駅伝で一番過酷な区間と言われる山道の5区で、
東洋大学の柏原竜二選手が、
昨年自らが1年生の時に作った新記録を10秒上回り、
しかも、6人抜きで、トップに躍り出て、往路優勝に導きました!

「新・山の神」の称号が与えられています。
昨年は、1時間17分18秒の区間新記録を樹立し、
8人抜きの快走で、首位・早大との4分58秒差をひっくり返しました。

ゴルフでは石川遼選手、
野球では菊池雄星投手、
など、新星が続々と出てきていますね。

政治の世界も、
そして特に、自民党は、新星が続々と出てこなければなりません。
新星が出来てた政治は変わっています。
そのためには、まず本人自身の血のにじむような努力が必要ですが、
それに加えて、
「よし、託してみよう」
という先輩世代の勇気と期待、
そして
「みんなで育てよう」
という気持ち、
これら全てが必要です。

政権交代だけでは新い政治にはなりません。
本当に新しい政治にする一歩の年。

さて、今年は、自分らしさを、自分の原点、
つまり
「英敬スタイル」
をもう一度見つめ直すと、
元旦のブログで書きました。

今日の「英敬スタイル」です。
「① ひざづめ」
です。
今日は地元四日市の内部地区の自治会の方々の新年会に顔を出して、
ひざ詰めで、今後の地域、政治、リーダー像について御指導いただいてきました。
こんな形で、「英敬スタイル」を具体的にしていきたいと思います。

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元旦にあたり/「英敬スタイル」

あけましておめでとうございます。すずき英敬です。

旧年中は大変多くの方々にお世話になり、
落選はしたものの、自らの人生にとって、
こんなかけがえのない年はなかったと思います。
本当にありがとうございました。

今年は、
昨年の結果の大いなる反省ももちろん踏まえて、
原点に戻って、
「英敬スタイルとは?」
を思いっきり考え、実践する年にしたいと思います。

昨年の戦いでは、
自らの一番近い人たちに、
自らの一番あっつい熱を伝えることができなかった思いもあります。

謙虚さをなくすということではありません。
人の意見を聞かないということでもありません。
戦術的手法は大いに反省すべきを反省して頑張ります。

しかし、勝利に到達するためには、
「英敬スタイル」
をよくよく考え、
やっぱり、
自分らしく、自分の魅力を、自らの思いを出すことが、
実は、最も大切なことなのではないかと思うのです。
臆することなく、正々堂々と、やっていきたいと思います。

今朝は、地元鈴鹿市の千代崎海岸で、
お世話になっている空手道場のみなさんが、
初日の出に向かって入水していくという伝統行事にお邪魔し、
御挨拶をさせていただきました。
(と言っても、私は入ってませんよ!!!)
今朝は、例年にない寒風吹き荒れる中だったので、
途中で泣き出しちゃう子供などもいたのですが、
多くの方が日頃の精神の鍛練の成果か、
ばっちりの行事遂行でした。

さて、今日の毎日新聞の主筆のコラム「さわやかな政治がみたい」、
改めて新たな政治の扉をあける年、
政府与党だけではなく、
自民党も反省して生まれ変わったうえで、
そうしていかなければならない年に、
とてもぴったりの記事と思いましたので、
一部御紹介いたします。

「今、我々は既視感のある情景を前に悩んでいる。
 首相を代えればもっと良い世の中がやってくるという誘惑だ。」

「スーパーマンはいないのであり、必要でもない。
 それを求める風潮は危険でありお任せ主義の責任放棄に結びつく。
 ドジを踏み悩みながらも一緒に成長していくリーダーを、
 われわれ自身がはぐくんでいくのが民主主義ではないだろうか。」

「ここは誰か他人の国ではない。われわれが住むところだ。
 そこのトップはそこに住む住民を映し出している。」

「民主党が政権維持にきゅうきゅうとする姿を見たいと思って我々が多数を与えたのではない。
 違った顔ぶれで課題に挑戦するさわやかな政治を見たいからだ。」

「景気は気。政治が見せるさわやかな気が景気上昇をもたらす。
 失敗したら次の選挙で負ければいいのである。それだけのことだ。
 民主党のための日本ではない。日本のための政党である。」

それでも鳩山総理のリーダーとしての決断力はない。

私は、この記事で、自民党のことを想起します。
年末年始、たくさんの場所に顔をださせていただきますと、
「英敬ちゃん、民主党もあかんけど、自民党もさっぱりやな」
「自民党ももっと新しいリーダーが出てこなあかんで」
などたくさんの声をいただきます。
全くもっておっしゃるとおりです。

小泉総理の時に、自民党はリーダー像を勘違いしてしまった。
「選挙の顔」だと。
その選定方法は明らかに間違っていた。
その反省に立ち、
今この危機的状況、4か月たっても生まれ変わった様子が見られない状況の中、
どういうリーダーを選ぶべきなのか。
実績のあるベテランなのだろうか。
そんな選び方は、「お任せ主義」。
当事者意識に欠如している。
リーダーとしての実績がなくても、
みんなで育みながら、ともに悩み、改革を進めることができる人材ではないだろうか。
そういうニューリーダーの育成が必要である。
そのためには、分母となる、種苗となる中堅・若手がたくさん必要です。

自民党が、ニューリーダーとともに、という「決断」ができるかどうか、
これが今年1年の、政治の新しい扉のカギだと思います。
私達はその働きかけをしていきたいと思います。

記事全文:http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100101k0000m010058000c.html

なお、本来私から御挨拶をせねばならないところ、
たくさんの年賀状を頂戴しておるのですが、
私もなんか変だなあと思うのですが、
公職選挙法上、電子メールやFAXも含めて、
年賀状などの時候の挨拶をさせていただくことができません。
答礼自筆のみ(印刷して一言コメントや名前だけ自筆も☓)
となっておりますこと、ここでお詫び申し上げます。

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